学会からのお知らせ

続 緊急不審メール情報-アメリカ学会を語ったなりすましのメール(「アーミテージ・ナイ報告」「富士山会合」というメールの添付ファイルは決して開けないでください)

2017年7月24日

アメリカ学会の皆様 

失礼いたします。7月20日にありましたものと関連するものとみられる不審メールが再び24日午後4時に一部の会員にも送られたことが発覚しました。「アーミテージ・ナイ報告」「富士山会合」などといったメールの添付ファイルは決して開けないでいただければ幸いです。

アメリカ学会常務理事(広報電子化担当)

 緊急不審メール情報-アメリカ学会を語ったなりすましのメール(「富士山会合提言」というメールは決して開けないでください)

2017年7月20日

アメリカ学会の皆様 

失礼いたします。7月20日アメリカ学会を語るなりすましのメールが会員以外にもかなりの広範囲で送られており、ウイルスに感染していることも発覚しております。「富士山会合」の内容で、パスワードが別送付という比較的手のこんだものです。学会としては情報の把握に努めるとともに、会員の皆様におかれましては関連のメールは決して開けないでいただければ幸いです。

アメリカ学会常務理事(広報電子化担当)

『アメリカ研究』第52号「自由投稿論文」「特集論文」募集のお知らせ

2017年3月16日

学会機関誌『アメリカ研究』(年報)は2018年3月に第52号を刊行する予定です。詳しくはこちらを参照ください。

公開シンポジウム「国際秩序動揺期における米中の動勢と米中関係」(2月8日)のご案内

2017年1月30日

2017年2月8日(水)に日本国際問題研究所主催の公開シンポジウム「国際秩序動揺期における米中の動勢と米中関係」が開催されます

国際秩序の変動を左右する最重要ファクターとして①米国の動勢、②中国の動勢及び③米中関係の動向に焦点を当てた研究成果を広く発信します。また、トランプ新大統領当選によってさらに「不確定性」を増した米中をめぐる国際社会全体の動勢をご参会の皆さまと共に展望できればと考えております。詳しくは(こちら)をご覧ください。

立教大学アメリカ研究所「2016年度アメリカ学会清水博賞受賞記念研究会」(12月22日)

2016年12月 2日
立教大学アメリカ研究所から「2016年度アメリカ学会清水博賞受賞記念研究会」についてのご案内がありました。詳しくはこちらをご覧ください。

公開ワークショップ「ポスト冷戦期文学における戦争とサバイバル」(12月17日)

2016年11月23日

公開ワークショップ「ポスト冷戦期文学における戦争とサバイバル」(主催:JSPS科研費JP26370350)が開催されます。詳しくは案内チラシをご確認ください。

2016年度の名簿のご確認、ありがとうございました

2016年10月24日

アメリカ学会会員各位

 先日お願い申し上げました2016年度の名簿改定作業ですが、ご確認をいただき、ありがとうございました。

 アメリカ学会常務理事会

中・四国アメリカ学会「第44回年次大会」について

2016年10月13日

中・四国アメリカ学会より「44回年次大会」についてのご案内がありました。詳しいプログラムはこちらをご覧ください。

2016年度の名簿作成のためのご確認について(終了いたしました)

2016年10月 6日

アメリカ学会会員各位

 現在アメリカ学会では、2016年度の名簿を作成する作業を進めております。つきましては、仮名簿をご覧のうえ、変更点がございましたら

 学会事務局 <office@jaas.gr.jp>

 までご一報頂けますようお願いいたします。件名は「アメリカ学会名簿PDF版修正依頼」  をお使いください。

 なお、確認期限は10月19日(水)までとさせて頂きます。

名簿は学会の最も重要なリソースですので、ぜひともこの期限内のご確認ならびに変更依頼を頂けますよう、お願い申し上げます。

 アメリカ学会常務理事会

2017年度 フルブライト米国人招へい講師 受け入れ大学募集について(2016年9月28日)

2016年9月28日

日米教育委員会 フルブライト交流部から、「2017年度 フルブライト米国人招へい講師 受け入れ大学募集」についてのご案内がありました。詳しくは同委員会のホームページ掲載の情報(こちら)をご覧ください。

外務省在外公館専門調査員採用試験について

2016年8月25日

一般社団法人国際交流サービス協会より「外務省在外公館専門調査員採用試験」についてのご案内がありました。詳しくは同協会のホームページ掲載の情報(こちら)をご覧ください。

Southern American Studies Association大会(March 2-4, 2017)の報告者募集のご案内

2016年8月14日

American Studies Association(ASA)から派遣され、本年度のアメリカ学会年次大会でご報告なさったKrystyn R.Moon先生(University of Mary Washington)から、同先生が会長をなさっているSouthern American Studies Associationの次回大会(March 2-4, 2017)の報告者募集のご案内をいただきました。詳しくはSASA.pdfをご参照ください。

シンポジウム「オバマ外交と国際政治理論―オバマ・クリントン・トランプの場合」のご案内

2016年7月13日

東京大学大学院法学政治学研究科より、シンポジウム「オバマ外交と国際政治理論―オバマ・クリントン・トランプの場合」(8月4日開催)のご案内がありました。詳細についてはこちらをご覧ください(PDFファイルが開きます)。

立教大学アメリカ研究所より研究会のお知らせ

2015年10月 6日

立教大学アメリカ研究所より、「2015年度アメリカ学会清水受賞記念研究会」(10月24日開催)のお知らせがありました。詳しくはこちらをご参照ください。

東京大学より講演会「ユダヤ系アメリカ人からみたアメリカの政治・社会・大統領選挙」のご案内

2015年10月 6日
アメリカ政治研究会、国際交流基金、東大法学部ビジネスロー・比較法政研究センター等共催で下記の講演会を実施します。ぜひご参加ください。
講師: David Harris氏(Executive Director, American Jewish Committee)
日時/会場: 2015年10月21日(水)18:00-19:30/ 東京大学法学部3号館8階会議室
なお、ご出席には事前登録が必要です。
 
追記事項
詳細は下記をご覧ください。
http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/pdf/20151021_D_Harris.pdf


同志社大学より講演会のお知らせ

2015年10月 6日

 同志社大学より講演会「ユダヤ系アメリカ人からみたアメリカ・中東・世界情勢」のお知らせがありました。詳しくはこちらをご覧ください。

Call for Papers: Anthology: Gendering the Trans-Pacific World

2015年2月19日
詳しくは、こちらをご覧ください。

国際文化会館よりカレン・テイ・ヤマシタ作『オレンジ回帰線』朗読会のお知らせ

2013年11月20日

日系アメリカ人のカレン・テイ・ヤマシタさんの小説『オレンジ回帰線』を、日系アメリカ人研究者ゲイル・K・サトウ先生が読む朗読会が12月9日(月)に、国際文化会館にて行われます。

ヤマシタさんご本人も参加されるこの集いには、研究者や専門家の方々も多くご出席される予定です。詳しくは国際文化会館ホームページ(こちら)をご覧ください。

東京大学アメリカ太平洋地域研究センター公開シンポジウム(11月9日)のご案内

2013年10月21日

東京大学アメリカ太平洋地域研究センター(CPAS)では、来る11月9日(土)に「それぞれの戦後----アメリカとベトナム」と題するシンポジウムを以下の要領で開催いたします。お忙しいことと存じますが、ふるってご参加いただければ幸いです。詳細はウェブサイトにて(こちら)をご確認下さい。

在外公館専門調査員の採用試験についてのお知らせ

2013年9月30日

詳細はウェブサイト(こちら)にてご確認ください。

2013年ASA年次大会のためのアメリカ大使館賞受賞者 および日米友好基金による旅費・滞在費補助金の受給者について

2013年9月11日

2013年11月にワシントンD.C.で開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者、ならびに米国留学中の大学院生会員を対象とする旅費・滞在費補助金受給者についてお知らせします。

 2013年11月にワシントンD.C.で開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、山田優理さん(同志社大学大学院)に決まりました。また、米国留学中の大学院生会員を対象とする旅費・滞在費補助金の受給者は以下の5名に決まりました。
畠山望さん  (ピッツバーグ大学)
久野愛さん  (デラウェア大学)
松坂裕晃さん (ミシガン大学)
森川智成さん (ハワイ大学マノア校)
山名奏子さん (テンプル大学)
 おめでとうございます。                                                                                                   国際委員会

ハイデルベルグ大学アメリカ研究センターよりSpring Academy 2014のお知らせ

2013年9月 3日

ハイデルベルグ大学のアメリカ研究センター(HCA)から、博士課程大学院生のための研究会のお知らせをいただきました。詳しくはHCAのページ(こちら)をご覧ください。

Dear Madam or Sir,
 
The Heidelberg Center for American Studies (HCA) invites applications from international Ph.D. students for its eleventh annual HCA Spring Academy conference on American History, Culture, and Politics. The conference will take
 place in Heidelberg, Germany from March 24 to March 28, 2014. 
 
In order to bring postgraduate students together and offer them a venue for extensive discussions, the HCA initiated the HCA Spring Academy in 2004. The previous ten HCA Spring Academy conferences have effectively established an international network of young and aspiring researchers in different fields of American Studies.
 
I would like to ask for your help in making next year's HCA Spring Academy known at your institution and especially to Ph.D. students who might be interested in taking part in the HCA Spring Academy 2014. Please find attached the Call for Papers which includes more detailed information on the Spring Academy 2014.
 
Further information and the application form are available at:
www.hca-springacademy.de or on the homepage of the HCA www.hca.uni-heidelberg.de
 

第48回年次大会 企画・報告募集のお知らせ(部会案締め切り延長)

2013年8月31日

2014年度年次大会の部会案の締切を、8月31日から1週間延期して9月7日に変更いたします。


***********************
第48回年次大会は、2014年6月7日(土)8日(日)、沖縄コンベンションセンターで開催されます。自由論題報告と部会企画提案を下記の通り募集します。会員のみなさまからの積極的な応募をお待ちしております。

詳しくは下記のリンク先(PDFファイル)をご参照下さい。

http://www.jaas.gr.jp/convention/conference2014_boshu.pdf

第6回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウムについて

2013年7月 1日

2013年7月26日(金)に、第6回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「『アメリカの衰退』と『中国の台頭』?」が開催されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

 渋沢栄一記念財団支援 第6回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「『アメリカの衰退』と『中国の台頭』?」
2013年7月26日(金)15:15-17:15(14:30開場)
東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
パネリスト:
ロバート・J・リーバー ジョージタウン大学教授「なぜアメリカは衰退しないか?」
高原明生 東京大学教授「中国の台頭は続くのか?」
飯田敬輔 東京大学教授「米中の影響力と今後の見通し――国際政治経済の立場から」
司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授


*同時通訳有り

主催:東京大学大学院法学政治学研究科
共催:科研プロジェクト「経済と安全保障の交錯」(研究代表者:飯田敬輔)
参加申込み:E-mail: lhikaku at j.u-tokyo.ac.jp(担当:ICCLP 和田) ※at に@をお入れください。
協力:公益財団法人渋沢栄一記念財団

第26回エコクリティシズム研究学会開催について

2013年6月14日

2013年8月9日及び10日に、第26回エコクリティシズム研究学会が広島修道大学にて開催されます。詳細は(こちら)をご確認ください。

アメリカ政治研究会開催のお知らせ(2013.5.31と6.8)。

2013年5月13日

臨時アメリカ政治研究会が以下の要領で開催されます(2013.5.31と6.8)。

アメリカ政治研究会が以下の要領で開催されます(2013.5.31と6.8)。

臨時アメリカ政治研究会(2013.5.31)
報告: David Farber氏(テンプル大学歴史学部教授)
題目: New Approaches to the Study of Conservatism in Modern America
日時: 2013年5月31日(金曜日)、13:00-15:00
会場: 東京大学駒場キャンパス14号館2階会議室

駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
 アメリカ政治研究会(久保文明代表科研(基盤(B))「米国政党再編成とイデオロギー的分極化及び超党派主義 - 予備選挙に着目して」、および東京大学大学院総合文化研究科グローバル地域研究機構アメリカ太平洋地域研究センター(CPAS)と共催)


アメリカ政治研究会(2013.6.8)
報告: 平体由美氏(札幌学院大学)
題目: ロックフェラー財団の南部コミュニティ公衆衛生活動―近代的公衆衛生行政への転回 1909~1920
日時: 2013年6月8日(土) 14:00-16:00
会場:青山学院大学青山キャンパス 8号館4階 国際研究センター会議室

地図は以下のURLでご覧いただけます。
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
青山キャンパスまでのアクセス方法
www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
*昨年から例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アット マーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

上智大学アメリカ・カナダ研究所主催アメリカ学会プロセミナーのお知らせ

2013年5月 2日

アメリカ研究院生・若手研究者の皆さま

アメリカ学会(JAAS)年次大会(東京外国語大学、2013年6月1日・2日)の翌日(3日)に、昨年に引き続き、上智大学アメリカ・カナダ研究所の主催により、アメリカ研究分野の学部・大学院生・若手研究者を対象とするセミナーとして、JAAS Proseminar@Sophia 2013 を開催いたしますのでご案内します。

JAAS ProseminarはJUSFC(日米友好基金)のグラントによりアメリカ学会年次大会に来日するASA(アメリカ学会)研究者を招いて行う、JAASが運営する院生・若手研究者育成のためのセミナーです。昨年度に引き続き本年度もこれに加えてOAH(アメリカ史家協会)からの来日研究者も参加することになりました。本年度もプロセミナーの企画運営にはGrASP!(The Japanese Association of Graduate Students in American Studies Programs)に参加していただいております。

 今回のプロセミナーにはASA会長およびASAデリゲート2名、OAH招聘研究者2名計5名の第一線のアメリカ研究者が、院生・若手研究者とセッションを組んで討論し、あるいは研究上のアドバイスをします。この企画は、アメリカ学会の会員だけでなく、すべてのアメリカ研究大学院生(学部生で興味のある方も歓迎します)・若手研究者の皆さんに開放されております。将来の留学を考えている方や、この場をネットワーキングやキャリア形成に生かしたい方なども含めまして是非ご参加ください。

 準備および施設定員の都合で参加は原則として事前登録制といたします。ご希望の方は5月24日(金曜日)までに、プロセミナー実行委員会までメールにてご連絡ください。参加費は無料です(コーヒー・ブレイクで軽食の提供があります)。教員の皆さんも院生・学部生を引率してのご参加を歓迎します。会場の都合で定員は発表者・関係者を含めて50名程度とさせていただきます(先着順に参加登録を受け付けます)。

 準備の都合で、プロセミナーのプログラムはまだ確定しておりませんが、概要は下記のとおりです。
 参加登録した方には、よりくわしいご案内およびプロセミナー参加キットを電子的に配布いたします。

場所:上智大学2号館510号室
日時:2013年6月3日(月曜日)
開場:午後12時30分
開始:午後1時
終了:午後6時(予定)

 申込み方法:下記に参加希望のメールをお送りください。その際、次の情報をご登録ください。

日本語・英語でお願いします。
氏名(Full Name):
所属(Institution):
学年(Undergraduate / MA / PhD/ PD/ Faculty/ Other (please specify)):
関心(Your Research Interest):

登録先メール・アドレス(プロセミナー事務局)
Email: proseminar2013sophia at gmail.com (atには@をお入れ下さい)

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プログラムの概要
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パート1)ASAデリゲートがアメリカ学会ワークショップで発表するペーパーに、GrASP!を通じて応募した若手研究者がコメント・ペーパーを発表して応答します。参加者もペーパーのPDF版を事前配布しますので、これを読んで討論に参加します。

パート2)GrASP!を通じて応募した若手研究者が報告します(2本)。OAH来日研究者がディスカッサントとして応答します。

このほかASAのマシュー・ジェイコブソン会長にも参加していただき、アメリカの現状やアメリカ研究・留学について考える気軽なトーク・セッションを実施することを検討しています。

お招きする来日研究者の御紹介

ASA 会長
Matthew Frye Jacobson (Yale University)
http://americanstudies.yale.edu/faculty/matthew-frye-jacobson

ASA デリゲート
Jung Moon-ho (University of Washington)
http://depts.washington.edu/history/directory/index.php?facultyname=J-46Jung

Anita Mannur (University of Miami)
http://www.units.muohio.edu/english/People/Faculty/I_P/MannurAnita.html

OAH 来日研究者
Bryant Simon (Temple University)
http://www.temple.edu/history/simon/

Judy Wu (Ohio State University)
http://people.cohums.ohio-state.edu/wu287/

お問い合わせ、お申し込みは下記「上智大学プロセミナー実行委員会」にお願いします。

Email: proseminar2013sophia at gmail.com (at には@をお入れ下さい)

2013年度同志社アメリカ研究夏季セミナー(DASSS)について

2013年4月23日

詳しくは同志社大学アメリカ研究所のホームページ(こちら)をご覧下さい。

2012年度アメリカ大使館賞受賞者に関するお知らせ

2012年8月19日

国際委員会で選考の結果、2012年11月にプエルトリコ・サンファンで開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、小森真樹さん(東京大学総合文化研究科)に決まりました。おめでとうございます。

第2回斎藤眞賞について

2012年6月 4日

第2回斎藤眞賞は以下の3氏に授与されましたので、お知らせ致します。

中野耕太郎 "How the Other Half Was Made: Perceptions of Poverty in Progressive Era Chicago."_The Japanese Journal of American Studies_. No.22 (2011).
増田久美子「ボーディングアウトする女、家庭にしがみつく男――(反)ボーディングハウス小説におけるセアラ・J・ヘイルのドメスティック・イデオロギー」『アメリカ研究』45(2011年)。
鰐淵秀一「商業社会の倫理と社会関係資本主義の精神―『フランクリン自伝』における礼節と社交―」『アメリカ研究』45(2011年)。

2012年度アメリカ学会年次大会自由論題報告原稿の掲載について

2012年5月19日

アメリカ学会年次大会の自由論題報告の報告原稿を掲載しました。こちらからご入手ください。

報告原稿は、PDF形式で保存されております。お読みいただくにはパスワード(会員には大会プログラムとともに送付済み)の入力が必要になります。ご了承ください。 ※PDF形式の文書を読むためには、Adobe Systems Inc.のAdobe Readerをご入手ください。

Freie Universitaet Berlinの博士論文執筆助成について

2011年11月 1日

Freie Universitaet Berlinでは北米文化・文学に関する博士論文の執筆助成を
しています。

詳細については www.gsnas.fu-berlin.deをご覧ください。

アメリカ政治研究会(10月29日)のご案内

2011年10月13日

アメリカ政治研究会が下記の要領で開催されます。

              
論題:「新自由主義とエヴァンジェリカルズ:現代アメリカにおける経済的エートス」
報告者: 藤本龍児氏(同志社大学)

日時:10月29日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

・駒場キャンパスへのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

・14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

・所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上
この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

第17回清水博賞公募のお知らせ

2011年6月 6日

 2011年1月1日から2011年12月31日に刊行された研究書で、受賞候補となる単著にお気づきの会員(自薦も可)は、2012年1月10日までにメールの件名を「2011清水博賞候補推薦」として学会事務局宛( <script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)にお知らせください。


 

第16回清水博賞審査結果のお知らせ

2011年6月 6日

 2010年1月1日から12月31日に出版された研究書を審査対象とし、その公募に自薦・他薦で5点の応募があり、外部査読・内部査読を経て、厳正な審査の結果、以下の研究書が受賞されました。
 KITAMURA. Hiroshi (北村洋), <em>Screening Enlightenment: Hollywood and the Cultural Reconstruction of Defeated Japan,</em> Cornell University Press, May 2010.

地域研究学会連絡協議会「学術研究推進のための財政的支援の重要性」に関する声明について

2009年12月20日

 去る2009年11月に開かれた地域研究を専門とする日本の学会の連絡組織「地域研究学会連絡協議会」の総会にて、行政刷新会議によるいわゆる「事業仕分け」問題に関し、加盟各学会長の連署で政府与党への要望書を出すことが決定されました。アメリカ学会もその一員として名を連ねています。提出された要望書は<a href="http://www.jcas.jp/asjcasa/jcasa-200911request.html">こちらのリンク</a>にて閲覧することができます。

CALL FOR PAPERS: TEACHING U.S. HISTORY ABROAD
The Journal of American History原稿募集のお知らせ

2009年2月17日

 OAH(Organization of American Historians)より<em>The Journal American History</em>(2010年3月号)の"Teaching U.S. History Abroad"特集の原稿募集のお知らせが届いています。締め切りは2009年6月1日です。会員の皆様は是非ご投稿下さい。

In March 2010, the annual "Textbooks and Teaching" section of the <em>Journal of American History</em> will focus on the theme of "Teaching U.S. History Abroad."  Essays of 10-12 pages may be submitted for consideration, by e-mail to contributing editor Scott Casper (casper@unr.edu), no later than June 1, 2009.

Of particular interest are essays that address the experience of teaching particular topics in American history at colleges and universities outside the United States.  Essays might consider, for example, the challenges and opportunities in teaching some specific field or issue in U.S. history in a particular political, social, or cultural milieu; new pedagogical approaches developed as a result of teaching U.S. history outside the United States; or insights into U.S. history or contemporary global relations gained from the experience of teaching American history abroad. 

The section editor, Scott Casper (casper@unr.edu), welcomes queries and proposals for potential topics and essays.

(本文中の「@(at mark)」は半角に置き換えてください。)

理事選挙の選挙結果について

2008年4月13日

 去る 1 月 15 日に締められた理事選挙の開票が, 荒木圭子・本田量久会員の立会いのもと 1 月 22 日に行われました。
 投票総数は 204 票 (理事 204 票, 監事 198 票) でしたが, 締切り後に到着等, 無効となったものが 1 通あった結果, 有効投票は 203 票 (理事 203 票, 監事 197 票) となり, 集計の結果, 理事については上位 37 名 (33 位が 5 名同点) が選出されました。 また, 監事 3 名は得票順に 3 名を決定致しました。 理事と監事両方に選出された方にはどちらか一つを選んでいただきました。 選出された方は以下の通りです。
 6 月の理事会で推薦理事を 3 名決定して, 理事全員が確定することになります。 なお, 候補者名簿のお名前に, 一部誤りがありました。 この場をお借りしてお詫び申し上げます。

理事 37 名 (50 音順)
阿部珠理 (立教大)     荒このみ (東京外国語大)    飯野正子 (津田塾大)
五百旗頭真 (防衛大)    生井英考 (共立女子大)     伊藤詔子 (松山大)
上杉 忍 (横浜市立大)   遠藤泰生 (東京大)        大津留 (北川) 智恵子 (関西大)
大西直樹 (国際基督教大) 小塩和人 (上智大)        川島正樹 (南山大)
紀平英作 (京都大)      久保文明 (東京大)       小檜山ルイ (東京女子大)
佐々木隆 (同志社大)    舌津智之 (立教大学)      瀧田佳子 (大学評価・学位授与機構)
竹中興慈 (東北大学)    巽 孝之 (慶應義塾大)     田中きく代 (関西学院大)
中條 献 (桜美林大)     常松 洋 (京都女子大)     西崎文子 (成蹊大)
能登路雅子 (東京大)    樋口映美 (専修大)       藤田文子 (津田塾大)
藤本 博 (南山大学)     古矢 旬 (東京大学)      前川玲子 (京都大)
増井志津代 (上智大)    松本悠子 (中央大)       森 孝一 (同志社大)
森本あんり (国際基督教大) 谷中寿子 (共立女子大)   山田史郎 (同志社大)
李 鍾元 (立教大)

監事 3 名 (50 音順)
島田法子 (日本女子大)   白井洋子 (日本女子大)    松田 武 (大阪外国語大)

アメリカ学会清水博賞のお知らせ(再掲)

2008年3月 6日

 1996年度から、故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会・清水博賞」を設けております。同賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。当該期間(2007年4月~2008年3月)に発表されたもので、該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は、2008年4月20日までに、事務局あてにお知らせ下さい。

アメリカ学会清水博賞のお知らせ

2007年12月17日

 1996年度から、故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会・清水博賞」を設けております。同賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。当該期間(2007年4月~2008年3月)に発表されたもので、該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は、2008年4月20日までに、事務局あてにお知らせ下さい。

研究会に対する補助のお知らせ

2007年11月13日

 アメリカ学会では毎年研究活動費を計上し、会員による研究会開催を資金的に支援しています。これまでとくに規定などはありませんでしたが、今後、以下のような規定のもとに助成いたしますので、積極的にご応募いただければ幸いです。

補助の条件

1)アメリカ研究に関する研究会であること。
2)アメリカ学会員が最低3名は出席し、学会員を含めて全部で8名以上の参加者が見込まれること(大学院生を含めてもよい)。
3)一定の研究実績のある研究者を講師として招聘する研究会であり、補助金は講師に対する謝金ないし交通費として支出されること。東京・京都近郊の場合には外国人講師に限り、それ以外の地域では日本人講師でも可とする。
4)補助の金額は最高で1回3万円とする。
5)研究会での報告および討論の概要を800字程度で記した報告書(実施日時、場所も明記してください)と、出席者のリスト(学会員の場合はその旨明記してください)、および講師の署名ないし捺印のある領収書(謝金か交通費かも明記してください)を、研究会終了後2週間以内に事務局に提出すること。(報告書は今後学会のホームページに掲載することもあり得ます。)

申込み方法

 以下の点を記載した上で、研究会開催予定日の4週間前までに学会事務局まで連絡してください。なるべく2週間以内に可否のお返事をいたします。ただし、夏期休業がかかる場合には6週間前までに申し込んでください。なお、とくに年度後半になりますと、予算不足のため補助できない場合もありますので、その点あらかじめご了承ください。

申込書に記載する事項

1)責任者の氏名、所属、職、連絡先(住所のほか、とくに昼間に連絡のつく電話番号、電子メールのアドレスは必須)。
2)研究会の名称(名称がすでにある場合)。既存の名称がない場合には、内容がわかる簡単な名称を付してください(例: ○○教授を囲んで△△を考える会)。また、同時に研究会の主旨、予定している内容についても簡単に記してください。
3)出席の見込まれる学会員全員の氏名と所属、職。
4)予想される出席者の数。
5)招聘する講師の氏名、所属、職、経歴・業績リスト。
6)研究会開催日時、場所。

2007年度清水博賞の受賞者

2007年8月21日

 2007年度アメリカ学会清水博賞は, 以下の3点に決定しました。

 天野拓『現代アメリカの医療政策と専門家集団』(慶應義塾大学出版会、2006年7月)
 豊田真穂『占領下の女性労働改革--保護と平等をめぐって』(勁草書房、2007年1月)
 鎌田遵『辺境の抵抗--核廃棄物とアメリカ先住民の社会運動』(御茶の水書房、2006年 6月)

会員資格に関する内規

2007年7月 9日

 本学会規約第5条では「普通会員となるためには会員2名の推薦に基づいて理事会の承認を必要とする」と定めていますが、それ以外の点についてはまったく規定していません。ただし、常務理事会・理事会の決定に基づき、実際にはいくつかの規則がこれまで施行されてきました。2007年理事会・総会での承認を得て、このたびそれらを「会員資格に関する内規」として文章化し、以下のようにまとめることになりました。会員資格につき、これまで以上のご理解を得ることなれば幸いです。

(1) 普通会員となるためには、大学院修士課程修了ないしそれと同等以上の資格ないし研究歴・研究実績をもつことを要する。
(2) 海外居住会員で学会郵便物送付先を海外の住所に指定する会員の年会費については、普通会員・大学院生会員を問わず10,000円とする。ただし、海外在住の外国人については100ドルとする。
(3) 年会費を3年間滞納すると退会処分となる。
(4) 3年間年会費滞納により退会処分となった者が再入会を求めた場合には、滞納分を完済した後でないと再入会を許可しない。
(5) 会費を完納した会員が退会し、再び入会を申請した場合には資格審査なしで再入会を認める。

2007年6月10日

新会長の選出について

2007年6月22日

 2007年5月25日締め切りで理事(40名)による次期会長選挙の郵便投票が行われ、投票総数は31票で、選挙は成立しました。開票の結果、有賀夏紀会員が有効投票の過半数を獲得して、次期会長に選出されましたので、報告します。任期は2008年6月から2年間です。
             2007年6月9日 次期会長選挙管理委員会(白井洋子、高橋裕子、中野聡)

会長選出規約の一部改正について

2007年6月21日

 本年の理事会・評議員会、および総会で、会長選出規約の一部改正が承認されました。その内容は次の通りです。下線部分を付け加えるというのが、今回承認された改正です。

会長選出規約(5)
(旧) 会長は上記の選挙を適正に執行するために、事前に委員長と若干名の委員からなる選挙管理委員会を理事のなかから指名する。
(新) 会長は上記の選挙を適正に執行するために、事前に委員長と若干名の委員からなる選挙管理委員会を理事<u>および評議員</u>のなかから指名する。

理事・監事選挙の改革について

2007年6月21日

 本年6月の理事会・評議員会、および総会において、主として開票作業の簡素化・迅速化を目的として、理事・監事選挙の方法を一部手直しすることが承認されました。その内容は以下の通りです。

(1)理事選挙については、これまで常務理事会が用意した候補者名簿に記載された氏名の左横の欄に15名の範囲で丸印をつける、あるいは空欄に指名を記載するという方法でしたが、これを1名ごとに切り離し可能な投票用紙に10名の範囲内で氏名を記載していただくという方法に変更いたします。常務理事会は従来同様候補者名簿を用意します。
(2)監事選挙につきましても同様の変更を行いますが、こちらは投票する人数につきましては以前と同様3名以内とされ、変更はありません。
(3)投票用紙など関係書類は11月末頃刊行される会報と一緒に郵送いたします。

役員の異動について

2007年6月21日

 以下の変更が2007年6月の理事会・評議員会、および総会で承認されました。新理事・常務理事の任期はいずれも2008年6月までとなります。

(1)シーラ・ホーンズ常務理事が一身上の都合で常務理事を退任する。
(2)増井志津代評議員が理事に就任する。この結果、学会規約に定める理事40名という枠を超過するが、緊急事態への対応であることから特例としてこれを認める。
(3)増井理事が常務理事となり、ホーンズ理事に代わって英文ジャーナルを担当する。
(4)広報・電子化情報委員長は小塩理事から寺地理事に交代し、寺地理事は常務理事(広報電子化情報担当)に就任する。

アメリカ学会清水博賞のお知らせ

2006年12月14日

1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として,「アメリカ学会・清水博賞」を設けております。同賞は,主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から,特に優れた作品を毎年数点程度選び,賞状と賞金5万円を贈るものです。本年度(2006年4月~2007年3月)に発表されたもので,該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は,随時、できれば可能な限り早めに、遅くとも2007年4月20日までに事務局あてにお知らせ下さい。

2006年度清水博賞受賞者

2006年8月21日

 2006 年度 (第 10 回) 清水博賞は,以下の4点に決定しました。(アイウエオ順)

石原剛, <em>Mark Twain in Japan: The Cultural Reception of an American Icon</em>(University of Missouri Press, June, 2005)
岡山裕『アメリカ二大政党制の確立──再建期における戦後体制の形成と共和党』 (東京大学出版会, 2005 年 6 月)
高原秀介『ウィルソン外交と日本──理想と現実の間 1913‐1921』 (創文社, 2006 年 2 月)
本田量久『「アメリカ民主主義」 を問う─人種問題と討議民主主義』 (唯学書房, 2005 年 12 月)

アメリカ学会清水博賞のお知らせ

2005年12月 9日

1996 年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として,「アメリカ学会・清水博賞」を設けております。同賞は,主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から,特に優れた作品を毎年数点程度選び,賞状と賞金 5 万円を贈るものです。昨年度(2005 年 4 月~2006 年 3 月)に発表されたもので,該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は,2006 年 4 月 20 日までに事務局あてにお知らせ下さい。

アメリカ学会事務局移転

2005年9月14日

8月下旬アメリカ学会事務局は移転致しました
新事務局は同じ棟内の203B号室です。なお電話番号に変更はありません

2005年度清水博賞受賞者

2005年8月 2日

2005年度アメリカ学会 清水博賞は,以下の2点に決定しました。(アイウエオ順)

Eiichiro Azuma, Between Two Empires: Race, History, and Transnationalism in Japanese America  (Oxford University Press, 2005年2月)

渡辺 靖 『アフター・アメリカ──ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉』(慶應義塾大学出版会,2004年5月)

会費の口座振替

2005年4月21日

2005年度アメリカ学会会費の口座引去りの期日は6月6日(月)です。口座振替による自動振替の手続きをされた会員は残高の確認をお願い致します。また,この手続きをされていない会員で希望される方は至急事務局までメールでご連絡ください。自動払込利用申込書をお送りいたします。

アメリカ学会清水博賞のお知らせ

2005年2月 3日

1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として,「アメリカ学会・清水博賞」を設けております。同賞は,主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から,特に優れた作品を毎年数点程度選び,賞状と賞金5万円を贈るものです。昨年度(2004年4月~2005年3月)に発表されたもので,該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は,2005年4月20日までに事務局あてにお知らせ下さい。

地域研究コンソーシアム加盟

2004年8月26日

アメリカ学会は地域研究コンソーシアムに加盟いたしました。コンソーシアムの詳細に関しましては<a href="http://www.jcas.jp/index-j.html">こちらのホームページ</a>をご参照ください。

これまでの新着情報

2004年8月25日

リニューアル前の新着情報のうち、募集・開催が終了していない情報や重要なお知らせ等についてはウェブログのエントリーとして再投稿しました。過去の情報については以下をご参照ください。

年会費納入の際の郵便振替手数料の扱いの変更について

2004年6月16日

日頃年会費納入にご協力いただきましてありがとうございます。

2004年6月6日に開催されました年次大会総会においてご承認いただきましたとおり、郵便振替にて年会費を納入していただく際の手数料70円につきまして、従来は学会負担となっておりましたが、本年度から会員負担に変更させていただきく存じます。財政事情が厳しくなるなか、どうぞご理解いただけますようお願い申し上げます。多くの学会では会員負担となっているようであります。なお、今年度から導入されました銀行口座からの自動引き落としをご利用になりますと、事務経費の軽減になるとともに、これまで同様会員の手数料負担はかかりませんので、より多くの会員に自動引き落とし制度をご利用いただくことも併せてお願い申し上げます。その場合には、領収書は学会事務局より後日お送りさせていただきます。

財務担当常務理事 久保文明

アメリカ学会清水博賞について

2004年4月 1日

 アメリカ学会では、1996年度から故清水博会員および同夫人からの寄付金を基金として、「アメリカ学会・清水博賞」を設けています。同賞は、主として若手研究者が最初に発表した研究成果の中から、特に優れた作品を毎年数点程度選び、賞状と賞金5万円を贈るものです。前年度(4月~3月)に発表されたもので、該当する研究にお気づきの会員(自薦も可)は、会報・ホームページでお知らせする所定の期日までに事務局宛てにお知らせ下さい。

 過去の清水博章受賞者及び研究については、以下をクリックして下さい。

 <u><strong><a href="http://www.jaas.gr.jp/news/Shimizu_Hiroshi_Sho.html" target="_blank">清水博賞 受賞者リスト</a></strong></u>

学会費の口座振替導入のお知らせ

2003年11月12日

アメリカ学会では、2004年度から年会費徴収にかんする事務局の作業を大幅に削減し、滞納による会費の減収に歯止めをかけるためSMBCファイナンスサービス (三井住友銀行グループ)による学会費の口座振替を導入することになりました。この制度導入により会員各位のご負担(振替手数料など)は、いままでどおりございません。また、ご希望があれば、領収書を発行いたします。

つきましては、会員各位にはお手数ですが、このほどお送りした「口座振替依頼書」にご記入、ご捺印くださり、1枚目と2枚目とを返信用封筒にいれて2003年11月末日までに事務局宛ご返送ください。

各位にそれぞれの口座をご指定いただくことにより、アメリカ学会は年1回(初回は、2004年6月6日{休日の場合は翌日}を予定)年会費¥8,000(大学院生は¥6,000)を振り替えさせていただくことになります。その場合、通帳には「JAASネンカイヒ」(銀行の場合)、あるいは「カイヒ」(郵便局の場合)と印字されます。当方の入力ミス等なんらかの事情で1回目の口座引き去りができなかった場合は、その旨事務局からご連絡を差し上げ、 改めて3ヶ月後の9月6日{休日の場合は翌日}にもう一度口座振替をさせていただきます。

なお、退会のご希望がある場合(例:年度末)4月末日までにご連絡を頂きました場合は、新年度の口座振替はいっさいございません。また、一旦振り込まれた会費は、返却することができませんので、この点につきましてはご理解をいただきたく存じます。

また、この件に関するお問い合わせは、e-mail: office@jaas.gr.jp あるいは、月、火、木の10時から午後5時まで、03-5454-6163 にお願いいたします。

イラク戦争に関するアメリカ学会会員有志の要望書への回答

2003年4月21日

(2003年4月21日)

イラク戦争に関連して下記のような要望書が 2003年4月7日付けで アメリカ学会宛に提出されました。要望書は学会の理事宛にも提出されていますが、5月31日の年次大会時に開催が予定されている理事会を待っての回答では事態の緊急性に対応できないと考え、常務理事の皆さんに、従来の学会の対応を踏まえて、ご相談した結果、以下のように回答することにしました。多くの会員の皆さんにも関心のあることと考え、回答文を要望書とともに、ニューズレターに掲載するものです。

1. アメリカ学会の目的はその規約第2条にあるように、「アメリカに関する学術的研究を行うこと」に限られています。それ故、特定の政治問題について学会としての見解を出すことは 学会の目的に照らして、適当ではないと思います。

2. 今回のイラク戦争はアメリカ研究者にとって重大な関心をもたざるをえない問題ではありますが、1200名もいる学会員の中には多様な意見があることが予想されますので、学会として特定の意見を表明することは学会としてのまとまりを維持する上で、適当ではないと考えます。

3. ただし、学会としては、会員相互間で多様な意見が交流され、相互の学問的な認識が高まる場を提供することは学会の役割であると考え、従来から年次大会やニューズレターの場で関連したテーマを取り上げてきました。それ故、今回の要望書についても常務理事会としての回答文とともに、ニューズレターや学会のホームページに掲載し、会員の皆さんの参考にしていただくことはよいことと考えます。

アメリカ学会会長
長田豊臣

<blockquote>
<イラク戦争に関するアメリカ学会会員有志の声明 及び アメリカ学会への要望書>

(2003年4月7日)

私たちアメリカ学会会員有志は、3月20日に開始されたアメリカ合衆国主導によるイラクへの武力攻撃を、国連決議を尊重する国際秩序と国際協調への重大な脅威と認識します。そして、国際的対話と相互理解の可能性を否定するこの不法な戦争に対し、私たち有志は不支持を表明し、双方が即刻停戦し、国連の枠組みでの協議に復帰するよう求めます。そして、このアメリカ主導のイラク攻撃に対して、アメリカ学会が見解を明らかにするよう要望いたします。

国連安保理決議を経ずに行われたこの武力攻撃は、一方的にある一国の政権転覆を目指しています。この行為は、国連憲章や国際法に違反するだけでなく、民族自決主義の蹂躙と国家主権に対する侵害ではないかと考えられます。さらに、この性急な武力攻撃は、いかなる他者であろうと理性的な対話によって相互理解を目指すという国際理解の原則を放棄するものです。この事態は、地域研究の当事者として大いに憂慮せざるを得ません。

アメリカ学会は、アメリカに関する学術研究を行うことを目的とする学術団体として、日本におけるアメリカ研究を主導する立場を占めてきました。アメリカ研究の成果を活かして、現在目前で起こっている危機的状況を明示し、来るべき国際社会のあり方を提案することは、学会としての社会的責務であると同時に、研究者としての知的良心に基づいた私たち有志の願いでもあります。

今回のアメリカのイラク攻撃に関連して、現在、世界中の研究者が声を上げ始めています。私たちのパートナーである American Studies Association は、2002年11月14日付で「戦時における知的自由」と題した声明を出し、「愛国主義やテロリズムに対する戦争という名の下に」 いかに知的自由が損なわれようとしているかを公に問うています。アメリカ最大の美術史学会である College Art Association は、文化遺産の保護を強調した従来の声明の枠を越えて、2003年2月23日付で「人命、文化遺産と表現の自由に対する脅威」を憂慮する公式声明を主要新聞社に送付しています。また、2003年3月11日および19日付の New York Times の意見広告にあるように、世界中の多くの研究者や作家が各自の知的良心に基づいて、今回の戦争に反対する意見を公表しています。

私たち有志は、この戦争に対してここに不支持を表明し、即刻の停戦と国連の枠組みでの協議に復帰するよう求めます。そして、アメリカ学会がこの知的良心の大きな流れの中で、学会としての見解を明らかにするよう要望いたします。

アメリカ学会会員有志一同
(2003年4月7日現在、121名)
</blockquote>

学会事務局が受け取った文書は以下に賛同者名が続きますが、学会事務局の編集により、省かせていただきました。最新の賛同者名とこの要望書活動についての詳細は、以下のホームページでご確認ください。

<a href="http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~go/appeal/">http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~go/appeal/</a>