2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、神戸大学にてAALAフォーラム2026を開催いたします。
プログラムや参加方法などの詳細は、アジア系アメリカ文学会ホームページをご覧ください。
2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、神戸大学にてAALAフォーラム2026を開催いたします。
プログラムや参加方法などの詳細は、アジア系アメリカ文学会ホームページをご覧ください。
第 20 回「スミセイ未来を強くする子育てプロジ
・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度
年間 100 万円(上限)を2年間まで支給
(助成期間は2027年4月から2029年3月までの2年間を予
「女性研究者への支援」への応募方法、募集期間等の詳細は下記U
エントリー追記事項:「スミセイ未来を強くする子育てプロジェク
2026.07.07 お知らせ
この度、日米教育委員会が実施している「202
*特色*
日本の大学で講義を行う米国人教授・准教授を招へいし、日本人学
2027年度に講師を招へいするご希望がありましたら、下記リン
◆詳細:https://www.fulbright.jp/s
◆募集要項:https://www.fulbright.jp/forms/grantus/forms/VL2027_boshu.pdf
◆過去の招へい講師リスト:https://www.fulbr
「米国人対象奨学金カテゴリー」 より 「Lecturing Program」 を選択してください
◆オンライン回答フォーム:https://forms.clo
応募締切:2026年10 月 31日(土)
お問い合わせ先:日米教育委員会 フルブライト交流部(https://www.fulbrigh
2026.06.26 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞
アメリカ学会では,故・中原伸之氏からの個人寄付金を基金とし,2019年度から「アメリカ学会 中原伸之賞」を設けています。この賞は,本学会員の第2作以降の単著(年齢制限なし)ないしは本学会員の最初の単著(この場合のみ出版時50 歳以上であること)のなかから,日本,アメリカ,あるいは世界のアメリカ研究の水準を高めることに貢献できる,深い知見と新しい視座を提供する特に優れた研究書に,賞状と賞金5万円を贈るものです。
また、第8回中原伸之賞選考委員会は,2026年1月1日~12月31日に出版される作品について,会員の皆さまからの積極的な推薦(自薦・他薦)を受け付けます。推薦をいただく場合には,2027年1月7日(木)までに,400 字程度の推薦理由(書式自由)を添えて学会ホームページの「お問合せ・応募」フォームよりご応募ください(宛先のプルダウンリストより、「中原伸之賞」をお選び下さい)。自薦の場合は3冊のご献本を学会事務局に郵送でお願い申し上げます(他薦の場合にも可能ならご献本をお願い申し上げます)。学会事務局は次の通りです。
〒550 ‒0001
大阪市西区土佐堀1丁目4‒8 日栄ビル703A あゆみコーポレーション内
アメリカ学会「中原賞選考委員会」
アメリカ学会では、1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会 清水博賞」を設けています。この賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。
第32回清水博賞選考委員会は、2026年1月1日から12月31日までに出版される作品について、会員諸氏からの積極的な推薦(自薦・他薦)をお願いいたします。推薦作品の書誌情報を学会ホームページの「お問合わせ・応募フォーム」よりお送り下さい(宛先のプルダウンリストより、「清水博賞委員会」をお選び下さい)。締切は2027年1月8日(金)です。
札幌学院大学人文学部英語英米文学科では、専任
応募締切日:2026年8月14日(金)【
採用予定日:2027年4月1日(木)
詳細は以下をご覧ください。
札幌学院大学ホームページ https://www.sgu.ac.jp/staff/ky
JREC-IN Portal
https://jrecin.jst.go.jp/seek/
「アメリカ学会 斎藤眞賞」は、故斎藤眞会員のご遺族からの寄付金を基金として、2009 年度から設けられました。同賞は授賞を隔年とし、その直近 2 年間の『アメリカ研究』および The Japanese Journal of American Studies (英文ジャーナル)に掲載された論文のなかから、若手による優秀な作品に、賞金 3 万円と賞状を贈るものです。
第9回アメリカ学会斎藤眞賞は、『アメリカ研究』第58号、59号、The Japanese Journal of American Studies 35, 36 に掲載された全26本の論文を審査対象とし、二段階にわたる厳正な審査の結果、次の二作品が受賞されました。
山中美潮「稲作と人種―20 世紀初頭のアメリカ南部における日本人」『アメリカ研究』 第58号 (2024年)
雨宮迪子「赦さない者を,赦さない―キャサリン・マリア・セジウィックの『リンウッド家』における慈悲と排除の建国力学」『アメリカ研究』 第59号 (2025年)

山中会員、中嶋会長

山中会員、中嶋会長

雨宮会員、中嶋会長

雨宮会員、中嶋会長
2026.06.21 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞
2025年1月1日から12月31日の期間に出版された著作のなかから、自薦・他薦で寄せられた7作品を厳正に審査した結果、次の作品が受賞作となりました。
Etsuko Taketani(竹谷悦子)Aerial Archives of Race: African American Cultural Expressions and the Black Nuclear Pacific (University of California Press, 2025)

竹谷会員、中嶋会長

竹谷会員、中嶋会長
第31回清水博賞候補作として、2025年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの期間に出版された著書のなかから、2点の作品の推薦が寄せられ、厳正な審査の結果、以下の2作品に清水博賞が授与されました。
| 受賞者 | 書籍タイトル | 出版社 |
|---|---|---|
| Masako Hattori(服部 雅子) |
The Age of Youth: American Society and the Two World Wars |
Cambridge University Press, 2025 |
| 飯島真里子 | 『コナコーヒーのグローバル・ヒストリー―太平洋空間の重層的移動史』 | 京都大学学術出版会、2025年 |

服部会員

飯島会員、中嶋会長

飯島会員、中嶋会長

アメリカ学会会員の皆様
日頃よりお世話になっております。
アメリカ学会では、国外での学会やシンポジウムにて発表する方を対象に、以下の要領で2026年度前期の海外渡航奨励金の応募者を募集します。対象となる学会へ参加を予定されておられる方は、どうぞふるってご応募ください。なお今回(前期)の応募対象は、2026年8月~2027年2月に開催される学会です。2027年3月~7月開催の学会については、後期(12月募集)の対象となります。
1.応募資格:
・アメリカ学会の会員であること。年会費の滞納がないこと。
*応募時にアメリカ学会への入会手続中である場合はその旨明示すること。
・国際学会やシンポジウムでの発表時に、日本に在住し、日本からの旅費を要すること。
・発表内容がアメリカ研究に関するものであること。
・大学院生等の若手研究者を優先的に検討し、そのほか、助成の必要性、発表の内容を総合的に判断する。
2.審査基準:
・大学院生等の若手研究者を優先する。大学院生については発表をしない場合も応募可能。
・American Studies Association、American Studies Association of Korea、Organization of American Historiansのいずれかの年次大会で発表する方を優先するが、これら以外の国際学会やシンポジウムで発表する場合も応募できる。
・他組織からの援助のない者を原則として優先する。
・そのほか、助成の必要性、発表の内容を総合的に判断する。
3.応募方法、結果発表、発表後の提出書類
・次の書類を6月16日から30日までの期間に、5つ以内の添付ファイルにまとめて、学会HP(https://www.jaas.gr.jp)右上に表示されている「お問い合わせ・応募」ボタンから国際委員会宛に送ること。「お問い合わせ内容」には「JAAS海外渡航奨励金応募」と明記すること。
(1)履歴書
(2)業績書
(3)発表が受け入れられたことを証明する文書(電子メール可)
(4)発表のタイトルと要旨(英語で250-300語程度とする)
(5)(ASA、ASAK、OAH以外での発表の場合のみ)当該国際学会やシンポジウムに関する情報(目的、歴史、規模等、字数は指定しないが、簡潔で正確であること)および開催期間
(6)理由書(奨励金を必要とする理由。字数は指定しないが、簡潔であること。他組織からの援助のないものを原則として優先するので、申請時にほかの組織による援助を申請中か、あるいは援助を受けることが決定した者は、その旨明記すること。ほかの組織による援助のなかには、所属機関の研究費を充当する予定も含む。なお、旅費・宿泊費(実費)の不足部分に限り、他の補助金との併用が認められる。)
(7)旅程表(書式自由。日本出国から帰国まで順を追って記載すること。旅程が応募時に確定していない場合は、仮日程で構わない。応募後に旅程変更を行う場合は速やかに報告すること。)
・審査結果は、7月中に応募者に通知し、学会ウェブサイトで公表する。
・発表終了後、2週間以内に報告書(邦語1200字程度あるいは英語500語程度とする)および領収書の原本(旅費・宿泊費)を提出すること。報告書は、学会ウェブサイトに1年間掲載する。
4.支給額
アジア圏の場合は一人5万円、アジア圏外の場合は一人18万円を原則とする。
国際委員会