お知らせ

Archive : 20264

【アクセス案内】アメリカ学会第60回年次大会(東京学芸大学)

2026.04.27 お知らせ,新着情報,年次大会

2026年6月6日(土)・7日(日)開催の第60回年次大会の会場(東京学芸大学:東京都小金井市までのアクセスの詳細についてご案内いたします。
 
※会場・受付
場所:東京学芸大学 S棟(南講義棟)
受付:S棟101教室
 
※東急東横線の「学芸大学」駅は附属高校の所在地であり、本大会会場(小金井キャンパス)とは異なります。くれぐれもお間違いのないようご注意ください。
 
※主な交通手段
・JR中央線 武蔵小金井駅(北口 京王バス5番バス停):「小平団地」行きまたは「国分寺駅北口」行に乗車、「学芸大正門」下車
・JR中央線 国分寺駅(北口 京王バス5番バス停):武蔵小金井駅北口行きに乗車、「学芸大正門」下車 
(いずれも乗車時間約10分、下車後徒歩約5分)
 
詳細は大学HP ( https://www.u-gakugei.ac.jp/access/ )をご確認ください。
 
※【重要】日曜日の入構について
6月7日(日)は正門のみ使用可能です。東門・北門は閉鎖されるため、「学芸大正門」からお越しください。

第60回年次大会について

2026.04.26 お知らせ,新着情報,年次大会

第 60回年次大会は2026年 6月6日(土)・6月7日(日)に対面にて、東京学芸大学で開催致します。

*プログラムにつきましては、こちらからご確認ください。
 (英語版はこちらからご確認ください)。

*参加される方は、5月15日(金)までに、こちら(https://forms.gle/jJXruaK7ZMf6EJbf6)からご登録をお願いいたします。

『アメリカ研究』第61号「自由投稿論文」募集のお知らせ

2026.04.25 お知らせ,年報アメリカ研究,新着情報,年報・ジャーナル

年報編集委員会学会機関誌『アメリカ研究』(年報)は20273月に第61号を刊行する予定です。会員諸氏の積極的な投稿をお待ちしております。

 

1. 内   容

アメリカ研究に関する未発表論文。前年度『アメリカ研究』もしくは『英文ジャーナル』に論文が掲載された方は,本年度の投稿をご遠慮ください。また,同じ年度に,あるいは年度をまたいで『アメリカ研究』と『英文ジャーナル』の双方に投稿することはできません。これはなるべく多くの会員に発表の機会を提供するためです。

2. 枚   数

論文は33×34行のレイアウトで19ページ以内(註を含む)。

執筆要項は学会ホームページを参照のこと。         

https://www.jaas.gr.jp/the-american-review/writing-guidelines.html

3. 原稿締め切り 2026831日(月)

4. 提   出

投稿希望者は20266月末日までに,学会ホームページの「お問い合わせ・応募」フォームより年報編集委員会宛に「論文題目」をお送りください。論文原稿は電子ファイルによる提出となります。

年報編集委員会

『アメリカ研究』第61号「特集論文」募集のお知らせ

2026.04.25 お知らせ,年報アメリカ研究,新着情報,年報・ジャーナル

『アメリカ研究』第61号の特集テーマは,「アメリカとアフリカ」です。趣意は以下の通りです(PDF版はこちら)。

 

60 号を超える歴史を持つ『アメリカ研究』では、これまで様々な特集テーマが組まれてきた。「1920 年代」など特定の時代に焦点を当てるものもあれば、戦争や性、人種、階級、宗教、病といったアメリカ研究に広く通底する重要トピックも多くみられる。アメリカと国内外の地域を結ぶテーマも特徴の一つである。「アメリカにおける西部」(第5号)、「アメリカの南部」(第13号)、「アメリカ──西半球の中で──」(第26号)、「アメリカとアジア」(第30 号、第59号では2.0 を付して同名の特集が組まれた)、「ヨーロッパとアメリカ」(第53号)がそれにあたるだろう。60 号までのテーマを振り返ればその多彩さに驚かされ、改めてアメリカ研究が学際的な学問であることを感じる。それはまた歴代の編集委員会がいかに豊富なアイデアを持ち寄って議論を尽くしてきたかということでもあろう。

ただ、その一方で素朴な疑問が浮かんだ。これだけ多くのテーマがある中で、「アフリカ」という言葉が見当たらないことである。もちろん、第2号で「人種問題」がテーマに据えられているように、人種をはじめアフリカとの関連は常に語られている。あえて特集にするまでもなく、アメリカ研究においてアフリカを考慮に入れるのは自明だということだったのかもしれない。しかし、だからこそ、正面からアフリカとアメリカを軸にアメリカ研究を問い直してみる必要があるのではないか。当為とされることの意味を改めて考え直すことでアメリカ研究の新たなかたちが見出されるのではないだろうか。

アメリカ研究の各分野においてアフリカとの関連は明白である。文学者は作品の中でアフリカを描くだけでなく、自らアフリカにしばしば足を運んだ。「1619プロジェクト」に象徴されるように、歴史の分野では大西洋奴隷貿易以降の展開に強い注目が集まっている。アフリカからの移民の増大はアメリカ社会の人種関係に大きな影響を与えており、ソマリアやエチオピアなどからの難民受け入れによるアメリカ政治への影響は顕著だろう。政治経済上の安全保障という観点からアフリカ諸国との関係や同地の資源はアメリカにとってますます重要性を帯びてきている。アフリカ文化が海を越えてアメリカ大陸に拡がり、今もさらに広く展開し続けていることは論を待たない。

「アメリカとアフリカ」をテーマにすることはアメリカ研究に間違いなく豊富な知見をもたらすだろう。会員諸氏から積極的な投稿を期待する。

 

「特集論文」に応募希望の会員は,20266月末日までに,氏名・所属・論文題目および構想・資料などの説明(400 字程度)を学会ホームページの「お問い合わせ・応募」フォームより年報編集委員会宛にお申し込み下さい。その際,上記フォームの「お問い合わせ内容」欄に「『アメリカ研究』特集応募」と明記してください。

執筆要項は学会ウェブサイトを参照のこと。

https://www.jaas.gr.jp/the-american-review/writing-guidelines.html

原稿締め切りは2026831日(月)とします。

年報編集委員会

国立大学法人 豊橋技術科学大学 准教授 公募のお知らせ(コミュニケーション分野、英語ほか)

2026.04.25 お知らせ,新着情報,その他

国立大学法人 豊橋技術科学大学 総合教育院では、コミュニケーション分野(英語ほか)の准教授の公募を行っております。概要は以下の通りです。

●専門分野
英語学、言語学、英米文学・文化、英語教育など、人文科学分野

●公募締切
電子応募または郵送で 5月20日(水)必着

●採用予定日
2026年10月1日または2027年4月1日

●募集要項掲載URL
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020534

詳細は上記のURLよりご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

第60 号 ローカル・アメリカ

2026.04.19 年報アメリカ研究

座談会
戦後50 年 ベトナム戦争とアメリカを語る (1)
特集論文「ローカル・アメリカ
「持続可能な帝国」の実験場
──戦間期ブリストル湾における捕食者駆除と生態系再編の試み
伊藤孝治(27)
第二次トランプ政権における党派的な州兵運用と連邦制 梅川葉菜(51)

都市におけるアメリカ先住民への土地返還
──コロラド州デンバーにおける都市先住民への土地返還と 先住民にとっての土地,地元,故郷──

大野あずさ(75)

赤い州と青い都市のあいだのローカルな移民政治
──テキサス州法SB4と「聖域」規制

小田悠生(97)

ハワイ・ローカル劇の出現
──島嶼学的視座から

常山菜穂子(121)

新自由主義時代の連邦水資源政策
──1992年セントラルバレー・プロジェクト改善法と
カリフォルニア州における地域間対立

名和洋人(143)

アーミッシュの慈善的消費
──消費文化が強化するローカル・ネットワークと相互扶助

野村奈央(165)

LandからSoilへ
──キャザーのディープ・パストラリズム

山本洋平(185)
自由論文
喪失の箱舟
──アン・マキャフリー『歌う船』と「生命の選択」をめぐる交差性
松村美里(207)
長文書評
古井義昭『誘惑する他者──メルヴィル文学の倫理』
(法政大学出版局,2024年)
石原剛(227)
坪野圭介『遊園地と都市文学──アメリカン・メトロポリスのモダニティ』
(小鳥遊書房,2024年)
(233)
Kazushi Minami, Peopleʼs Diplomacy: How Americans and
Chinese Transformed US-China Relations during the Cold War
(Cornell University Press, 2024)
上英明(239)
佐藤清子『宗教の自由と不寛容のアメリカ史
──19世紀の反カトリックとプロテスタント』
(東京大学出版会,2024年)
中野博文(245)
第59回年次大会報告 251
アメリカ学会著作権ポリシー・『アメリカ研究』執筆要項 269

*このページの著作権は,アメリカ学会に属します。無断転用・掲載はご遠慮下さい。

神戸市外国語大学外国語学部英米学科の専任教員(准教授または専任講師)公募について

2026.04.14 お知らせ,新着情報,その他

神戸市外国語大学外国語学部英米学科では、オセアニア英語圏の文化ないしは社会に関する専任教員(准教授または専任講師)の募集をいたします。

応募締切:2026年6月12日(金)必着
着任時期:2027年4月1日

詳細は下記をご覧ください。
大学ホームページ

JREC-IN Portal

Full-Time Faculty Recruitment, Department of English, Faculty of Arts and Literature, Seijo University (English-related fields, Professor / Associate Professor / Lecturer)

2026.04.13 お知らせ,新着情報,その他

The Department of English at Seijo University is seeking to recruit a full-time faculty member in an English-related field at the professor, associate professor, or lecturer level.

Applications must be received no later than May 31, 2026.

Starting Date: April 1, 2027.

Please refer to the information below.

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126031771

https://www.seijogakuen.ed.jp/news/2026/e0pnlf0000003t3p.html

英文ジャーナル37号用  英文書誌記入用紙に関するお知らせ

2026.04.04 英文ジャーナル

アメリカ学会英文ジャーナル編集委員会では、学会員による英語著作・英語論文(博士論文を含む)の書誌情報を英文ジャーナル第37号(2026年6月刊行予定)に掲載する予定です。2024年中に英語でご研究を公表された方は、ぜひ書誌情報の提供をご検討ください。以下が詳細です。

2024年1月~12月に出版された英語著作、英語論文(博士論文を含む)に関する情報をお持ちの方は、添付の文書(JJAS-書誌情報提供のお願い-No37)を一読のうえ、必要な部分を電子メール本文に貼りつけて、2026年1月8日(木)までに学会英文ジャーナル編集委員会宛(engjournal [at] jaas.gr.jp)にお送りください([at]はアットマークに変更してください)。指定された形式に従って原稿を作成してくださいますよう、何卒お願いいたします。

なお、英文ジャーナル掲載の論文については、この英文書誌に収録しないことになっていますのでご注意ください。また、前年度中に情報を提出していただいた方についても、2024年1月~3月に出版された研究の書誌情報は今回掲載になります。お手数ですが、改めて提出し直してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

No.36 (2025) New Approaches in American Studies

2026.04.04 英文ジャーナル

1. Editor’s Introduction

3. Keiko FUKUNISHI, Visualizing Hawai‘i as an American State: Photographic Representations of the Hawaiian Landscape at the Turn of the Twentieth Century
33. Isami ROMERO, Japanese Food Diplomacy and the United States in the First Half of the Cold War: The Cases of Sugar and Whale Meat
53. Takahito MORIYAMA, Minority Conservatives: Asian Americans and the Ronald Reagan Administration in the 1980s
75. Tsuyoshi ISHIHARA, Transcultural Dynamics in American and Japanese Aviation Films: Analyzing the Interplay of Top Gun and Best Guy
99. Mari NAGATOMI, A Transnational Analysis of American Black Music in Japan: Japanese Male Subculture Elites and American Black Music in the Late 1980s and Early 1990s
121. Miyuki DAIMARUYA, Considerations for Conducting and Using Oral Histories in Japanese American Studies: A Case Study of Interviews of Nisei Soldiers in the Korean War
149. Bo TAO, The Transnational Turn in the Study of American History and Its Aftermath: A Personal View
167. Jason BARROWS, The Impact of Teaching Racial History in American High School Social Studies: Pilot Study Evaluating Inclusion of the Japanese “Yellow Peril” in the Curriculum
193. Daiki UCHIDA, Virtually Dead or Criminally Alive: Crime as a Condition for Personal and National Agency in Grand Theft Auto V

213. English-Language Works by JAAS Members 2023

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