60 周年記念企画:歴代役員一覧と巻頭言タイトルおよび執筆者の公開について
2026.05.01 お知らせ,新着情報,その他
懇親会参加申し込みについて
2026.04.29 お知らせ,新着情報,年次大会
2026年6月6日(土)17時30分~19時、東京学芸大学 第一むさしのホール(
東京都小金井市貫井北町 4-1-1)
において、アメリカ学会年次大会懇親会を開催します。皆さま、
ふるってご参加ください。
参加には事前の申し込みが必要です。5月15日(金)までに下記の懇親会申し込みフォームにてお申し込みの上、会費6,000 円をご納入ください。参加費納入をもって予約完了とさせていただきます。
懇親会費入金先: アメリカ学会会員用メーリングリストに記載の口座にお振り込みください。
払い込まれた懇親会費はいかなる事情があってもお返しできませんので、ご注意ください。なお、当日参加については会費7,000 円を予定しておりますが、人数に限りがございます。参加をご希望の場合は必ず事前の払い込みをお願いいたします。
同志社大学グローバル地域文化学部 専任教員(アメリカコース・英語専任A:文化研究)の公募について
2026.04.29 お知らせ,新着情報,その他
同志社大学グローバル地域文化学部では、アメリカ研究、文化研究などを専門分野とする専任教員(助教、准教授、または教授)1名の公募を行っています。
応募締切日:2026年6月29日(月)15:00(日本時間)【必着】
※電子メールによる応募のみ
採用予定日:2027年4月1日
詳細は下記をご覧ください。
同志社大学教職員募集 https://www.doshisha.ac.jp/recruit/index.html
JREC-IN Portal https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126041625&ln=0
【アクセス案内】アメリカ学会第60 回年次大会(東京学芸大学)
2026.04.27 お知らせ,新着情報,年次大会
2026年6月6日(土)・7日(日)開催の第60 回年次大会の会場(東京学芸大学:東京都小金井市)までのアクセスの詳細についてご案内いたします。
※会場・受付
場所:東京学芸大学 S棟(南講義棟)
受付:S棟101教室
※東急東横線の「学芸大学」駅は附属高校の所在地であり、本大会会場(小金井キャンパス)とは異なります。くれぐれもお間違いのないようご注意ください。
※主な交通手段
・JR中央線 武蔵小金井駅(北口 京王バス5番バス停):「小平団地」行きまたは「国分寺駅北口」行に乗車、「学芸大正門」下車
・JR中央線 国分寺駅(北口 京王バス5番バス停):武蔵小金井駅北口行きに乗車、「学芸大正門」下車
(いずれも乗車時間約10 分、下車後徒歩約5分)
※【重要】日曜日の入構について
6月7日(日)は正門のみ使用可能です。東門・北門は閉鎖されるため、「学芸大正門」からお越しください。
第60 回年次大会について
2026.04.26 お知らせ,新着情報,年次大会
第 60 回年次大会は2026年 6月6日(土)・6月7日(日)に対面にて、東京学芸大学で開催致します。
*プログラムにつきましては、こちらからご確認ください。
(英語版はこちらからご確認ください)。
*参加される方は、5月15日(金)までに、こちら(https://forms.gle/jJXruaK7ZMf6EJbf6)からご登録をお願いいたします。
『アメリカ研究』第61号「自由投稿論文」募集のお知らせ
2026.04.25 お知らせ,年報アメリカ研究,新着情報,年報・ジャーナル
年報編集委員会学会機関誌『アメリカ研究』(年報)は2027年3月に第61号を刊行する予定です。会員諸氏の積極的な投稿をお待ちしております。
1. 内 容
アメリカ研究に関する未発表論文。前年度『アメリカ研究』もしくは『英文ジャーナル』に論文が掲載された方は,本年度の投稿をご遠慮ください。また,同じ年度に,あるいは年度をまたいで『アメリカ研究』と『英文ジャーナル』の双方に投稿することはできません。これはなるべく多くの会員に発表の機会を提供するためです。
2. 枚 数
論文は33字×34行のレイアウトで19ページ以内(註を含む)。
執筆要項は学会ホームページを参照のこと。
https://www.jaas.gr.jp/the-american-review/writing-guidelines.html
3. 原稿締め切り 2026年8月31日(月)
4. 提 出
投稿希望者は2026年6月末日までに,学会ホームページの「お問い合わせ・応募」フォームより年報編集委員会宛に「論文題目」をお送りください。論文原稿は電子ファイルによる提出となります。
年報編集委員会
『アメリカ研究』第61号「特集論文」募集のお知らせ
2026.04.25 お知らせ,年報アメリカ研究,新着情報,年報・ジャーナル
『アメリカ研究』第61号の特集テーマは,「アメリカとアフリカ」です。趣意は以下の通りです(PDF版はこちら)。
60 号を超える歴史を持つ『アメリカ研究』では、これまで様々な特集テーマが組まれてきた。「1920 年代」など特定の時代に焦点を当てるものもあれば、戦争や性、人種、階級、宗教、病といったアメリカ研究に広く通底する重要トピックも多くみられる。アメリカと国内外の地域を結ぶテーマも特徴の一つである。「アメリカにおける西部」(第5号)、「アメリカの南部」(第13号)、「アメリカ──西半球の中で──」(第26号)、「アメリカとアジア」(第30 号、第59号では2.0 を付して同名の特集が組まれた)、「ヨーロッパとアメリカ」(第53号)がそれにあたるだろう。60 号までのテーマを振り返ればその多彩さに驚かされ、改めてアメリカ研究が学際的な学問であることを感じる。それはまた歴代の編集委員会がいかに豊富なアイデアを持ち寄って議論を尽くしてきたかということでもあろう。
ただ、その一方で素朴な疑問が浮かんだ。これだけ多くのテーマがある中で、「アフリカ」という言葉が見当たらないことである。もちろん、第2号で「人種問題」がテーマに据えられているように、人種をはじめアフリカとの関連は常に語られている。あえて特集にするまでもなく、アメリカ研究においてアフリカを考慮に入れるのは自明だということだったのかもしれない。しかし、だからこそ、正面からアフリカとアメリカを軸にアメリカ研究を問い直してみる必要があるのではないか。当為とされることの意味を改めて考え直すことでアメリカ研究の新たなかたちが見出されるのではないだろうか。
アメリカ研究の各分野においてアフリカとの関連は明白である。文学者は作品の中でアフリカを描くだけでなく、自らアフリカにしばしば足を運んだ。「1619プロジェクト」に象徴されるように、歴史の分野では大西洋奴隷貿易以降の展開に強い注目が集まっている。アフリカからの移民の増大はアメリカ社会の人種関係に大きな影響を与えており、ソマリアやエチオピアなどからの難民受け入れによるアメリカ政治への影響は顕著だろう。政治経済上の安全保障という観点からアフリカ諸国との関係や同地の資源はアメリカにとってますます重要性を帯びてきている。アフリカ文化が海を越えてアメリカ大陸に拡がり、今もさらに広く展開し続けていることは論を待たない。
「アメリカとアフリカ」をテーマにすることはアメリカ研究に間違いなく豊富な知見をもたらすだろう。会員諸氏から積極的な投稿を期待する。
「特集論文」に応募希望の会員は,2026年6月末日までに,氏名・所属・論文題目および構想・資料などの説明(400 字程度)を学会ホームページの「お問い合わせ・応募」フォームより年報編集委員会宛にお申し込み下さい。その際,上記フォームの「お問い合わせ内容」欄に「『アメリカ研究』特集応募」と明記してください。
執筆要項は学会ウェブサイトを参照のこと。
https://www.jaas.gr.jp/the-american-review/writing-guidelines.html
原稿締め切りは2026年8月31日(月)とします。
年報編集委員会
国立大学法人 豊橋技術科学大学 准教授 公募のお知らせ(コミュニケーション分野、英語ほか)
2026.04.25 お知らせ,新着情報,その他
国立大学法人 豊橋技術科学大学 総合教育院では、コミュニケーション分野(英語ほか)の准教授の公募を行っております。概要は以下の通りです。
●専門分野
英語学、言語学、英米文学・文化、英語教育など、人文科学分野
●公募締切
電子応募または郵送で 5月20日(水)必着
●採用予定日
2026年10月1日または2027年4月1日
●募集要項掲載URL
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126020534
詳細は上記のURLよりご確認ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
第60 号 ローカル・アメリカ
2026.04.19 年報アメリカ研究
| 座談会 |
|
| 「戦後50 年 ベトナム戦争とアメリカを語る」 |
(1) |
| 特集論文「ローカル・アメリカ」 |
|
「持続可能な帝国」の実験場
──戦間期ブリストル湾における捕食者駆除と生態系再編の試み |
伊藤孝治(27) |
| 第二次トランプ政権における党派的な州兵運用と連邦制 |
梅川葉菜(51) |
|
都市におけるアメリカ先住民への土地返還
──コロラド州デンバーにおける都市先住民への土地返還と 先住民にとっての土地,地元,故郷──
|
大野あずさ(75) |
|
赤い州と青い都市のあいだのローカルな移民政治
──テキサス州法SB4と「聖域」規制
|
小田悠生(97) |
|
ハワイ・ローカル劇の出現
──島嶼学的視座から
|
常山菜穂子(121) |
|
新自由主義時代の連邦水資源政策
──1992年セントラルバレー・プロジェクト改善法と
カリフォルニア州における地域間対立
|
名和洋人(143) |
|
アーミッシュの慈善的消費
──消費文化が強化するローカル・ネットワークと相互扶助
|
野村奈央(165) |
|
LandからSoilへ
──キャザーのディープ・パストラリズム
|
山本洋平(185) |
| 自由論文 |
|
喪失の箱舟
──アン・マキャフリー『歌う船』と「生命の選択」をめぐる交差性 |
松村美里(207) |
| 長文書評 |
|
古井義昭『誘惑する他者──メルヴィル文学の倫理』
(法政大学出版局,2024年) |
石原剛(227) |
坪野圭介『遊園地と都市文学──アメリカン・メトロポリスのモダニティ』
(小鳥遊書房,2024年) |
(233) |
Kazushi Minami, Peopleʼs Diplomacy: How Americans and
Chinese Transformed US-China Relations during the Cold War
(Cornell University Press, 2024) |
上英明(239) |
佐藤清子『宗教の自由と不寛容のアメリカ史
──19世紀の反カトリックとプロテスタント』
(東京大学出版会,2024年) |
中野博文(245) |
| 第59回年次大会報告 |
251 |
| アメリカ学会著作権ポリシー・『アメリカ研究』執筆要項 |
269 |
*このページの著作権は,アメリカ学会に属します。無断転用・掲載はご遠慮下さい。
神戸市外国語大学外国語学部英米学科の専任教員(准教授または専任講師)公募について
2026.04.14 お知らせ,新着情報,その他
神戸市外国語大学外国語学部英米学科では、オセアニア英語圏の文化ないしは社会に関する専任教員(准教授または専任講師)の募集をいたします。
応募締切:2026年6月12日(金)必着
着任時期:2027年4月1日
詳細は下記をご覧ください。
大学ホームページ
JREC-IN Portal
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