アメリカ学会海外渡航奨励金 ―国外の学会やシンポジウムで発表する方を対象とする助成制度のご案内―
2026.06.15 お知らせ,国際,新着情報
アメリカ学会会員の皆様
日頃よりお世話になっております。
アメリカ学会では、国外での学会やシンポジウムにて発表する方を対象に、以下の要領で2026年度前期の海外渡航奨励金の応募者を募集します。対象となる学会へ参加を予定されておられる方は、どうぞふるってご応募ください。なお今回(前期)の応募対象は、2026年8月~2027年2月に開催される学会です。2027年3月~7月開催の学会については、後期(12月募集)の対象となります。
1.応募資格:
・アメリカ学会の会員であること。年会費の滞納がないこと。
*応募時にアメリカ学会への入会手続中である場合はその旨明示すること。
・国際学会やシンポジウムでの発表時に、日本に在住し、日本からの旅費を要すること。
・発表内容がアメリカ研究に関するものであること。
・大学院生等の若手研究者を優先的に検討し、そのほか、助成の必要性、発表の内容を総合的に判断する。
2.審査基準:
・大学院生等の若手研究者を優先する。大学院生については発表をしない場合も応募可能。
・American Studies Association、American Studies Association of Korea、Organization of American Historiansのいずれかの年次大会で発表する方を優先するが、これら以外の国際学会やシンポジウムで発表する場合も応募できる。
・他組織からの援助のない者を原則として優先する。
・そのほか、助成の必要性、発表の内容を総合的に判断する。
3.応募方法、結果発表、発表後の提出書類
・次の書類を6月16日から30日までの期間に、5つ以内の添付ファイルにまとめて、学会HP(https://www.jaas.gr.jp)右上に表示されている「お問い合わせ・応募」ボタンから国際委員会宛に送ること。「お問い合わせ内容」には「JAAS海外渡航奨励金応募」と明記すること。
(1)履歴書
(2)業績書
(3)発表が受け入れられたことを証明する文書(電子メール可)
(4)発表のタイトルと要旨(英語で250-300語程度とする)
(5)(ASA、ASAK、OAH以外での発表の場合のみ)当該国際学会やシンポジウムに関する情報(目的、歴史、規模等、字数は指定しないが、簡潔で正確であること)および開催期間
(6)理由書(奨励金を必要とする理由。字数は指定しないが、簡潔であること。他組織からの援助のないものを原則として優先するので、申請時にほかの組織による援助を申請中か、あるいは援助を受けることが決定した者は、その旨明記すること。ほかの組織による援助のなかには、所属機関の研究費を充当する予定も含む。なお、旅費・宿泊費(実費)の不足部分に限り、他の補助金との併用が認められる。)
(7)旅程表(書式自由。日本出国から帰国まで順を追って記載すること。旅程が応募時に確定していない場合は、仮日程で構わない。応募後に旅程変更を行う場合は速やかに報告すること。)
・審査結果は、7月中に応募者に通知し、学会ウェブサイトで公表する。
・発表終了後、2週間以内に報告書(邦語1200字程度あるいは英語500語程度とする)および領収書の原本(旅費・宿泊費)を提出すること。報告書は、学会ウェブサイトに1年間掲載する。
4.支給額
アジア圏の場合は一人5万円、アジア圏外の場合は一人18万円を原則とする。
国際委員会
Call for Chapter Proposals – Atomic TV
2026.06.14 お知らせ,新着情報,その他
The call for chapter proposals for an edited collection titled “Atomic TV” explores the relationship between television and nuclear history, culture, and technology. It addresses how television has served as a platform for confronting both the promises and dangers of nuclear energy and weapons since the 1940s. The volume aims to fill a notable shortage of book-length research exploring the mutual influences between television programming and nuclear development.
We’re eager to have perspectives from outside the US and especially from Japan, so we do hope you can help us share this broadly. For more details, please refer to the link below.
https://docs.google.com/document/d/1CagytWTs4xImpQwp1DGdezqG9UPFWahb/edit#heading=h.hqacw0m4i4yz
第38回エコクリティシズム研究学会大会
2026.06.11 お知らせ,新着情報,その他
2026年8月7日(金)、8日(土)に近畿大学東大阪キャンパスにて、第38回エコクリティシズム研究学会大会を開催いたします。詳細は、学会ホームページより大会プログラムをご覧ください。
第60 回年次大会 プログラム追記のお知らせ
2026.05.27 お知らせ,新着情報,年次大会
以下の通り、「分科会(初期アメリカ)」の実施日程・内容に追記が生じましたので、ご報告いたします。
「分科会(初期アメリカ)」の追記を含め、最新版のプログラムは以下の通りです。
【アメリカ学会】年次大会2026プログラムHP公開版(20260526修正)
第60 回年次大会 自由論題フルペーパーのお知らせ
2026.05.19 お知らせ,新着情報,年次大会
第 60 回年次大会の自由論題フルペーパーのお知らせをいたします。詳細は以下よりご確認ください。
各ファイルにはパスワードがかかっています。パスワードは会員向けのメーリングリストおよび学会Webサイトのマイページにてお知らせいたします。
自由論題フルペーパー【アメリカ学会年次大会2026自由論題フルペーパー(パスワード付き).zip】
水産大学校教育職員(水産流通経営学科 講師または助教・任期なし)公募について
2026.05.18 お知らせ,新着情報
国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産大学校水産流通経営学科では、英語を担当する講師または助教(任期の定めのない常勤職員、63歳定年)を1名募集しております。
応募締切:令和8年5月29日(金)必着
採用予定日:令和8年10月1日
詳細はこちら及びこちらをご高覧ください。
2026年度アメリカ学会プロセミナーのご案内
2026.05.14 お知らせ,国際,新着情報
国際委員会より2026年度アメリカ学会プロセミナーのご案内です。
プロセミナーとは、日本の若手研究者とアメリカから来日される研究者との交流を目的とした研究会です。今年度は大阪で開催されます。
報告者の研究発表、コメント、そしてディスカッションが中心となったプログラムです。多くの皆様のご参加をお待ちしております。この企画は、アメリカ学会の会員だけでなく、すべての大学院生・学部生・若手研究者のみなさんに開かれています。
参加をご希望の方は、以下のリンクよりご登録をお願いいたします。5月22日(金)までにご登録をお済ませくださいますようお願い申し上げます。締切までの期間が短く、申し訳ございません。
https://forms.gle/sun5AhCSZCXCG2dM8
お問い合わせは、アメリカ学会ホームページの「お問い合わせ・応募フォーム」より、国際委員会あてにお願いいたします。
プログラムの詳細は次の通りです(このセミナーはすべて英語で行われます)。
プロセミナー2026
主催:大阪大学(箕面キャンパス)
共催:アメリカ学会・ASA
助成:アメリカ研究振興会
日時:2026年6月5日(金)13:00 〜16:30 (日本時間)
会場:大阪大学箕面キャンパス 外国学研究講義棟2階 学術交流室
住所:大阪府箕面市船場東3-5-10
アクセス:https://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/top
コメンテーター:
Professor Tanisha C. Ford (The City University of New York)
Professor Russ Castronovo (University of Wisconsin Madison)
Professor Mark Redondo Villegas (Franklin & Marshall College)
第一部:13:00 –14:40
(1) 大野太郎(一橋大学・院)13:05–13:50
“Freeway Construction to Provoke Civil Rights Enhancement: How African American Leaders Fought Against Proposed Highway in the 1950s”
コメント:Tanisha C. Ford
(2) 井上共誇(東京外国語大学・院)13:55–14:40
“Who Gets to Speak?: Narrative Authority and Racial Representation in Mark Twain’s Adventures of Huckleberry Finn and Percival Everett’s James”
コメント:Mark Redondo Villegas
休憩:14:40 –14:55
第二部:14:55–16:30
(3) 三牧史奈(杏林大学)14:55–15:40
“How to Tell a True ‘Japanese American’ Story”
コメント:Russ Castronovo
(4) ディッキー・ソフィア・ハナ(四国大学)15:45–16:30
“A Divided America: Trauma and Memory in Julie Otsuka’s When the Emperor was Divine”
コメント:Russ Castronovo
司会:伊藤孝治(大阪大学)
懇親会(於:千里中央):17:00 –19:00
※会費は院生1000 円程度、一般2000 円程度を予定しております。
以上、よろしくお願い申し上げます。
国際委員会 2026年プロセミナー担当
伊藤孝治・中村信之
教員公募(帯広畜産大学)
2026.05.13 お知らせ,新着情報,その他
帯広畜産大学人間科学研究部門では、英語の専任教員 (英語および英語圏の文化・社会に関する専攻) 1名の公募を行っています。(准教授または助教)
応募締切日:2026年6月19日(金)【必着】
採用予定日:2026年9月1日以降なるべく早く
詳細は下記をご覧ください。
帯広畜産大学教職員募集 https://www.obihiro.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/1a6962b475b7acfa3ee30861f6307045.pdf
JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126050535
第 60 回年次大会の要旨集について
2026.05.08 お知らせ,新着情報,年次大会
第 60 回年次大会の要旨集につきましては、以下よりダウンロードのうえご確認ください。
第60 回年次大会プログラム要旨集
60 周年記念企画:歴代役員一覧と巻頭言タイトルおよび執筆者の公開について
2026.05.01 お知らせ,新着情報,その他
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