日本学術会議法案に関する声明
2025.05.14 お知らせ,新着情報,その他
日本学術会議法案に関する声明
2025年5月15日
日本学術会議の協力団体であるアメリカ学会の理事会有志は、第194回日本学術会議総会における決議「日本学術会議法案の修正について」ならびに声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」を支持します。
日本学術会議の決議ならびに声明の詳細は、下記のウェブサイトをご参照ください。
https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20250415.pdf
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-s194-s.pdf
アメリカ学会 理事会有志
会長 中嶋啓雄
理事会有志
有光道生(慶応義塾大学)、石原剛(東京大学)、和泉真澄(同志社大学)、伊藤裕子(亜細亜大学)、小田悠生(中央大学)、兼子歩(明治大学)、川口悠子(法政大学)、貴堂嘉之(一橋大学)、関口洋平(フェリス女学院大学)、舌津智之(立教大学)、土屋和代(東京大学)、中野耕太郎(東京大学)、新田啓子(立教大学)、久野愛(東京大学)、二村太郎(同志社大学)、南修平(専修大学)、南川文里(同志社大学)、三牧聖子(同志社大学)、宮田伊知郎(埼玉大学)、吉原真里(ハワイ大学・東京大学)、渡邉真理子(専修大学)
第 59 回年次大会 要旨集 について
2025.05.11 お知らせ,新着情報,年次大会
第 59 回年次大会の要旨集につきましては、以下よりダウンロードのうえご確認ください。
第59回年次大会プログラム要旨集
第59回年次大会 参加登録について
2025.04.22 お知らせ,新着情報,年次大会
第59回年次大会(2025年5月31日(土)・6月1日(日)於北海道大学札幌キャンパス)に参加される方は、
5月23日(金)までに、
こちらからご登録をお願いいたします。
第 59回年次大会 改訂版プログラムのお知らせ
2025.04.20 お知らせ,新着情報,年次大会
第59回年次大会の改訂版プログラムをお知らせいたします。以下よりご確認ください。
2025年次大会プログラム改定版(420更新)
第59号 アメリカとアジア2.0
2025.04.20 年報アメリカ研究
| 座談会 |
|
| 「世代から見えるアメリカ,世代が隠すアメリカ」 |
(1) |
| 特集論文「アメリカとアジア2.0」 |
|
| 冷戦期アメリカの技術援助と「インドのMIT」―カンプール印米プログラム(1962-1972)の分析から |
下斗米秀之(29) |
| トランスパシフィック・リトルトーキョー ―再開発期におけるコリア系建築家と企業家多文化主義― |
南川文里(49) |
| カーヴィルのハンセン病ミュージアム 人種化と隔離の語られない記憶 |
横山佐紀(71) |
| 自由論文 |
|
| 赦さない者を,赦さない ―キャサリン・マリア・セジウィックの『リンウッド家』における慈悲と排除の建国力学 |
雨宮迪子(93) |
| 長文書評 |
|
| 青野利彦『冷戦史(上)第二次世界大戦終結からキューバ危機まで』『冷戦史(下)ベトナム戦争からソ連崩壊まで』(中央公論新社,2023年) |
大津留(北川)智恵子(113) |
| 第58回年次大会報告 |
119 |
| アメリカ学会著作権ポリシー・『アメリカ研究』執筆要項 |
135 |
*このページの著作権は,アメリカ学会に属します。無断転用・掲載はご遠慮下さい。
【日本学術振興会】令和8年度採用分特別研究員の募集について
2025.04.13 お知らせ,新着情報,その他
日本学術振興会では、我が国の優れた若手研究者に対して、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、研究者の養成・確保を図る制度として、特別研究員事業(特別研究員-PD,DC,RPD)を運営しております。
特に、特別研究員-PD・RPDについては、令和5年度より「研究環境向上のための若手研究者雇用支援事業」を実施しています。また、出産・育児のために研究活動を中断した博士の学位取得者を対象とした、特別研究員-RPDについては、令和7年度採用分より、申請資格を広げて申請を受け付けています(「未就学児の養育」→「小学生以下の子の養育」)。加えて令和8年度採用分からは、過去にRPDに採用された方への申請資格を緩和いたしました(「RPD採用開始後に新たに出産した場合のみ」→「一人の子につき一回」)。
令和8年度採用分の募集要項について、詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください。
特別研究員事業ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/
特別研究員-PD・DC募集要項ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_sin.html
特別研究員-RPD募集要項ウェブサイト:https://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_sin.html
第 59回年次大会 プログラムのお知らせ
2025.04.10 お知らせ,新着情報,年次大会
第 59回年次大会は2025 年 5月 31 日・6月1 日に対面にて、北海道大学札幌キャンパスで開催致します。
プログラムにつきましては、こちらからご確認ください。
GEAHSS主催公開シンポジウム「アカデミアにおけるハラスメントを予防するには?」のお知らせ
2025.03.05 お知らせ,新着情報,その他
アメリカ学会が加盟する人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称:ギース) より以下の募集がありましたので、お知らせいたします。
3月16日(日)、人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)主催の公開シンポジウムを開催いたします。(企画:日本認知・行動療法学会)
「アカデミアにおけるハラスメントを予防するには?」
日時: 2025年3月16日(日)13:00~16:30
場所: ZOOMによるオンライン開催
参加無料(※事前登録制)
▼お申込みはこちらから
https://forms.gle/r9cUJVi1wTvc8r5w5
第1部では、ジェンダー平等を実現する上で極めて重要であるハラスメント防止について、法律の知識、心理学からの知見、人文社会系と理工系それぞれにおける課題と対応について、シンポジストからお話しいただきます。各学協会におけるハラスメント防止のため、実効性のある対策や意識改革について考えていきましょう。第2部では、ルームに分かれて、学協会のハラスメント防止やアーリーキャリア、男性育休・介護をめぐる問題などをディスカッションします。ぜひ多くの方にご参加いただき、学協会の垣根を越えて、交流しましょう。
▼プログラム
第1部(13:10~15:20)シンポジウム
司会:稲田尚子(GEAHSS幹事、日本認知・行動療法学会、大正大学)
趣旨説明:松永美希(GEAHSS委員長、日本認知・行動療法学会、立教大学)
登壇者(発表順)
内藤忍(労働政策研究・研修機構、日本学術会議)
小林敦子(ジェンダー・ハラスメント研究家)
塩満典子(山陽小野田市立山口東京理科大学、日本工学アカデミー理事)
椎野若菜(東京外国語大学、前GEAHSS委員長)
コメンテーター
戸ヶ崎泰子(日本認知・行動療法学会 副理事長、宮崎大学)
第2部(15:40~16:20)参加者によるディスカッション
各ルームに分かれ、参加者同士での情報交換・ディスカッションを行います。
ディスカッションテーマ
Room1:学協会のハラスメント防止の取り組みの情報交換
Room2:男性の育児・介護等にまつわる問題
Room3:アーリーキャリアに関する問題
Room4:学生・PDの研究と子育ての両立にまつわる問題
主催: 人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)
企画: 日本認知・行動療法学会(第8期幹事学会)
シンポジウムに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
E-mail: geahss8symposium@gmail.com
アメリカ留学・給付型奨学金情報/2026年度 フルブライト奨学生の募集(日米教育委員会より)
2025.02.20 お知らせ,新着情報,その他
日米教育委員会(フルブライト・ジャパン)は、日米両国政府による給付型奨学金事業を実施しています。この度、日本人を対象とした「2026年度フルブライト奨学生」の募集を2025年3月1日より開始いたします。
(さらに…)
【シンポジウム】アメリカの人権外交と東アジア
2025.02.19 お知らせ,新着情報,その他
早稲田大学・国際和解学研究所の主催で、2025年2月27日に立教大学の佐々木卓也特別専任教授をお招きしてシンポジウムを開催いたします。https://www.waseda.jp/inst/oris/news/2025/02/17/6736/
オンライン参加も可能です。事前登録をしていただければ前日までに参加のためのURLをお送りいたします。対面参加の方は、事前登録なしにご参加いただけますが、事前登録にご協力いただければ幸いです。事前登録はこちらからお願いします。https://forms.gle/q4qoJuAzamNTTQaj7
« NEXT
PREV »