The Japanese Association for American Studies
年次大会自由論題に関する変更について


 来年度(2012年度)の年次大会から、自由論題は、個人単位で自由に申し込んでいただく点は従来と同じですが、以下の点を変更します。

 2012年5月15日までにペーパー(和文の場合8,000字〜12,000字、英文の場合5,000〜7,500 words程度)を提出していただき、それを学会のホームページに掲載します。学会員にはパスワードを通知し、事前に読むことができるようにします。ペー パーを掲載したサイトは年次大会終了後しばらくしてから閉鎖します。

 セッションは、これまで通り内容が近い報告をいくつか組み合わせて作りますが、原則として司会の他にコメンテーターを立て、コメンテーターはペーパーを 事前に読んだ上でコメントを提供します。報告時間はおおよそ20分とし、報告は2年連続を上限とします。プロポーザルの申請締め切りは2011年11月 20日です。(なお、部会と分科会の申請締め切りは8月31日です。)

 変更の目的は、これまでの方式では、報告者が「いい放し」でフロアからあまり深い質問やコメントが出ない場面がままみられたことから、それを避け、より 深い議論ができるようにすることにあります。さらに、ペーパーを書くことにより報告の質そのものが向上し、報告者の学問的業績としてもこれまで以上に評価 されることを期待しております。趣旨をご理解いただき、ぜひ奮ってお申し込みください。今後の詳細については報告者にお知らせします。

年次大会企画委員会