国際委員会

ASA年次大会への参加募集――米国留学中の大学院生会員の皆様へ(7月27日修正)

2017年7月10日

2017年11月9日から12日まで、イリノイ州シカゴにおいてAmericanStudies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。詳しくは国際交流のページのお知らせをご覧ください。

2017年前期・海外渡航奨励金の募集について

2017年6月15日

下記の要領で海外渡航奨励金の応募者を募集します。応募期間は6月19日~30日です。応募要領をご覧の上、ふるってご応募ください。

OAH Short-term Residency Program Scholars at Rikkyo University and Osaka University

2017年6月14日

Professor Lisa McGirr (Harvard University) and Professor Jana K. Lipman (Tulane University) spent two weeks in Japan as Organizations of American Historians Short-term Residency Program scholars.

 Two host institutions this year are Rikkyo University and Osaka University. With support from the Japan-United States Friendship Commission (JUSFC), the program offered opportunities for Japanese and American scholars to share research and engage in dialogue at numerous lectures/seminars/workshops.

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ASA Scholars at the 51st JAAS Annual Meeting and Kyoto/Tokyo Proseminars

2017年6月11日


Prof. Eric Tang (University of Texas at Austin) and Prof. Rebecca Wanzo (Washington University in St. Louis), two ASA delegates selected by ASA and JAAS with support from the Japan-United States Friendship Commission (JUFSC), participated in the annual JAAS conference at Waseda University (June 3-4), and Kyoto (Ritsumeikan University, June 6) and Tokyo (Tsuda University, June 8) pro-seminars for scholarly exchanges with JAAS members.

 

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アメリカ学会プロセミナー(京都、東京)のお知らせ

2017年5月25日

アメリカ学会ではアメリカ研究分野の学部・大学院生・若手研究者を対象とするプロセミナーを京都(6月6日、立命館大学衣笠キャンパス)、東京(6月8日、津田塾大学小平キャンパス)で開催いたします。詳しくは東京セミナーはこちらを、京都セミナーはこちらをそれぞれご参照ください。

海外渡航奨励金(2016年度後期)について

2017年3月23日

本年度後期の海外渡航奨励金受給者は、以下の2名の方に決まりました。

    繁沢敦子会員
      山崎雄史会員

おめでとうございます。

国際委員会

米国アメリカ学会(American Studies Association)との交流プログラム

2016年12月20日

米国アメリカ学会(American Studies Association)との交流プログラムの一環として、2017年に開催されるASA年次大会(イリノイ州シカゴ、119日-12日)において、ASA-JAAS Advisory Committee主催のパネルが企画されます。

具体的には、以下のテーマでパネルに参加を希望する会員を募集します。金額は未定ですが渡航費の補助が支給されます。

1. Situated Knowledges, Critical Pedagogy: Race and Gender in the Production of Knowledge

2. Trouble in the Archives: History, Narrative, and the Politics of Resistance

参加希望者は、氏名、所属機関、専攻領域、上記テーマのいずれか(1あるいは2を選択)を明記の上、電子メールでアメリカ学会国際委員会(kokusai@jaas.gr.jpまで、20161219日から2017118日の期間にご応募ください。

OAH年次大会への参加費用補助のご案内

2016年11月 1日

2017年4月6日から9日まで、ルイジアナ州ニューオーリンズ(New Orleans Marriot)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。

ASA年次大会(2016年)への参加募集――米国留学中の大学院生会員の皆様へ

2016年7月24日

2016年11月17日から20日まで、コロラド州デンバーにおいてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。詳しくは「国際交流」のページの「国際委員会からのお知らせ」をご参照ください。

アメリカ学会海外渡航奨励金 ―国外の学会やシンポジウムで発表する方を対象とする助成制度のご案内―

2015年6月16日

詳しくは、「国際交流」のページ(こちら)をご覧ください。

OAH年次大会への参加費用補助のご案内(米国留学中の大学院会員の皆様へ)

2014年11月30日

2015年4月16日から19日まで、ミズーリ州セントルイス(America's Center /Renaissance Grand Hotel)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。

2. 日本国籍または日本での永住権を所有していること。

3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office2 at jaas.gr.jp、atに@をお入れ下さい)まで、110日から130日までの期間にご応募ください。受給経験者の再応募も可としますが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2015)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、OAHのホームページ(こちら)を参照してください。

国際委員会

ASA年次大会への参加募集――米国留学中の大学院生会員の皆様へ

2014年6月22日

2014年11月6日から9日まで、ロサンゼルス(ウェスティン・ボナベンチャー)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。


1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2. 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援 助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専 攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局 (office2 at jaas.gr.jp、atに@をお入れください)まで、2014年8月9日から8月29日までの期間にふるってご応募ください。なお、事務局での混乱を 避けるため、応募メールの件名は「留学生ASA大会参加旅費補助(2014)」と明記してください。この年次大会の情報は、ASAの大会紹介のページ(こちら)を参照してください。

国際委員会

アメリカ大使館賞(ASA年次大会への旅費援助奨学金)の募集――日本で学ぶ大学院生会員の皆様へ

2014年6月22日

今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士課程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集しますので、ふるって応募して下さい。


期間: 2014年11月6日-11月9日
場所:ロサンゼルス、ウェスティン・ボナベンチャー
ASAホームページ参照:(こちら
奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格:
1.アメリカ学会の会員であること。
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2014年8月15日頃に、学会HP上で公表する予定です。

応募を希望される方は、以下の書類を2014年7月1日から2014年7月21日までの期間に、アメリカ学会事務局office at jaas.gr.jp (atの箇所に@をお入れください)をにe-mailで送ってください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2014)」と必ず明記してください。

1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)。
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。
6.今回のASA年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

国際委員会

ASAK's Call for Proposals(韓国アメリカ学会国際会議報告者募集)

2014年2月17日

2014年9月に開催される韓国アメリカ学会(ASAK)国際会議が報告者を募集しています。

詳しくはこちらのリンク(PDFファイル)をご覧下さい。

2014年OAH年次大会のためのアメリカ大使館賞受賞者 および日米友好基金による旅費・滞在費補助金の受給者について

2014年2月 7日

2014年4月にアトランタで開催されるOAH年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は

天野由莉さん(東京大学大学院)に決まりました。

また、米国留学中の大学院生会員を対象とする旅費・滞在費補助金の受給者は以下の3名に決まりました。
平松彩子さん(Johns Hopkins University)
鰐淵秀一さん(Harvard University)
小森真樹さん(Temple University)

おめでとうございます。                                                                   国際委員会

アメリカ大使館賞―日本で学ぶ大学院生対象のASA参加旅費援助奨学金―について

2013年6月10日

今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士課程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集 しますので、ふるって応募して下さい。

期間: 2013年11月21日-11月24日

場所:ワシントンD.C.、ヒルトン ワシントンD.C.

ASAホームページ参照: http://www.theasa.net/annual_meeting/

奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格: 

1.アメリカ学会の会員であること。

2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。

3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。

4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。

5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2013年8月15日頃に、学会HP上で公表する予定です。

応募を希望される方は、以下の書類を2013年7月1日から2013年7月21日までの期間に、アメリカ学会事務局 office at jaas.gr.jp (atの箇所に@をおいれください) にe-mailで送ってください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2013)」と必ず明記してください。

1.履歴書

2.出版業績リスト(ある方のみ)。

3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。

4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。

5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。

6.今回のASA年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

国際委員会

ASA年次大会への参加募集について――米国留学中の大学院会員の皆様へ

2013年6月10日

2013年11月21日から24日まで、ワシントンD.C.(ヒルトン・ワシントンD.C.)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。

2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。

3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office2 at jaas.gr.jp, at の箇所に@をおいれください)まで、2013年8月9日から8月29日までの期間にふるってご応募ください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「留学生ASA大会参加旅費補助(2013)」と明記してください。この年次大会の情報は、http://www.theasa.net/annual_meeting/を参照してください。

 

国際委員会

ASAK's Call for Proposals Extended(韓国アメリカ学会国際会議報告者募集・締め切り延長)

2013年3月30日

2013年11月に開催される韓国アメリカ学会国際会議が報告者を募集しています。詳しくは下記をご覧下さい(締め切り日等が延長されました)。

Call for Proposals
(Proposal submission due extended to April 15)

The American Studies Association of Korea

The 48th International Conference

Place: Seoul, South Korea

Date: November 1-2, 2013

Title: "Refashioning America: Critiques, Narratives and Aesthetics of Transculturation"

The American Studies Association of Korea (ASAK) is pleased to announce a call for proposals for its 48th international conference that is to be held in Seoul, South Korea on November 1-2, 2013. Founded in 1965, the ASAK has led the scholarly discourse on the culture and history of the U.S. Dedicated to the holistic vision of interdisciplinary scholarship, the association encompasses many fields of inquiry, including history, literature, sociology, anthropology, political science, media, communication, and others.

Entitled "Refashioning America: Critiques, Narratives and Aesthetics of Transculturation," the 2013 conference aims to focus on 'transculturation' that refers to the phenomenon of merging and converging cultures. One of the best examples of the on-going transcultural exchanges is perhaps the so-called K-Pop Phenomenon that has been rocking around the world in the last few years. Recently, PSY and his "Gangnam Style" music video that have now turned into a new global brand also demonstrated the expanding scope and power of new media as a dynamic route of transculturation.

The emphasis on transnational/transcultural perspectives has motivated scholars to develop new parameters to critically explore American identity and culture that cannot be explained on narrow national grounds any longer. At this point, we ask the following questions. What types of cultural texts have emerged out of those new perspectives and in what ways have they challenged or reconstructed conventional discourses of US society and culture? What kinds of narrative patterns do the texts reveal and what constitute new discourses?  How do such narratives engage transcultural dynamics, and how important and effective are they in reenacting or contesting the dominant discourse of American Studies and Cultural Studies in general?  

Implied in these questions is that transcultural processes are always bi- or multi-directional and they do not happen between stable, unified national cultures but work through controversies, debates, and negotiations between them. In other words, there are always several different versions of transculturation, which is why we need to investigate the changing modes and public representations of cultures and to explore the complex and often contested cultural flows from different locations and in different discourses. With that in mind, the 2013 ASAK conference seeks to address a wide range of topics/areas as follows:

-       global/glocal America

-       cultural hybridities/border discourses

-       nationalism/postnationalism/postcolonialism

-       race, ethnicity, gender, class, religion, sexuality, space, place and etc.

-       cultural diplomacy: domestic and international political,  economic, and social policies

-       politics of memory, identity, and representation

-       strategic alliance (military, political, economic, and cultural)

-       war, ethnic/racial conflict

-       multiculturalism, cross-culturalism, transnationalism

-       emigration/immigration

-       interracial marriage

-       diasporic identities and communities

-       commodities, marketing, consumerism

-       fashion and cuisine

-       women's rights/abolition

-       labor unionism

-       LGBT

-       WWW, SNS(Facebook, Youtube, Twitter, etc.), and new media

-       folklores, films, music, and arts

-       language and education

-       research methods and pedagogical matters

-       international American Studies 

Proposals on other topics related to the overarching theme of the conference will also be considered. Interdisciplinary perspectives and new research methodologies are especially welcome. We encourage participation of scholars in various areas, whose inquiries highlight transnational, transcultural connections and exchanges between the U.S. and other regions in the world.

Proposals may be submitted as individual paper proposals or as session proposals. Individual proposals should include a brief abstract of no more than 250 words and a one-page CV. Session proposals should include a one-page proposal with title and topics for a session of three to four presentation papers along with individual abstracts and bios. Each presentation, delivered in either Korean or English, will be limited to twenty minutes followed by discussion and Q&A. Graduate students are also welcome to submit their proposals and participate in the conference. All proposals should be sent to the Organizing Committee at asakorea2013@gmail.com by April 15, 2013. Participants will be notified of the acceptance of their proposals by April 30, 2013. For more information on the ASAK 2013 Conference, please visit the website (www.asak.or.kr) or contact the Organizing Committee by email.

 Important dates:

▷ Deadline for submitting abstracts: April 15, 2013 (extended)
▷ Notification of acceptance of papers: April 30, 2013
▷ Submission of papers for the conference proceedings: September 30, 2013


Registration fees (Required):
▷ Standard (registration after August 31, 2013) USD 100

▷ Students and Early Bird (registration before August 31, 2013) USD 75

▷ Accommodation and meals per day (Optional): To be announced later

**Participants will be responsible for travel expenses, including airfare and medical insurance, if applicable.

米国留学中の大学院会員のみなさまへ:OAH年次大会への参加費用補助のご案内

2012年11月26日

2013411日から14日まで、カリフォルニア州サンフランシスコ(ヒルトンサンフランシスコ・ユニオンスクエア)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。

2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。

3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)まで、1月10日から1月30日までの期間にご応募ください。受給経験者の再応募も可としますが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2013)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、http://annualmeeting.oah.org/ を参照してください。

国際委員会

アメリカ大使館賞の募集:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2012年11月26日

アメリカ合衆国大使館からの基金提供による旅費援助奨学金を以下の条件を満たす大学院生一名に給付し、サンフランシスコで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に派遣します。

期間: 2013年4月11日-4月14日

場所: カリフォルニア州サンフラシスコ、ヒルトンサンフランシスコ・ユニオンスクエア

OAHホームページ参照: http://annualmeeting.oah.org/index.php/lodging

奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格: 

1.アメリカ学会の会員であること。

2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。

3.OAH大会の開催時に日本からの旅費を要すること。

4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。

5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2013年1月末日までに、学会HP上で公表する予定です。

応募を希望される方は、以下の書類を2012年12月25日から2013年1月14日までの期間に、アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp にe-mailで送ってください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH大使館賞応募(2013)」と必ず明記してください。

1.履歴書

2.出版業績リスト(ある方のみ)。

3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。

4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。

5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。

6.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

国際委員会

ASA年次大会への旅費等援助奨学金(米国留学中の大学院生会員対象)のお知らせ

2012年6月24日

2012年11月15日から18日まで、プエルトリコのサンファン(サンファン・コンベンション・センター)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office at jaas.gr.jp)まで(atの箇所 に@をお入れください)、2012年8月1日から8月21日までの期間にふるってご応募ください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「留学生ASA大会参加旅費補助(2012)」と明記してください。この年次大会の情報は、http://www.theasa.net/annual_meeting/を参照してください。

国際委員会

アメリカ大使館賞(日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金)のお知らせ

2012年6月23日

今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士課程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集 しますので、ふるって応募して下さい。

期間:2012年11月15-18日
場所:プエルトリコ サンファン
奨学金の金額:1,500ドル
応募資格:
1.アメリカ学会の会員であること。
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
5.渡米時に45歳未満であること。
審査結果:2012年8月15日ころに、学会HP上で公表します。
 応募希望者は、以下の書類を7月1日から7月21日までの期間に、アメリカ学会事務局(office at jaas.gr.jp)にe-mailで送ってください(atの箇所には@をお入れください)。
 なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2012)」と必ず明記してください。
1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
6.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨

国際委員会

Louis Pelzer Memorial Award受賞について

2012年6月 8日

上智大学外国語学部英語学科を卒業後、ボストン・カレッジの歴史学部に留学し、PhDを取得されたアメリカ学会員の廣田秀孝さんが、2012年度OAH (Organization of American Historians) Louis Pelzer Memorial Awardを受賞し、5月の大会で表彰されましたので、お知らせ致します。

OAHのニュースは(こちら)をご覧ください。 Boston Collegeのニュースは(こちら)をご覧ください。

同志社大学アメリカ研究所公開討論会のご案内

2012年6月 1日

2012年6月5日(火)に同志社大学アメリカ研究所の主催により、ラウンドテーブル(公開討論会)が開催されます。詳細は、<a href="http://www.jaas.gr.jp/archives/conference_papers/2012_kyotoseminar.pdf">こちらのポスター</a>をご覧下さい。

上智大学アメリカ・カナダ研究所主催アメリカ学会プロセミナーのお知らせ

2012年5月14日

アメリカ学会(JAAS)年次大会(名古屋大学、2012年6月2日・3日)の翌週の木曜日(7日)に、上智大学アメリカ・カナダ研究所の主催により、アメリカ研究分野の学部・大学院生・若手研究者を対象とするセミナーとして、JAAS Proseminar@Sophia 2012 を開催いたしますのでご案内します。昨年は震災のため中止となりましたので、一橋大学で開催しました2010年以来2年ぶりの開催となります。

 

JAAS ProseminarはJUSFC(日米友好基金)のグラントによりアメリカ学会年次大会に来日するASA(アメリカ学会)、ASAK(韓国アメリカ学会)研究者を招いて行う、JAASが運営する院生・若手研究者育成のためのセミナーです。本年度はこれに加えてOAH(アメリカ史家協会)からの来日研究者も参加することになりました。2010年度にひきつづき、本年度プロセミナーの企画運営にはGrASP!(The Japanese Association of Graduate Students in American Studies Programs)に参加していただいております。

今回のプロセミナーにはASA会長およびASAK会長、ASAデリゲート2名、OAH招聘研究者3名計7名の第一線のアメリカ研究者が、院生・若手研究者とセッションを組んで討論し、あるいは研究上のアドバイスをします。この企画は、アメリカ学会の会員だけでなく、すべてのアメリカ研究大学院生(学部生で興味のある方も歓迎します)・若手研究者の皆さんに開放されております。将来の留学を考えている方や、この場をネットワーキングやキャリア形成に生かしたい方なども含めまして是非ご参加ください。

準備および施設定員の都合で参加は事前登録制といたします。ご希望の方は5月25日(金曜日)までに、プロセミナー実行委員会までメールにてご連絡ください。参加費は無料です(軽食の提供があります)。教員の皆さんも院生・学部生を引率してのご参加を歓迎します。会場の都合で、定員は発表者・関係者を含めて50名程度とさせていただきます(先着順に参加登録を受け付けます)。

準備の都合で、プロセミナーのプログラムはまだ確定しておりませんが、概要は下記のとおりです。
参加登録した方には、よりくわしいご案内およびプロセミナー参加キットを電子的に配布いたします。

場所:上智大学L号館L-921
日時:2012年6月7日(木曜日)
開始(予定):午前10時(開場午前9時30分)プログラムの都合で早まることもあり得ます。
終了(予定):午後6時


お招きするASA/ASAK研究者

Prof. Pricilla Wald (ASA President, Duke University)
Prof. Sangjun Jeong (ASAK President, Seoul National University)

Prof. Meg Wesling (ASA, UC San Diego)
Prof. Chia Youyee Vang (ASA, University of Wisconsin-Milwaukee)

Prof. Cathrine Cenisa Choy (OAH, U.C. Berkeley)
Prof. Danielle McGuire (OAH, Wayne State University)
Prof. Scott Laderman (OAH, University of Minnesota, Duluth)

午前中は、ASA/OAH来日研究者が事前に示したペーパー(アメリカ学会で読まれるペーパーを含む)、リーディング・マテリアルに対するコメント、レスポンスを院生・若手研究者が発表してディスカッションします。
午後は、GrASP!との協力のもとに、院生・若手研究者がワーキング・ペーパーを報告します。ASA/ASAK/OAH来日研究者がコメントをしたり、議論をリードします。
昼食休憩やその他の時間をもちいて、アメリカ留学についての相談・経験の交流などもはかり、あわせて院生・若手研究者と来日研究者のネットワーキングをはかっていきます。

お問い合わせ、お申し込みは下記「上智大学プロセミナー実行委員会」までどうぞ。

Email: proseminar2012sophia★gmail.com(★を@に変換して下さい)

以上

2010年05月11日

アメリカ学会国際委員会 委員長 中野 聡

2012年OAH年次大会のためのアメリカ大使館賞受賞者について

2012年1月27日

2012年4月にウィスコンシン州ミルウォーキーで開催されるOAH年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は臺丸谷美幸さん(お茶の水女子大学博士課程)に決まりました。

おめでとうございます。            国際委員会

ASAK's Call for Proposals(韓国アメリカ学会国際会議報告者募集)

2012年1月23日

2012年9月に開催される韓国アメリカ学会国際会議が報告者を募集しています。詳しくは下記をご覧下さい。

<strong>Call for Proposals </strong>
The United States in East Asia
The 47th International Conference organized by
The American Studies Association of Korea (ASAK)
Seoul, South Korea
September 21-22, 2012

The American Studies Association of Korea (ASAK) is pleased to announce a conference on "The United States in East Asia" to be held in Seoul, South Korea, September 21-22, 2012.
 
The influence and reception of the United States has been anything but uniform across various regions of the globe. One of the regions in which the United States has been a marked presence is East Asia, a region that is fast rising to prominence in the new century. As of 2010, the three biggest economies of the region--Japan, South Korea, and China--account for 22.3% of the world population, 19.6% of global production, and 45.7% of international reserves. Every single one of these nations has witnessed dynamic and complex interactions with the United States: political and economic rivalries and cooperation, circulation of ideas and cultural practices, and exchanges in educational and social institutions. A truly interdisciplinary approach is called for to capture the sense of the United States as a geopolitical actor and a cultural imaginary in this region. Neither should we lose sight of the simultaneously local and transnational specificities of each East Asian nation, the disparate national contexts that resulted in radically different receptions of all things American.

Recognizing this intricacy, the 2012 ASAK conference aims to further the understanding of the US presence in East Asia by bringing together scholars from different parts of the world. Dialogue between specialists should deepen local, national, and transnational perspectives in the field of American Studies. Furthermore, the East Asian vantage point of the 2012 conference is an invitation to rethink the practice and methods of American Studies in the current world order. We welcome paper proposals in English or Korean from various disciplines on topics such as:

- Economic ties and political interests of the US in East Asia, and vice versa.
- Influence of U.S. economic policies and models, business corporations, and/or financial institutions
- Circulation and exchange of popular culture between the US and East Asia
- Appropriations of U.S. modes of fashion and food
- The impact of the U.S. in educational systems and orientations in East Asia
- Migrations of people, including "brain drainage"
- Representations of the US in the media, literatures, popular culture
- Phenomenon of English fever in East Asia
- Examples reflecting the importance of the U.S. presence in the region.
- American influences in education models and English language education
- Teaching of American literature, culture, and history
- East Asia in the US
- Asian American and/or Diasporic literature
- Comparative studies of the US in other nations or regions such as South Asia, the Middle East, the Americas, and Europe

The above list is meant only to suggest a possible range of topics. We encourage proposals on other topics related to the overarching theme of the conference as well as to various disciplinary fields in American Studies and welcome all research methodologies and scholarly approaches. Interdisciplinary and interregional perspectives are particularly welcome. Graduate students also encouraged to submit proposals and participate in the conference.  

Proposals may be submitted for individual papers or for sessions. Individual proposals should include a brief abstract of no more than 250 words and a one-page abbreviated CV.  Session proposals should include a one-page proposal with title and topic for a session of 3 to 4 papers along with individual abstracts and bios. All proposals should be sent to the Organizing Committee at asakorea[at]gmail.com (replace [at] with @) by March 15, 2012.  Each presentation is limited to 20 minutes, followed by discussion and Q&A.

Participants will be notified of the acceptance of their proposals by April 30, 2012, and will be responsible for their travel expenses including airfare and medical insurance. A registration fee of $100 for overseas participants (free for students) will cover accommodations for three nights and meals for two days during the conference. We appreciate your helping distribute this CFP to any of your colleagues who might be interested in participating. For further questions, please contact the Organizing Committee at the above address.

Important dates:
Deadline for submitting abstracts: March 15, 2012
Notification of acceptance of proposals: April 15, 2012
Submission of papers for the conference proceedings: July 31, 2012

Registration fees:
Academics
 Early bird (registration before June 30, 2012)  USD75    
 Standard (registration after June 30, 2012)  USD 100
Students        Free 


 

米国留学中の大学院会員の皆様へ:OAH年次大会への参加費用補助のご案内

2011年11月 1日

2012年4月18日から22日まで、ウィスコンシン州ミルウォーキー(フロンティア・エアラインズセンター)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office[at]jaas.gr.jp)まで([at]を@に置き換えて下さい)、1月10日から1月30日までの期間にふるってご応募ください。受給経験者の再応募も可としますが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2012)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、<a href="http://annualmeeting.oah.org">http://annualmeeting.oah.org</a>を参照してください。

国際委員会

アメリカ大使館賞の募集:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2011年11月 1日

アメリカ合衆国大使館からの特別基金提供による旅費援助奨学金の募集を行います。ミルウォーキーで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

期間: 2012年4月18日-4月22日
場所: ウィスコンシン州ミルウォーキー/フロンティア・エアラインズセンター
OAHホームページ参照: <a href="http://annualmeeting.oah.org/">http://annualmeeting.oah.org/</a>
奨学金の金額: 1,500ドル
応募資格: 
1.アメリカ学会の会員であること。
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
3.OAH大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2012年1月末日までに、学会HP上で公表する予定です。
応募を希望される方は、以下の書類を2011年12月25日から2012年1月14日までの期間に、アメリカ学会事務局 office[at]jaas.gr.jp にe-mailで送ってください([at]を@に置き換えてください)。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH大使館賞応募(2012)」と必ず明記してください。
1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)。
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。
6.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

国際委員会

2011年ASA アメリカ大使館賞受賞者について

2011年8月25日

国際委員会で選考の結果、2011年10月にメリーランド州ボルティモアで開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、斎藤弘平さん(青山学院大学文学研究科)に決まりました。おめでとうございます。

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金(終了しました)

2011年6月28日

 今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集 しますので、ふるって応募して下さい。

期間:2011年10月20-23日
場所:メリーランド州ボルティモア
奨学金の金額:1,500ドル

応募資格:
1.アメリカ学会の会員であること。
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
5.渡米時に45歳未満であること。
審査結果:2011年8月25日ころに、学会HP上で公表します。

 応募希望者は、以下の書類を7月11日から7月31日までの期間に、アメリカ学会事務局(office at jaas.gr.jp)※にe-mailで送ってください。
 なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2011)」と必ず明記してください。
1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
6.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨
国際委員会

※ at の箇所に@をお入れください。

米国留学中の大学院会員の皆様へ(終了しました)

2011年6月26日

ASA年次大会への参加募集

 2011年10月20日から23日まで、メリーランド州ボルティモア(ヒルトン・ボルティモア)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office at jaas.gr.jp)※まで、2011年7月8日から7月29日までの期間にふるってご応募ください。受給経験者の再応募も可としますがが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「留学生ASA大会参加旅費補助(2011)」と明記してください。この年次大会の情報は、http://www.theasa.net/annual_meeting/ を参照してください。

国際委員会

※atの部分に@をお入れください。

Organization of American Historians派遣来日研究者のお知らせ

2011年2月16日

 2011年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の2名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、研究者は各大学に約2週間滞在します。研究者の専門領域、受け入れ校と担当者、滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、できるだけ早い時期に受け入れ校の担当者と直接交渉し、この機会を有効にご利用下さい。

Catherine Ceniza Choy(University of California, Berkeley) 
 専門領域:history of race and gender
 受け入れ校/担当者:一橋大学/貴堂嘉之会員(Y.KIDO<アットマーク>srv.cc.hit-u.ac.jp)
 滞在期間:2011年6月1日から15日まで
     
Deborah Dash Moore(University of Michigan)
 専門領域:American Jewish history
 受け入れ校/担当者:北九州市立大学/北美幸会員(miyukik<アットマーク>kitakyu-u.ac.jp)
 滞在期間:2011年5月下旬から約2週間

 なお、このプログラムが2012年度も実施される場合、受け入れ校となることを希望される会員は2011年5月20日までに事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)までご連絡ください。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

*メールを送信するときは、上の<アットマーク>は@に置き換えてください。)

2011年OAH年次大会のためのアメリカ大使館賞受賞者
および日米友好基金による旅費・滞在費補助金の受給者について

2011年2月16日

 2011年3月にテキサス州ヒューストンで開催されるOAH年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は伊藤孝治さん(大阪大学大学院博士課程)に決まりました。

 また、米国留学中の大学院生会員を対象とする旅費・滞在費補助金の受給者は以下の4名に決まりました。
    小田悠生さん (コロンビア大学)
    河原大輔さん (ロチェスター大学)
    戸田山祐さん (ジョージ・ワシントン大学)
    中村信之さん (南カリフォルニア大学)

 おめでとうございます。
<p style="text-align: right">国際委員会</p>

アメリカ大使館賞の募集―日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金―

2010年11月13日

 アメリカ合衆国大使館からの特別基金提供による旅費援助奨学金の募集を行います。ヒューストンで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

期間: 2011年3月17日-3月20日
場所: テキサス州ヒューストン/ヒルトン・アメリカス‐ヒューストン・ホテル
OAHホームページ参照: <a href="http://annualmeeting.oah.org/">http://annualmeeting.oah.org/</a>
奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格: 
 1.アメリカ学会の会員であること。
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
 3.OAH大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
 4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
 5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2011年1月末日までに、学会HP上で公表する予定です。

 応募を希望される方は、以下の書類を2010年12月25日から2011年1月14日までの期間に、アメリカ学会事務局 <script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script> にe-mailで送ってください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH大使館賞応募(2011)」と必ず明記してください。

 1.履歴書
 2.出版業績リスト(ある方のみ)。
 3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
 4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
 5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。
 6.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

米国留学中の大学院会員の皆様へ
OAH年次大会への参加費用補助のご案内

2010年11月13日

 2011年3月17日から20日まで、テキサス州ヒューストン(ヒルトン・アメリカス-ヒューストン・ホテル)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)まで、1月10日から1月30日までの期間にふるってご応募ください。受給経験者の再応募も可としますが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2010)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、<a href="http://annualmeeting.oah.org/">http://annualmeeting.oah.org/</a> を参照してください。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

2010年ASA年次大会参加のためのアメリカ大使館賞審査結果

2010年7月 6日

 国際委員会で選考の結果、2010年11月にテキサス州サンアントニオで開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、今井祥子さ ん(東京大学大学院博士課程)に決まりました。おめでとうございます。

米国留学中の大学院会員の皆様へ -- ASA年次大会への参加募集

2010年6月29日

 2010年11月18日から21日まで、テキサス州サンアントニオ(グランド・ハイアット・サンアントニオ)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(<script Language = "JavaScript"><!--<br />
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)まで、2010年8月6日から8月27日までの期間にふるってご応募ください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「留学生ASA大会参加旅費補助(2010)」と明記してください。この年次大会の情報は、<a href="http://www.theasa.net/annual_meeting/">http://www.theasa.net/annual_meeting/</a> を参照してください。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2010年4月20日

 今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集しますので、ふるって応募して下さい。

期間:2010年11月18-21日
場所:テキサス州サンアントニオ
奨学金の金額:1,500ドル

応募資格:
1.アメリカ学会の会員であること。
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2010年7月10日ころに、学会HP上で公表します。

 応募希望者は、以下の書類を6月10日から6月30日までの期間に、アメリカ学会事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)にe-mailで送ってください。
 なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2010)」と必ず明記してください。

1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
6.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

Organization of American Historians派遣来日研究者のお知らせ

2010年2月10日

 2010年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の2名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、研究者は各大学に約2週間滞在します。研究者の専門領域、受け入れ校と担当者、滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、できるだけ早い時期に受け入れ校の担当者と直接交渉し、この機会を有効にご利用下さい。

Ariela Julie Gross(Gould School of Law, University of Southern California) 
 専門領域:law and history
 受け入れ校/担当者:京都大学/竹沢泰子会員(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="yasuko&#64;z&#105;&#110;&#98;&#117;"; a2="n&#46;&#107;y&#111;t&#111;&#45;&#117;&#46;ac&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a2+'">'+a1+a2+'</a>'); //--></script>)
 滞在期間:2010年6月初めから約2週間
     
Mark Dyreson(Department of Kinesiology, Pennsylvania State University)
 専門領域:history of sport and culture in the modern world
 受け入れ校/担当者:武蔵大学/川島浩平会員(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="kok&#111;&#104;&#97;r&#117;&#64;c&#99;&#46;mu&#115;"; a2="&#97;s&#104;&#105;&#46;&#97;&#99;&#46;jp";document.write('<a href="mailto:'+a1+a2+'">'+a1+a2+'</a>'); //--></script>)
 滞在期間:2010年6月初めから約2週間

なお、このプログラムが2011年度も実施される場合、受け入れ校となることを希望される会員は2010年5月20日までに事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)までご連絡ください。
<p style="text-align: right">国際委員会</p>

2010年OAH年次大会参加のためのアメリカ大使館賞審査結果

2010年1月26日

 国際委員会で選考の結果、2010年4月にワシントンD.C.で開催されるOAH年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、向井洋子さん(筑波大学大学院博士課程)に決まりました。おめでとうございます。

アメリカ大使館賞の募集 ―日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金―

2009年11月14日

 アメリカ合衆国大使館からの特別基金提供による旅費援助奨学金の募集を行います。ワシントンD.C.で開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

期間: 2010年4月7日-4月10日
場所: ワシントンD.C./ヒルトン・ワシントン
OAHホームページ参照: <a href="http://meetings.oah.org/">http://meetings.oah.org/</a>
奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格: 
 1.アメリカ学会の会員であること。
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
 3.OAH大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
 4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
 5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2010年1月末日までに、学会HP上で公表する予定です。

 応募を希望される方は、以下の書類を2009年12月25日から2010年1月14日までの期間に、アメリカ学会事務局<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script> にe-mailで送ってください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH大使館賞応募(2010)」と必ず明記してください。

 1.履歴書
 2.出版業績リスト(ある方のみ)。
 3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)。それぞれについて参加年、大使館賞受賞経験の有無、口頭発表経験の有無を明記すること。
 4.アメリカ大使館が別に助成している日米協会の「米国研究助成プログラム」奨学金の受給記録(ある方のみ)。
 5.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)。
 6.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

米国留学中の大学院会員の皆様へ
OAH年次大会への参加費用補助のご案内

2009年11月14日

 2010年4月7日から10日まで、ワシントンDC(ヒルトン・ワシントン)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)まで、1月10日から1月30日までの期間にふるってご応募ください。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2010)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、<a href="http://meetings.oah.org/">http://meetings.oah.org/</a>を参照してください。

<p style="text-align: right">国際委員会</p>

米国留学中の大学院会員の皆様へ -- ASA年次大会への参加募集

2009年7月 6日

 2009年11月5日から8日まで、ワシントンD.C.(ルネサンス・ワシントン・ホテル)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。

 参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(<script Language = "JavaScript"><!--
a1="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;&#106;"; a2="&#111;&#102;&#102;&#105;&#99;&#101;&#64;";a3="&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";a4="&#106;&#97;&#97;&#115;&#46;&#103;&#114;&#46;&#106;&#112;";document.write('<a href="mailto:'+a1+a3+'">'+a2+a4+'</a>'); //--></script>)までふるってご応募ください。

 応募の際は、事務局での混乱が予想されますので、メールの件名を「留学生ASA大会参加旅費補助(2009)」と明記してください。締め切りは2009年8月29日。この年次大会の情報は、<a href="http://www.theasa.net/annual_meeting/">http://www.theasa.net/annual_meeting/</a>を参照してください。

国際委員会

2009年ASA年次大会参加のためのアメリカ大使館賞審査結果

2009年7月 6日

 国際委員会で選考の結果、2009年11月にワシントンD.C.で開催されるASA年次大会を対象とするアメリカ大使館賞の受賞者は、野村奈央さん(東京大学大学院博士課程)に決まりました。おめでとうございます。

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2009年4月28日

 今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によって ASA (American Studies Association) の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。 下記の要領で該当者を募集しますので, ふるって応募して下さい。

  期間:2009 年 11 月 5 日~8 日
  場所:ワシントン D.C.
  奨学金の金額:1,500 ドル
  応募資格:
   1.  アメリカ学会の会員であること。
   2.  日本の大学の大学院博士課程に在籍し, 専任職に就いていないこと。
   3.  ASA 大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
   4.  日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
   5.  渡米時に 45 歳未満であること。
 審査結果:2009 年 7 月 10 日ころに, 学会 HP 上で公表します。
 応募希望者は, 以下の書類を 6 月 30 日までにアメリカ学会事務局 (office@jaas.gr.jp) に e-mail で送ってください。
 なお, 事務局での混乱を避けるため, 応募メールの件名は 「ASA 大使館賞応募 (2009)」 と必ず明記してください。
   1. 履歴書
   2. 出版業績リスト (ある方のみ)
   3. 過去の ASA と OAH 年次大会への参加記録 (ある方のみ)
   4. アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画 (英語で 500‐600 語)
   5. 今回の大会で, 口頭発表を予定している方は, タイトルと簡略な要旨

国際委員会

Organization of American Historians 派遣来日研究者のお知らせ

2009年4月28日

 本年度の OAH/JAAS Short Residency Program による派遣研究者が次の 2 名に決まりました。 このプログラムはアメリカ史を中心に, 日本の大学院生, 学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので, 研究者は各大学に約 2 週間滞在します。 研究者の専門領域, 受け入れ校と担当者, 滞在期間は以下の通りです。 これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は, できるだけ早い時期に受け入れ校の担当者と直接交渉し, この機会を有効にご利用下さい。

Glenn T. Eskew (Department of History, Georgia State University)
 専門領域:history and culture of the American South
 受け入れ校/担当者:慶応義塾大学/奥田暁代会員
 滞在期間:2009 年 5 月末から約 2 週間
Anna Pegler-Gordon (James Madison College, Michigan State University)
 専門領域:U.S. ethnic and immigration history
 受け入れ校/担当者:名古屋市立大学/山本明代会員
 滞在期間:2009 年 5 月末から約 2 週間
 なお, このプログラムが来年度も実施される場合, 講師受け入れを希望される会員は 2009 年 5 月 20 日までに事務局 (office@jaas.gr.jp) までご連絡ください。
国際委員会

米国留学中の大学院会員の皆様へ
OAH年次大会への参加募集

2008年11月20日

 2009年3月26日から29日まで、シアトル(ワシントン・ステイト・コンヴェンション・センター)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。応募メールの件名は、「OAH大会(2009)米国留学生対象参加補助」としてください。応募締め切りは2009年1月30日です。この年次大会の情報は、http://www/oah.org/meetings/index.html を参照してください。

国際委員会

第8回アメリカ大使館賞の募集―日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2008年11月20日

 アメリカ合衆国大使館からの特別基金提供による旅費援助奨学金の第8回募集を行います。 シアトルで開催されるOAH(Organization of American Historians) の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

  期間:2009 年 3 月 26 日-3 月 29 日
  場所:シアトル/ワシントン・ステイト・コンヴェンション・センター
  OAH ホームページ参照:http://www.oah.org/meetings/index.html
  奨学金の金額:1,500 ドル
  応募資格:
   1. アメリカ学会の会員であること。
   2. 日本の大学の大学院博士課程に在籍し, 専任職に就いていないこと。
   3. OAH 大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
   4. 日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
   5. 渡米時に 45 歳未満であること。
  審査結果:2009 年 1 月末日までに, 学会 HP 上で公表する予定です。
 応募を希望される方は, 以下の書類を 2009 年 1 月 14 日までに, アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp に e-mailで送ってください。 なお, 応募メールの件名は 「OAH 大使館賞応募 (2009)」 と必ず明記してください。
   1. 履歴書
   2. 出版業績リスト (ある方のみ)
   3. 過去の ASA と OAH 年次大会への参加記録 (ある方のみ)
   4. アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画 (英語で 500‐600 語)
   5. 今回の OAH 年次大会で口頭発表を予定している方は, そのペーパーのタイトルと簡略な要旨

国際委員会

第8回アメリカ大使館賞の募集--日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金--

2008年8月16日

 アメリカ合衆国大使館からの特別基金提供による旅費援助奨学金の第8回募集を行います。シアトルで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

期間: 2009年3月26日-3月29日
場所: シアトル/ ワシントン・ステイト・コンヴェンション・センター
OAHホームページ参照: <a href="http://www.oah.org/meetings/index.html">http://www.oah.org/meetings/index.html</a>
奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格: 
 1.アメリカ学会の会員であること。
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
 3.OAH大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
 4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。
 5.渡米時に45歳未満であること。

審査結果:2009年1月末日までに、学会HP上で公表する予定です。

 応募を希望される方は、以下の書類を2009年1月14日までに、アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp にe-mailで送ってください。
 なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH大使館賞応募(2009)」と必ず明記してください。

 1.履歴書
 2.出版業績リスト(ある方のみ)
 3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
 4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)
 5.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨

国際委員会

2008年度ASA年次大会出席者を対象とするアメリカ大使館賞の審査結果

2008年8月16日

 日本の大学院博士過程に在籍する学生を対象とするASA(American Studies Association)年次大会出席のための旅費援助奨学金にご応募くださり、ありがとうございました。審査の結果、お茶の水女子大学大学院の板橋晶子さんに支給することに決定しましたので、ご報告します。尚、アメリカ大使館賞は2009年3月に開催されるOAHの年次大会への出席予定者を対象とするものもあります。近く詳細を掲載しますので、希望者はふるってご応募ください。

国際委員会

The Area Study Centre for Africa, North & South America
 (パキスタン・アメリカ学会)から年次大会への誘い

2008年8月11日

 パキスタンのアメリカ研究センター所長Dr. Rukhsana Qamberから年次大会へのお誘いのお知らせが届きました。応募締め切り日が過ぎておりますが、まだ、日本からの参加者を募集しています。ご希望の方は以下の申込み要項を添付して、学会事務局(office@jaas.gr.jp)までメールでお申し込み下さい。

申込みの要項
1.氏名
2.所属・職名
3.連絡先(住所、電話、メールアドレス)
4.発表論文のタイトル
5.発表論文の要旨(400 words)


                                                           国際委員会


Call for Papers

11th Annual American Studies Conference, October 10-12, 2008
<strong>Family Ties: Issues in Immigration to America</strong>

<em>Foreign immigration into this country has amounted not to a re-enforcement of our population, but to a replacement of native by foreign stock. If the foreigners had not come, the native element would long have filled the places the foreigners usurped</em>
                                                 General Francis A. Walker

<em>Our review of economic research finds immigrants not only help fuel the Nation's economic growth, but also have an overall positive effect on the income of native-born workers
Council of Economic Advisers</em>
                                                 Chairman Edward P. Lazear

Immigration has played an important role in the economic as well as social and cultural development of America. However, migration does not mean that the migrant severs links with the homeland. The traditions of one's country of birth, which are reflected in rituals, values, and relationships, continue to be part of the migrant's personality. The migrant has to conform to the structures, regulatory regimes and practices of the host country. Thus, the migrant's identity is influenced both by the experiences of the homeland and those of the adopted country, with positive and negative effects with regard to assimilation into the host country.

Keeping in view the above parameters, the Area Study Centre for Africa, North & South America, Quaid-i-Azam University, Islamabad is organizing the 11th Annual American Studies Conference during October 10-12, 2008. The Conference would cover four broad areas of American Studies: American politics/history (Homeland Act, seeking/renouncing citizenship, etc.), economic issues (home remittances, effects of deportations, etc.), literature (writing home/about home), and society (bilingual families, youth identities, etc.). The papers would help to understand crucial aspects of America, i.e., Canada, USA, Caribbean and Latin America, domestically and in the international context.

The deadline for abstracts is J<strong>une 10, 2008</strong>. Selected participants will be informed by July 10 and their abstracts included in conference papers. Final papers would be due by <strong>August 10, 2008</strong>. All submissions would be professionally reviewed and published by the Centre.

Scholars are encouraged to obtain travel funds from their own institutions but partial funding may also be available in selected cases. Conference participants would be expected to attend all the sessions and provide feedback, particularly on its academic content.

Conference Organizer: Dr Rukhsana Qamber
Email: ascqau@yahoo.com           
Telephone: 92-51-2896006         
ax: 92-51-2896007
Postal Address: Area Study Centre for Africa, North & South America, Quaid-i-Azam University, Islamabad, PAKISTAN

米国留学中の大学院会員の皆様へ
ASA年次大会への参加募集

2008年6月29日

 2008年10月16日から19日まで、ニューメキシコ州アルバカーキー(ハヤット・レージェンシー・ホテル)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。

参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。
応募の際は、事務局での混乱が予想されますので、メールの件名を「留学生ASA大会参加旅費補助(2008)」と明記してください。締め切りは2008年8月29日。この年次大会の情報は、<a href="http://www.theasa.net/annual_meeting/">http://www.theasa.net/annual_meeting/</a> を参照してください。

国際委員会

2008年韓国アメリカ学会(ASAK)国際会議への学会派遣研究者公募のお知らせ

2008年6月27日

 韓国アメリカ学会(ASAK)の2008年国際会議が2008年10月25日(土)に、ソウル国立大学で開催されます。テーマは "From Globalism to Glocalism: The Future of American Studies" です。つきましては、アメリカ学会員の中から1名を論文発表者として学会から派遣します。往復航空機代、韓国内での旅費、24日と25日の宿泊費、食費が支給されます。

 ご希望の方は以下の申込み要項を添付して、7月20日までに学会事務局(office@jaas.gr.jp)までメールでお申し込み下さい。学会派遣者として選出された方には、7月末までにご連絡いたします。

国際委員会

ASAKの関連サイト
<a href="http://www.asak.or.kr/eng/main.asp">http://www.asak.or.kr/eng/main.asp</a>
<a href="http://www.conferencealerts.com/seeconf.mv?q=ca1xh0ax">http://www.conferencealerts.com/seeconf.mv?q=ca1xh0ax</a>

申込みの要項
1.氏名
2.所属・職名
3.連絡先(住所、電話、メールアドレス)
4.発表論文のタイトル
5.発表論文の要旨(400 words)

Organization of American Historians派遣来日研究者のお知らせ

2008年4月 5日

 本年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の2名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、研究者は各大学に約2週間滞在します。研究者の専門領域、受け入れ校と担当者、滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、できるだけ早い時期に受け入れ校の担当者と直接交渉し、この機会を有効にご利用下さい。また、このお二人をそれぞれ囲む討論会(Round Table)も来るアメリカ学会年次大会での新たな試みとして予定されています。

Elaine H. Kim(Department of Ethnic Studies, University of California at Berkeley) 
 専門領域:Asian American studies including Asian American literature, women's studies
 受け入れ校/担当者:早稲田大学/小林富久子会員(kfukuko@mint.ocn.ne.jp)
 滞在期間:2008年5月末から約2週間
     
Gary Y. Okihiro(Department of International and Public Affairs, Columbia University)
 専門領域:Asian/Japanese American history and culture, southern African social history
 受け入れ校/担当者:琉球大学/山里勝巳会員(yamazato@ll.u-ryukyu.ac.jp)
 滞在期間:2008年5月末から約2週間

なお、このプログラムが来年度も実施される場合、講師受け入れを希望される会員は2008年5月20日までに事務局(office@jaas.gr.jp)までご連絡ください。

                                                         国際委員会

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2008年4月 5日

 今年もアメリカ合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集しますので、ふるって応募して下さい。

期間:2008年10月16日〜19日
場所:ニューメキシコ州アルバカーキ
奨学金の金額:1,500ドル
応募資格:
 1.アメリカ学会の会員であること。
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと。
 3.ASA大会の開催時に日本からの旅費を要すること。
 4.日本国籍あるいは日本永住権を有すること。 
 5.渡米時に45歳未満であること。
 審査結果:2008年7月10日ころに、学会HP上で公表します。
 応募希望者は、以下の書類を6月30日までに、アメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)にe-mailで送ってください。
 なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「ASA大使館賞応募(2008)」と必ず明記してください。
    1.履歴書
    2.出版業績リスト(ある方のみ)
    3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
    4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
    5.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨

                                                         国際委員会

米国留学中の大学院会員の皆様へ
 OAH年次大会への参加募集

2007年11月22日

 2008年3月28日から31日まで、ニューヨーク(ニューヨーク・ヒルトン・ホテル)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。応募メールの件名は、「OAH大会(2008)米国留学生対象参加補助」としてください。応募締め切りは2008年1月30日です。この年次大会の情報は、http://www/oah.org/meetings/index.html を参照してください。

国際委員会

米国留学中の大学院会員の皆様へ
ASA年次大会への参加募集

2007年7月23日

 2007年10月11日から14日まで、ペンシルヴェニア州フィラデルフィア(フィラデルフィア・マリオット・ホテル)においてAmerican Studies Associationの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。応募条件は以下の3点です。

1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2. 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
 援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historians の同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。〆切りは8月29日。この年次大会の情報は、http://www.theasa.net/annual_meeting/ を参照してください。

国際委員会

Organization of American Historians派遣来日研究者のお知らせ

2007年4月28日

 本年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の3名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、研究者は各大学に2週間滞在します。研究者の専門領域、受け入れ校と担当者、滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、できるだけ早い時期に受け入れ校の担当者と直接交渉し、この機会を有効にご利用下さい。

Kathryn Kish Sklar(Department of History, State University of New York at Binghamton) 
 専門領域: women's comparative history, women's rights, social movement, Florence Kelley, and
        Catherine Beecher
 受け入れ校/担当者: 東京女子大学/小檜山ルイ会員(rui@tmtv.ne.jp
 滞在期間: 2007年5月27日~6月12日
     
Thomas J. Sugrue(Department of History, University of Pennsylvania)
 専門領域: U. S. history of race relations, ethnicity, labor, and politics, especially in urban America
 受け入れ校/担当者: 南山大学/川島正樹会員(kawashma@nanzan-u.ac.jp
 滞在期間: 2007年7月23日~8月5日

Paul Spickard (University of California, Santa Barbara)
 専門領域: 20th-century U. S. history, race and immigration, racial and ethnic theory
 受け入れ校/担当者: 東海大学/米澤深雪会員(miyukiyo@keyaki.cc.u-tokai.ac.jp
 滞在期間: 2007年10月6日~10月19日

 なおこのプログラムは来年度も2名の枠で実施される予定ですので、受け入れを希望される会員は、2007年5月31日までに事務局(office@jaas.gr.jp)までご連絡ください。

                                                      国際委員会

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2007年4月28日

 今年も合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集しますので、ふるって応募して下さい。

期間: 2007年10月11日〜14日
場所: ペンシルヴェニア州フィラデルフィア
奨学金の金額: 1,500ドル

応募資格:
 1.アメリカ学会の会員であること
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍していること
 3.ASA大会の開催時に日本に在住していること
  審査結果:2007年7月31日ころに、学会HP上で公表します。
  応募希望者は、以下の書類を7月15日までに、アメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)にe-mailで送ってください。
    1.履歴書
    2.出版業績リスト(ある方のみ)
    3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
    4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
    5.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨

                                                       国際委員会

ASA派遣研究者来日の御案内

2007年2月 7日

2007年度の年次大会を機に、ASA会長のEmory Elliott教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏を簡単にご紹介いたします。研究会、学生のための講演など、交流の機会を積極的に活用して下さい。ご希望の方は、3月31日までに事務局(office@jaas.gr.jp)までご連絡下さい。

1.Emory Elliott, ASA会長, 
Professor of English, University of California, Riverside
専門        アメリカ文学、アメリカ研究      
著作        Co-Author with Craig Svonkin. <i>New Directions in American Literary Scholarship: 1980-2002</i>, A volume in the series <i>Currents of American Scholarship</i>, United States Department of State: Washington, D.C., 2004. 
<i>The Cambridge Introduction to Early American Literature</i>., Cambridge UP, 2002.
<i>The Literature of Puritan New England</i>, in <i>The Cambridge History of American Literature</i> series, Vol. I, Cambridge UP, 1994; paper 1996, pp. 169-302.
<i>Revolutionary Writers:  Literature and Authority in the New Republic, 1725-1810</i>, Oxford UP, 1982; paper, 1986.
<i>Power and the Pulpit in Puritan New England</i> Princeton UP, 1975.
講演題目  "Why is New England Puritanism a Key to Understanding the United States?"
"New Directions in American Literary Criticism and American Studies"
"Cultural Memory and the Contemporary American Novel"
"American Innocence/American Experience:  Beyond the 20th Century"
滞在期間   6月8日~22日  

2.Natalia Molina
Associate Professor of Ethnic Studies & Urban Studies, University of California, San Diego
専門       エスニック・スタディーズ、ヒスパニック研究
著作    <i>Fit to Be Citizens?: Public Health and Race in Los Angeles, 1879-1940</i>, University of California Press, 2006.
"Medicalizing the Mexican: Immigration, Race, and Disability in the Early Twentieth Century United States," <i>Radical History Review</i>, December 2005.
"Inverting Racial Logic: How Public Health Discourse and Standards Racialized the Meanings of Japanese and Mexican in Los Angeles, 1910-1924," in <i>Racial (Trans)Formations: Latinas/os and Asians Remaking the United States</i>, Duke University Press, 2006.
講演題目  "The Power of Racial Scripts:  What the History of US-Mexican Immigration Teaches Us about Race"
"Medicalized Yellow Peril: Public Health attitudes towards Japanese in Early 20th Century Los Angeles"
"Disease, Disorder, and Deportation: Mexican Immigration in the 1920s and 30s"
滞在期間   6月8日~23日
 3.  Viet Thanh Nguyen 
Associate Professor of English and American Studies and Ethnicity,
University of Southern California
専門  エスニック・スタディーズ 、アジア系アメリカ人研究
著作   <i>Race and Resistance: Literature and Politics in Asian America</i>. New York: Oxford University Press, 2002.
Excerpts reprinted in <i>Encyclopedia</i>, vol. 1, A-E, eds. Tisa Bryant, Miranda F. Mellis, and Kate Schatz. Providence, RI: Encyclomedia, 2006: 209-212; and in <i>Recovered Legacies: Authority and Identity in Early Asian American Literature</i>, eds. Floyd Cheung and Keith Lawrence. Philadelphia: Temple University Press, 2005: 158-182.
"Speak of the Dead, Speak of Viet Nam: The Ethics and Aesthetics of Minority Discourse," forthcoming, <i>The New Centennial Review</i>6.2.
講演題目 "Memories of the Bad War: Ethnicity and Empathy in Viet Nam"
     "Speaking for the Dead: Viet Nam, the United States, and Memorialization"
    "Race and Resistance: On Asian American Cultural Politics"
滞在期間   6月8日~22日

滞在期間については、若干変更の可能性があります。

米国留学中の大学院会員の皆様へ

2006年10月27日

-OAH年次大会への参加募集-
2007年3月29日から4月1日まで、ミネアポリス(ヒルトンミネアポリス コンヴェンション・センター)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。
1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。〆切りは2月10日、この年次大会の情報は、http://www/oah.org/meetings/index.html を参照してください。

 

第4回アメリカ大使館賞の募集

2006年10月27日

―日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金―
合衆国大使館からの特別基金提供によって新設された旅費援助奨学金の第4回募集を行います。ミネアポリスで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を日本から派遣します。

期間: 2007年3月29日-4月1日
場所: ミネアポリス/ ヒルトンミネアポリス コンヴェンション・センター
OAHホームページ参照: http://www.oah.org/meetings/index.html
奨学金の金額: 1,500ドル
応募資格: 
1. アメリカ学会の会員であること
2. 日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと
3. 日本に在住し、OAH大会開催時に日本からの旅費を要すること
4. 日本国籍あるいは日本永住権を有すること
審査結果:2007年3月10日までに、学会HP上で公表する予定です。
応募を希望される方は、以下の書類を2月28日までに、アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp にe-mailで送ってください。
1.履歴書
2.出版業績リスト(ある方のみ)
3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)
5.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨
 
ANNOUNCEMENT
 
U. S. Embassy Travel Scholarships for Graduate Students
 
New travel scholarships have been established through a special endowment from the U.S. Embassy.  One or two graduate students studying in Japan will be sent to the annual meeting of the Organization of American Historians (OAH).
 
Call for applications for the scholarship to attend the OAH Meeting.
  Date: 29 March-1 April 2007
  Place: Minneapolis, Minnesota
  Amount of scholarship: $1,500
  Qualifications:
1.      Membership in JAAS
2.      Status as a full-time graduate student at a Japanese university
3.      Residence in Japan
  To apply, please send the following documents by e-mail to the office of JAAS by February 28:
1.      Curriculum vitae
2.      List of published papers, if any
3.      Past attendance record for ASA and/or OAH, if any
4.      Statement of your interest in American Studies and the research plan for your dissertation (500-600 words in English)
5.      If you are to read a paper at this OAH meeting, please indicate the title and provide a brief outline.

アメリカ大使館賞選考結果

2006年9月20日

第3回「アメリカ大使館賞――日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金」の募集は8月15日に締め切られました。

国際委員会で選考の結果、2006年10月にカリフォルニア州オークランドで開催のASAに派遣される第3回の受賞者は、該当者なしという結果になりました。

なお、2007年3月に開催されるOAHに派遣するための第4回アメリカ大使館賞の募集要領がまもなく(11月の予定)ホームページ上に掲載されます。多くの応募をお待ちしております。

在米JAAS大学院生のための2006年度ASA年次大会参加助成プログラム

2006年9月11日

来る10月12日から15日にかけて、カリフォルニア州オークランド市にて開催されますAmerican Studies Association の2006年度年次大会に出席する在米JAAS大学院生ための奨学金受賞者が以下のように決定されました。

泉克也  (ニューヨーク州立大学オルバニー校)
鳥居祐介 (ジョージ・ワシントン大学)
浅香育子 (ウィスコンシン州立大学マディソン校)
菅野優香  (カリフォルニア州立大学アーヴィン校)
坂下史子 (ミシガン州立大学)
深豊幸  (カリフォルニア州立大学サクラメント校)
鈴木周太郎(テンプル大学)

在米JAAS院生のための2006 年度ASA年次大会参加助成プログラムのお知らせ

2006年7月25日

来る10月12日から15日にかけて、カリフォルニア州オークランド市(Marriott Oakland City Center)にて、American Studies Association の2006年度年次大会が開催されます。今年の主題はThe United States from Inside and Out: Transnational American Studiesです。例年のように、アメリカ合衆国内の大学院に在籍している日本アメリカ学会の大学院生会員(日本国籍または日本永住権保持者)にたいして、年次大会参加を助成する日米友好基金によるプログラムがあります。助成金額は派遣人数にもよりますが、交通費、滞在費を含めて一人につき800ドル前後を予定しています。参加者は大会終了後、英文での参加報告書の提出が義務づけられています。
参加希望者は氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historiansの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、日本アメリカ学会事務局までにEメイル(office@jaas.gr.jp)にて応募して下さい。締め切りは9月10日。参加決定者には事務局から追って連絡いたします。
なお、この年次大会の情報は以下を御覧ください。
http://www.georgetown.edu/crossroads/AmericanStudiesAssn/annualmeeting/ASA2006/2006.htm

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2006年6月19日

今年も合衆国大使館からの援助によってASA(American Studies Association)の年次大会出席のための旅費援助奨学金が日本の大学院博士過程で学ぶ一名の学生を対象に支給されます。下記の要領で該当者を募集しますので、ふるって応募して下さい。

期間:2006年10月12日〜15日
場所:カルフォルニア州オークランド
http://www.georgetown.edu/crossroads/asainfo.html
奨学金の金額:1,500ドル
応募資格:
1.アメリカ学会の会員であること
2.日本の大学の大学院博士課程に在籍していること
3.日本に在住していること
審査結果:2006年8月31日までに、学会HP上で公表します。
応募希望者は、以下の書類を8月15日までに、アメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)にe-mailで送ってください。
    1.履歴書
    2.出版業績リスト(ある方のみ)
    3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
    4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文研究計画(英語で500-600語)
    5.今回の大会で、口頭発表を予定している方は、タイトルと簡略な要旨

ASA派遣研究者来日の御案内

2006年3月 9日

2006年度の年次大会を機に、ASA会長のKaren Halttunen教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏を簡単にご紹介いたします。研究会、学生のための講演など、交流の機会を積極的に活用して下さい。ご希望の方は、3月31日までに事務局(JAAS Executive Office office@jaas.gr.jp)までご連絡下さい。

1.Karen Halttunen, ASA会長,  Professor of History, University of Southern California
専門        カルチュラル・ヒストリー、アメリカ研究      
著作        Murder Most Foul: The Killer and the American Gothic Imagination (Harvard
            University Press, 1998)
A Companion to American Cultural History  (Blackwell Publishers, in preparation)
講演題目
"Postnationalism and American Studies in Place." (presidential address)
"Murder and the Gothic Imagination in American Culture." 
"Colonial Cellars, Indian Bones, Dinosaur Tracks: Henry David Thoreau and the American Search for Antiquity."
"Ancient Britons and American Savages: Race Science and the Antiquity of Man in Britain and the U.S."
滞在期間   6月8日~22日  

2.Curtis Marez, Associate Professor of American Studies, University of Southern California
専門       アメリカ研究、ラテン・アメリカ研究、アジア・太平洋研究
著作     Drug Wars: The Political Economy of Narcotics, University of Minnesota Press
(University of Minnesota Press, Spring, 2004)
Mestizo World (under contract, Duke University Press) 
講演題目 
  "American Studies, Asia Pacific Studies, and Latin American Studies in the World System: Lessons from the History of Global Cinema"
  "Visions of the Future in African American and Latino Popular Cultures"
          "What Was Silicon Valley?: Information Technology and Labor in Popular Culture"
滞在期間   6月8日~22日
 
3.  Paul Kramer, Associate Professor of History, Johns Hopkins University
専門  アメリカ外交史 、
著作 The Blood of Government: Race, Empire, the United States and the Philippines (Chapel Hill: University of North Carolina Press, forthcoming, March 20, 2006).
"Race-Making and Colonial Violence in the U. S. Empire: The Philippine-American  War as Race War," Diplomatic History (forthcoming, mid-2006).
講演題目 
"Connecting Histories: The United States, Empire and Transnational History"  "Race-Making and Colonial Violence: The Philippine-American War as Race War"
          "Bodies and Boundaries: The Politics of Prostitution during the Philippine-American War":
          "Empire and Exclusion: Ending the Philippine Invasion of the United States":
滞在期間   6月8日~22日

滞在期間については、若干変更の可能性があります。

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2006年3月 9日

第2回の「アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金」の募集は2006年2月28日に締め切られました。

国際委員会で選考の結果、2006年4月にワシントンD.C.で開催されるOAHに派遣される第2回の受賞者は、安田こずえ氏( 東京大学大学院総合文化研究科博士課程)に決まりました。おめでとうございます。
なお、2006年10月に開催されるASAに派遣するための第3回アメリカ大使館賞の募集要領は、6月のホームページ上で発表予定です。多くの応募をお待ちしております。

Organization of American Historians 派遣来日研究者のお知らせ

2006年3月 2日

本年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の3名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、派遣教員は各大学に2週間滞在します。受け入れ校と担当者、派遣研究者の専門領域、滞在期間は以下の通りです。

これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、直接受け入れ校と交渉し、この機会を有効にご利用下さい。

1. Leo  P. Ribuffo, George Washington Univ. 上智大学/大塚寿郎(6月8日〜22日)
専門領域:20th Century U.S. History
 2. Paul R. Spickard, University of California, Santa Barbara 関西大学/小林剛 (秋以降)
専門領域:US. History, Asian American Studies              
1. Donald L. Fixico, Arizona State Univ. 立教大学/阿部珠理 (11月13日〜26日)
専門領域:American Indian Studies
 
なおこのプログラムは来年度も実施されますので、受け入れを希望される会員は事務局までご連絡ください。

ASA派遣研究者来日の御案内

2006年2月10日

2006年度の年次大会を機に、ASA会長のKaren Halttunen教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏を簡単にご紹介いたします。研究会、学生のための講演など、交流の機会を積極的に活用して下さい。ご希望の方は、3月31日までに事務局(JAAS Executive Office office@jaas.gr.jp)までご連絡下さい。

1.Karen Halttunen, ASA会長,  Professor of History, University of Southern California
専門        カルチュラル・ヒストリー、アメリカ研究      
著作        Murder Most Foul: The Killer and the American Gothic Imagination (Harvard
            University Press, 1998)
A Companion to American Cultural History  (Blackwell Publishers, in preparation)
講演題目
"Postnationalism and American Studies in Place" (presidential address)
"Murder and the Gothic Imagination in American Culture." 
"Colonial Cellars, Indian Bones, Dinosaur Tracks: Henry David Thoreau and the American Search for Antiquity."
"Ancient Britons and American Savages: Race Science and the Antiquity of Man in Britain and the U.S."
滞在期間   6月8日~22日  

2.Curtis Marez, Associate Professor of American Studies, University of Southern California
専門       アメリカ研究、ラテン・アメリカ研究、アジア・太平洋研究
著作     Drug Wars: The Political Economy of Narcotics, University of Minnesota Press
(University of Minnesota Press, Spring, 2004)
Mestizo World (under contract, Duke University Press) 
講演題目 
  "American Studies, Asia Pacific Studies, and Latin American Studies in the World System: Lessons from the History of Global Cinema"
  "Visions of the Future in African American and Latino Popular Cultures"
          "What Was Silicon Valley?: Information Technology and Labor in Popular Culture"
滞在期間   6月8日~22日
 
3.  Paul Kramer, Associate Professor of History, Johns Hopkins University
専門  アメリカ外交史 、
著作 The Blood of Government: Race, Empire, the United States and the Philippines (Chapel Hill: University of North Carolina Press, forthcoming, March 20, 2006).
"Race-Making and Colonial Violence in the U. S. Empire: The Philippine-American  War as Race War," Diplomatic History (forthcoming, mid-2006).
講演題目 
"Connecting Histories: The United States, Empire and Transnational History"  "Race-Making and Colonial Violence: The Philippine-American War as Race War"
          "Bodies and Boundaries: The Politics of Prostitution during the Philippine-American War":
          "Empire and Exclusion: Ending the Philippine Invasion of the United States":
滞在期間   6月8日~22日

滞在期間については、若干変更の可能性があります。

日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2006年2月 2日

「第2回アメリカ大使館賞の募集」合衆国大使館からの特別基金提供によって新設された旅費援助奨学金の第2回募集を行います。ワシントンDCで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を派遣します。

期間: 2006年4月19日-22日
場所: ワシントンDC、 ヒルトンワシントンホテル
OAHホームページ参照: http://www.oah.org/meetings/index.html
奨学金の金額: 1,500ドル
応募資格: 
1. アメリカ学会の会員であること
2. 日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと
3. 日本に在住していること
4. 日本国籍あるいは日本永住権を有すること
審査結果:2006年3月10日までに、学会HP上で公表する予定です。
応募を希望される方は、以下の書類を2月末日までに、アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp にe-mailで送ってください。
1. 履歴書
2. 出版業績リスト(ある方のみ)
3. 過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
4. アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)
5.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨

米国留学中の大学院会員の皆様へ

2005年11月17日

OAH年次大会への参加募集 : 2006年4月19日から4月22日まで、ワシントンDC( Hilton Washington)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。
1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
援助金額は1人1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。〆切りは2月20日、この年次大会の情報は、http://www/oah.org/meetings/index.html を参照してください。

日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2005年10月13日

「第2回アメリカ大使館賞の募集」合衆国大使館からの特別基金提供によって新設された旅費援助奨学金の第2回募集を行います。ワシントンDCで開催されるOAH(Organization of American Historians)の年次大会に1名の大学院生を派遣します。

期間: 2006年4月19日-22日
場所: ワシントンDC、 ヒルトンワシントンホテル
OAHホームページ参照: http://www.oah.org/meetings/index.html
奨学金の金額: 1,500ドル
応募資格: 
1. アメリカ学会の会員であること
2. 日本の大学の大学院博士課程に在籍し、専任職に就いていないこと
3. 日本に在住していること
4. 日本国籍あるいは日本永住権を有すること
審査結果:2006年3月10日までに、学会HP上で公表する予定です。
応募を希望される方は、以下の書類を2月末日までに、アメリカ学会事務局 office@jaas.gr.jp にe-mailで送ってください。
1. 履歴書
2. 出版業績リスト(ある方のみ)
3. 過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
4. アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)
5.今回のOAH年次大会で口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨

在米JJAS院生のためのASA年次大会援助プログラムのお知らせ

2005年9月 6日

来る11月3日から6日にかけて、ワシントン市(Renaissance Washington DC Hotel)にて、American Studies Association の2005年度年次大会が開催されます。今年の主題はGROUNDWORK: SPACE AND PLACE IN AMERICAN CULTURESです。例年のように、アメリカ合衆国内の大学院に在籍している日本アメリカ学会の大学院生会員(日本国籍または日本永住権保持者)にたいして、年次大会参加を助成する日米友好基金によるプログラムがあります。

援助金額は派遣人数にもよりますが、交通費、滞在費を含めて一人につき800ドル前後を予定しています。参加者は大会終了後、英文での参加報告書の提出が義務づけられています。

参加希望者は氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはOrganization of American Historiansの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、日本アメリカ学会事務局までにEメイル(office@jaas.gr.jp)にて応募して下さい。締め切りは9月25日。参加決定者には事務局から追って連絡いたします。
なお、この年次大会の情報は以下を御覧ください。
http://www.georgetown.edu/crossroads/AmericanStudiesAssn/annualmeeting/

国際委員会

国際委員会からのお知らせ

2005年8月30日

国際委員会からのお知らせ

第1回の「アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金」の募集は8月15日に締め切られました。

国際委員会で選考の結果、2005年11月にワシントンD.C.で開催されるASAに派遣される第1回の受賞者は、鶴谷千寿氏( 岡山大学文化科学研究科博士課程)に決まりました。おめでとうございます。

なお、2006年4月に開催されるOAHに派遣するための第2回アメリカ大使館賞の募集要領がまもなく(11月の予定)ホームページ上で発表になります。多くの応募をお待ちしております。

アメリカ大使館賞:日本で学ぶ大学院生対象の旅費援助奨学金

2005年7月22日

合衆国大使館から特別基金の提供があり、旅費援助奨学金が新設されました。毎年、アメリカで開催されるASA(American Studies Association)ならびにOAH(Organization of American Historians)の年次大会に、各1名の大学院生を派遣します。

2005年度ASA大会への旅費援助奨学金
 期間:2005年11月3日-6日
 場所:ワシントンDC、ルネッサンスホテル
 (ASAホームページ参照 http://www.georgetown.edu/crossroads/asainfo.html
 奨学金の金額:1,500ドル
 応募資格:
 1.アメリカ学会の会員であること
 2.日本の大学の大学院博士課程に在籍していること
 3.日本に在住していること
 審査結果:2005年8月31日までに、学会HP上で公表する予定です。
 応募を希望される方は、以下の書類を8月15日までに、アメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)にe-mailで送ってください。
 1.履歴書
 2.出版業績リスト(ある方のみ)
 3.過去のASAとOAH年次大会への参加記録(ある方のみ)
 4.アメリカ研究へのあなたの関心と博士論文のための研究計画(英語で500-600語)
 5.今回のASA年次大会で、口頭発表を予定している方は、そのペーパーのタイトルと簡略な要旨
 注意:2006年4月19日-22日にワシントンDCのヒルトンホテルで開催予定のOAH年次大会への旅費援助奨学金については、11月中に学会HP上で公表する予定です。

国際交流委員会

Organization of American Historians派遣来日研究者のお知らせ

2005年4月21日

本年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の3名に決まりました。

このプログラムはアメリカ史を中心に,日本の大学院生,学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので,派遣教員は各大学に2週間滞在します。受け入れ校と担当者,派遣研究者の専門領域,滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は,直接受け入れ校と交渉し,この機会を有効にご利用下さい。

 1.  Sara Evans, Department of History, University of Minnesota帝塚山大学/緒方房子(11月13日~27日)
  専門領域:Women's History, History of Contemporary American Feminism, History of Women's Rights
 2.  Kim Nielsen, Department of Social Change and Development and Women's Studies, University of Wisconsin-Green Bay
日本女子大学/小塩和人(5月22日~6月6日)
  専門領域:Post-Civil War U.S. Women's History, Women's Studies, Politics and History of Disability(Helen Keller Studies)
 3.  T. Christopher Jespersen, History Department, North Georgia College and State University
共立女子大学/寺地功次(5月7日~20日)
  専門領域:American Diplomatic History, East and Southeast Asian History(China, Japan and Vietnam)
 なおこのプログラムは来年度も実施されますので,受け入れを希望される会員は事務局までご連絡ください。

OAH派遣来日研究者のお知らせ

2005年3月10日

本年度のOAH/JAAS Short Residency Programによる派遣研究者が次の3名に決まりました。このプログラムはアメリカ史を中心に、日本の大学院生、学部生の指導と研究者の相互交流を目的とするもので、派遣教員は各大学に2週間滞在します。受け入れ校と担当者、派遣研究者の専門領域、滞在期間は以下の通りです。これらの研究者を招いて講演会や研究会を開催するご希望のある方は、直接受け入れ校と交渉し、この機会を有効にご利用下さい。

1. Sara Evans, Department of History, University of Minnesota 帝塚山大学/緒方房子(11月13日〜27日)
専門領域:Women's History, History of Contemporary American Feminism, History of Women's Rights           
 
2. Kim Nielsen, Department of  Social Change and Development and Women's Studies, University of Wisconsin-Green Bay 日本女子大学/小塩和人 (5月22日〜6月6日)
専門領域: Post-Civil War U.S. Women's History, Women's Studies, Politics and History of Disability (Helen Keller Studies)
            
3. T. Christopher Jespersen, History Department, North Georgia College and State University 共立女子大学/寺地功次 (5月7日〜20日)
専門領域: American Diplomatic History, East and Southeast Asian History(China, Japan and Vietnam)

なおこのプログラムは来年度も実施されますので、受け入れを希望される会員は事務局までご連絡ください。

ASA派遣研究者来日の御案内

2005年2月 3日

2005年度の年次大会を機に,ASA会長のShelley Fisher Fishkin教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏を簡単にご紹介いたします。研究会,学生のための講演など,交流の機会を積極的に活用して下さい。ご希望の方は,2月28日までに事務局までご連絡下さい。

1. Shelley Fisher Fishkin, ASA 会長, Professor of English and Director of American Studies Programs, Stanford University
   専門 マーク・トウェイン研究,アメリカ研究
   著作 Lighting Out for the Territory: Reflections on Mark Twain and American Culture (1997); Was Huck Black? Mark Twain and African-American Voices (1993); From Fact to Fiction: Journalism and Imaginative Writing in America (1985)
   講演題目 The Transnational Turn in American Studies: Asian Crossroads; Race and the Politics of Memory: Mark Twain an Paul Laurence Dunbar; American Studies in the 21st Century: A Usable Past; Mark Twain and the Jews; Is He Dead? Bringing a Buried Mark Twain Play to Life; Crossroads of Cultures: The Transnational Turn in American Studies; Mark Twain's Apprenticeship in Journalism
   滞在期間 6月3日―6月10日,6月12日―16日
2. Patricia P. Chu,Professor of English, George Washington University
   専門 アジア系アメリカ人文学
   著作 Assimilating Asians: Gendered Strategies of Authorship in Asian America (2000)
   講演題目 "Hopping to Japan and Back": Japanese American Narratives of "Return"; (Re)turning Chinese: Overseas Chinese "Reunion" Narratives of Josephine Khu, Denise Chong, and Lisa See; The Fifth Book of Peace: Maxine Hong Kingston's Activist Memoir; Internment Era "Abjections": The Issei Mother in the Japanese American Male Imagination
   滞在期間 6月2日―6月16日
3. Carla Peterson, Professor of English, University of Maryland
   専門 アフリカ系アメリカ人研究
   著作 Doers of the Word: African-American Women Speakers and Writers in the North, 1830‐1880 (1995); The Determined Reader: Gender and Culture in the Novel from Napoleon to Victoria (1986);
   講演題目 African-American Cosmopolitanism in the Nineteenth-Century; Commemorative Ceremonies and Invented Traditions: History, Memory and Modernity in the "New Negro" Novel of the Nadir (1892‐1903); Black Life in Freedom: Elite Culture in Antebellum New York City; Reading Contested Spaces in Antebellum New York: Black Community, City Neighborhoods, and the Draft Riots of 1863; Notes of a Native Daughter: Reflections on Identity and Writing; The Remaking of Americans: Gertrude Stein's 'Melanctha' and African-American Musical Traditions
   滞在期間 6月2日―6月16日
   滞在期間については,若干変更の可能性があります。

米国留学中の大学院会員「OAH年次大会への参加募集」

2004年12月 7日

2006年3月31日から4月3日まで、カリフォルニア州サンフランシスコ市(San Francisco Hilton)においてOrganization of American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。
1. 日本アメリカ学会の会員であること。
2, 日本国籍または日本での永住権を所有していること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。
援助金額は1人800ドルから1000ドル程度を予定しており、参加者には大会終了後、英文での参加報告書が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラム、あるいはAmerican Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験を明記の上、電子メールでアメリカ学会事務局(office@jaas.gr.jp)までふるってご応募ください。〆切りは2月10日、この年次大会の情報は、http://www.oah.org/meetings/index.htmlを参照してください。