学会賞

第8回中原伸之賞公募のお知らせ

2026.06.26 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞

 アメリカ学会では,故・中原伸之氏からの個人寄付金を基金とし,2019年度から「アメリカ学会 中原伸之賞」を設けています。この賞は,本学会員の第2作以降の単著(年齢制限なし)ないしは本学会員の最初の単著(この場合のみ出版時50 歳以上であること)のなかから,日本,アメリカ,あるいは世界のアメリカ研究の水準を高めることに貢献できる,深い知見と新しい視座を提供する特に優れた研究書に,賞状と賞金5万円を贈るものです。

 また、第8回中原伸之賞選考委員会は,2026年1月1日~12月31日に出版される作品について,会員の皆さまからの積極的な推薦(自薦・他薦)を受け付けます。推薦をいただく場合には,2027年1月7日(木)までに,400 字程度の推薦理由(書式自由)を添えて学会ホームページの「お問合せ・応募」フォームよりご応募ください(宛先のプルダウンリストより、「中原伸之賞」をお選び下さい)。自薦の場合は3冊のご献本を学会事務局に郵送でお願い申し上げます(他薦の場合にも可能ならご献本をお願い申し上げます)。学会事務局は次の通りです。

〒550 ‒0001
大阪市西区土佐堀1丁目4‒8 日栄ビル703A あゆみコーポレーション内
アメリカ学会「中原賞選考委員会」

第32回清水博賞公募のお知らせ

2026.06.26 お知らせ,新着情報,学会賞,清水博賞

アメリカ学会では、1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会 清水博賞」を設けています。この賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。

第32回清水博賞選考委員会は、2026年1月1日から12月31日までに出版される作品について、会員諸氏からの積極的な推薦(自薦・他薦)をお願いいたします。推薦作品の書誌情報を学会ホームページの「お問合わせ・応募フォーム」よりお送り下さい(宛先のプルダウンリストより、「清水博賞委員会」をお選び下さい)。締切は2027年1月8日(金)です。

第9回斎藤眞賞審査結果のお知らせ

2026.06.21 お知らせ,新着情報,学会賞,斎藤眞賞

「アメリカ学会 斎藤眞賞」は、故斎藤眞会員のご遺族からの寄付金を基金として、2009 年度から設けられました。同賞は授賞を隔年とし、その直近 2 年間の『アメリカ研究』および The Japanese Journal of American Studies (英文ジャーナル)に掲載された論文のなかから、若手による優秀な作品に、賞金 3 万円と賞状を贈るものです。

 

9回アメリカ学会斎藤眞賞は、『アメリカ研究』第58号、59号、The Japanese Journal of American Studies 35, 36 に掲載された全26本の論文を審査対象とし、二段階にわたる厳正な審査の結果、次の二作品が受賞されました。

  • 山中美潮「稲作と人種―20 世紀初頭のアメリカ南部における日本人」『アメリカ研究』 第58 (2024)

  • 雨宮迪子「赦さない者を,赦さないキャサリン・マリア・セジウィックの『リンウッド家』における慈悲と排除の建国力学」『アメリカ研究』 第59 (2025)

 

山中会員、中嶋会長

山中会員、中嶋会長

雨宮会員、中嶋会長

雨宮会員、中嶋会長

 

第7回中原伸之賞審査結果のお知らせ

2026.06.21 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞

2025年1月1日から12月31日の期間に出版された著作のなかから、自薦・他薦で寄せられた7作品を厳正に審査した結果、次の作品が受賞作となりました。

Etsuko Taketani(竹谷悦子)Aerial Archives of Race: African American Cultural Expressions and the Black Nuclear Pacific (University of California Press, 2025)

 

竹谷会員、中嶋会長

竹谷会員、中嶋会長

第31回清水博賞のお知らせ

2026.06.21 お知らせ,新着情報,学会賞,清水博賞

31回清水博賞候補作として、2025 1 1 日から 12 31 日までの期間に出版された著書のなかから、2点の作品の推薦が寄せられ、厳正な審査の結果、以下の2作品に清水博賞が授与されました。

受賞者 書籍タイトル 出版社
Masako Hattori(服部 雅子)

The Age of Youth: American Society and the Two World Wars

Cambridge University Press, 2025

飯島真里子 『コナコーヒーのグローバル・ヒストリー―太平洋空間の重層的移動史』 京都大学学術出版会、2025年

 

服部会員

飯島会員、中嶋会長

飯島会員、中嶋会長

第7回中原伸之賞公募のお知らせ

2025.06.08 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞

アメリカ学会では,故・中原伸之氏からの個人寄付金を基金とし,2019年度から「アメリカ学会 中原伸之賞」を設けています。この賞は,本学会員の第2作以降の単著(年齢制限なし)ないしは本学会員の最初の単著(この場合のみ出版時50歳以上であること)のなかから,日本,アメリカ,あるいは世界のアメリカ研究の水準を高めることに貢献できる,深い知見と新しい視座を提供する特に優れた研究書に,賞状と賞金5万円を贈るものです。

 

また、第7回中原伸之賞選考委員会は,2025年11日~1231日に出版される作品について,会員の皆さまからの積極的な推薦(自薦・他薦)を受け付けます。推薦をいただく場合には,2026年18日(木)までに,400字程度の推薦理由(書式自由)を添えて学会ホームページの「お問合せ・応募」フォームよりご応募ください(宛先のプルダウンリストより、「中原伸之賞」をお選び下さい)。自薦の場合は3冊のご献本を学会事務局に郵送でお願い申し上げます(他薦の場合にも可能ならご献本をお願い申し上げます)。学会事務局は次の通りです。

550‒0001

大阪市西区土佐堀1丁目4‒8 日栄ビル703A あゆみコーポレーション内

アメリカ学会「中原賞選考委員会」

第6回中原伸之賞審査結果のお知らせ

2025.06.08 お知らせ,新着情報,学会賞,中原伸之賞

2024年1月1日から1231日の期間に出版された著作のなかから、自薦・他薦で寄せられた5作品を厳正に審査した結果、次の作品が受賞作となりました。

 

古井義昭(立教大学)

『誘惑する他者――メルヴィル文学の倫理』(法政大学出版局)

古井会員

古井会員、中嶋会長

第31回清水博賞公募のお知らせ

2025.06.07 お知らせ,新着情報,学会賞,清水博賞

アメリカ学会では、1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会 清水博賞」を設けています。この賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。

 

31回清水博賞選考委員会は、202511日から1231日までに出版される作品について、会員諸氏からの積極的な推薦(自薦・他薦)をお願いいたします。推薦作品の書誌情報を学会ホームページの「お問合わせ・応募フォーム」よりお送り下さい(宛先のプルダウンリストより、「清水博賞委員会」をお選び下さい)。締切は202618日(木)です。

第30回清水博賞のお知らせ

2025.06.07 お知らせ,新着情報,学会賞,清水博賞

30回清水賞候補作として、2024 1 1 日から 12 31 日までの期間に出版された著書のなかから、4点の作品の推薦が寄せられ、厳正な審査の結果、以下の3作品に清水博賞が授与されました。

 

受賞者 書籍タイトル 出版社
佐藤清子(東京大学)

『宗教の自由と不寛容のアメリカ史―19世紀の反カトリックとプロテスタント』

東京大学出版会

坪野圭介(成城大学)

『遊園地と都市文学―アメリカン・メトロポリスのモダニティ』

小鳥遊書房
南和志(大阪大学) People’s Diplomacy: How Americans and Chinese Transformed US-China Relations during the Cold War Cornell University Press

 

佐藤会員

佐藤会員、中嶋会長

坪野会員

坪野会員、中嶋会長

南会員

第8回斎藤眞賞審査結果のお知らせ

2024.06.06 お知らせ,新着情報,学会賞,斎藤眞賞

アメリカ学会 斎藤眞賞」は、故斎藤眞会員のご遺族からの寄付金を基金として、2009 年度から設けられました。同賞は授賞を隔年とし、その直近 2 年間の『アメリカ研究』および The Japanese Journal of American Studies (英文ジャーナル)に掲載された論文のなかから、若手による優秀な作品に、賞金 3 万円と賞状を贈るものです。

第8回アメリカ学会斎藤眞賞は、『アメリカ研究』56、55号、The Japanese Journal of American Studies, Nos. 32, 34に掲載された計32本の論文を審査対象とし、二段階にわたる厳正な審査の結果、次の二作品が受賞されました。

  • 大鳥由香子「UAMsの創出:1907年移民法と「保護者帯同の原則」の法制化」『アメリカ研究』第57号(2023)
  • Yuki Oda(小田悠生)”Family Unity and “Noncitizen Citizenship”: The Advocacy of the International Institutes on Behalf of Separated Families” The Japanese Journal of American Studies 34 (2023).

 

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