研究会・シンポジウム情報

関西日米交流フォーラム 2023年度第1回例会のお知らせ(2023年1月27日)

2023年1月23日
1月27日(金)19:00-20:30 関西日米交流フォーラム1月例会をオンラインで開催致します。
詳しくはこちらをご参照ください。

第50回中・四国アメリカ学会年次大会の開催

2022年11月14日

来る11月26日(土)に広島大学東千田キャンパス未来創生センターにて、第50回中・四国アメリカ学会年次大会を開催いたします。今回は本学会の設立50周年記念大会となっております。詳細はこちらをご覧ください。
ご参加を希望される方は、中・四国アメリカ学会年事務局(山本貴裕; tk-yama[AT]hue.ac.jp)までご連絡ください。([AT]を@に換えてください)

関西日米交流フォーラム 2022年度第4回例会のお知らせ(2022年10月28日)

2022年10月20日

10月28日(金)19:00-20:30 関西日米交流フォーラム7月例会をオンラインで開催致します。

詳しくはこちらをご参照ください。

明治大学大学院情報コミュニケーション研究科 研究科フォーラムのお知らせ(2022年11月19日開催)

2022年10月 5日
11/19(土)13:00〜15:10「ポスト・コロナのアメリカ〜2022年中間選挙の分析と2024年大統領選挙の展望」と題して、オンラインにより研究科フォーラムを開催いたします。詳しくはこちらをご参照ください。

関西日米交流フォーラム 2022年度第3回例会のお知らせ(7月22日)

2022年7月12日

7月22日(金)19:00-20:30 関西日米交流フォーラム7月例会をオンラインで開催致します。

詳しくはこちらをご参照ください。

第34回エコクリティシズム研究学会大会のお知らせ

2022年5月26日

2022年8月21日にオンラインで、第34回エコクリティシズム研究学会大会を開催いたします。詳細はこちらのプログラムをご覧ください。

関西日米交流フォーラム 2022年度第2回例会のお知らせ(4月22日)

2022年4月16日

4月22日(金)19:00-20:30 関西日米交流フォーラム4月例会をオンラインで開催致します。詳しくはこちらをご参照ください。

関西日米交流フォーラム 2022年度第1回のお知らせ(1月21日)

2022年1月13日

1月21日(金)19:00-20:30 関西日米交流フォーラム1月例会をオンラインで開催致します。詳しくはこちらをご参照ください。

明治大学大学院情報コミュニケーション研究科フォーラムのお知らせ[2021年12月4日開催]

2021年11月11日

2021年12月4日(土)13:00~16:15 明治大学大学院情報コミュニケーション研究科では、ウェビナーにより、研究科フォーラム「コロナ禍のアメリカにおける政治コミュニケーションの変容」を開催いたします。詳しくはこちらをご参照ください。

関西日米交流フォーラム30周年記念大会(7月18日)のお知らせ

2021年7月13日

7月18日(日)13時~16時関西日米交流フォーラム30周年記念大会をハイブリッド方式で開催致します。詳しくはこちらをご参照ください。

JF日米センターオンラインセミナー「メンタルヘルス・マターズ:新型コロナウイルス感染症とその先のこと」"Mental Health Matters during COVID-19 and Beyond"

2020年12月 4日

 2020年は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による生活の変化、面会や娯楽が制限されたことにより、私たちの心にストレスを与えていることが分かってきました。
 国際交流基金日米センターは、米国ユダヤ人協会と協力し、コロナ禍とその後に予見される精神的なストレスを取り上げ、日米の文化的な相違、ストレスへの対処法や予防法など、様々な視点からメンタルヘルスに関する議論を展開するオンラインセミナーを実施します。特に、女性が直面している精神的ストレスについても興味深いお話が聞ける内容となっています。

-------------------------------------------------------------------------------------------
配信日時:2020年12月11日(金曜日)日本時間 19時~20時 (約1時間)
スピーカー:キャスリーン・パイク氏(コロンビア大学心理学教授、グローバル・メンタルヘルスの専門家)
モデレーター:佐々江信子氏 (信子フォーラムジャパン代表)
言語:英語・日本語(字幕付き)
実施方式:オンライン(Zoom)*11/12に事前収録をした動画ですので、質疑応答はできません。
申込方法:下記より事前の参加登録をお願いします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_sZIJH7HgTlW7oJSkSeudjw
------------------------------------------------------------------------------------------
詳しくは、日米センターのウェブページをご覧ください。
https://www.jpf.go.jp/cgp/exchange/intellectual/online/online_201211.html

明治大学情報コミュニケーション研究科フォーラム「速報・2020年アメリカ大統領選挙」(11月14日)

2020年10月17日

明治大学大学院情報コミュニケーション研究科では、研究科フォーラム「速報・2020年アメリカ大統領選挙」を、11月14日に開催いたします。詳しくはこちらをご参照ください。

【開催案内】「世界に羽ばたく生活綴方?―『世界の子ども』 (全15巻、平凡社、1955-1957年)にみる「翻訳」の問題」

2020年9月 8日

京都大学大学院グローバル教育展開オフィス主催、第3回レクチャーシリーズが9月25日(金)にZoomで開催されます。講演者は京都大学大学院教育学研究科駒込武氏で、「世界に羽ばたく生活綴方?―『世界の子ども』(全15巻、平凡社、1955-1957年)にみる「翻訳」の問題」を題目にご講演いただきます。遠方の方も、どうぞ奮ってご参加ください。事前登録は、https://bit.ly/32c0U2w(締め切り:9/23(水)17時)から宜しくお願いいたします。

講演名:第3回レクチャーシリーズ 駒込 武氏
「世界に羽ばたく生活綴方?―『世界の子ども』(全15巻、平凡社、1955-1957年)にみる「翻訳」の問題」

主催者名:グローバル教育展開オフィス

日時:2020年9月25日(金)15時~17時

場所:Zoomオンラインセミナー(※セミナーのURLは事前にご登録いただいたメールアドレスに,後日お送りします)

事前登録:下記URLにアクセスしてお申し込みください。
https://bit.ly/32c0U2w(締め切り:2020年9月23日17時)

講演の詳細についてはこちらをご覧ください。

担当者:高松礼奈

住所:606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学大学院教育学研究科・教育学部 グローバル教育展開オフィス

Eメールアドレス:takamatsu.reina.4c[at]kyoto-u.ac.jp
(※ [at]を@に変えてください)

【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2020年8月18日

2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw
 ※参加登録URLはHP上では追って公開

【日時】2020年9月3日(木)14時00分〜16時00分
 2020年9月4日(金)21時00分〜23時00分

【主催】日本学術会議
【共催】一般社団法人日本社会学会
【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
【開催趣旨】
 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂
についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語
【定員】500名

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当) 
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

同志社大学アメリカ研究所秋季公開講演会のご案内

2019年11月18日

同志社大学アメリカ研究所では、1125日にKent E. Calder (ケント・E・カルダー氏)をお招きし、秋季公開講演会を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。

中・四国アメリカ学会 第47回年次大会

2019年11月 4日

11月23日(土)に中・四国アメリカ学会第47回年次大会を開催いたします。詳しくはこちらをご参照ください。

AALA30周年記念国際フォーラム(AALA 30th Anniversary International Forum)

2019年9月 2日

アジア系アメリカ文学研究会(AALA)は、創設30周年を記念国際フォーラムを開催します。「アジア系(アメリカ)文学を世界文学の枠組で再配置(リマッピング)する」)という総合テーマのもと、基調講演者Wai Chee Dimock氏(イェール大学教授)、特別ゲストコメンテーター巽孝之氏(慶應義塾大学)をはじめ、国内のみならず、イギリス、台湾、韓国など海外からも著名な研究者たちがシンポジウムのパネリストやディスカッサントとして神戸に一同に会して、1日目基調講演、2日目国際シンポジウムと二日間にわたり開催します。みなさまの多数のご参加を歓迎いたします(AALA代表 山本秀行、神戸大学大学院人文学研究科教授)。詳細はポスター及びAALAのホームページをご覧ください。

朝河貫一学術協会による第5回研究会のお知らせ(2019年6月29日)

2019年6月18日

早稲田大学国際和解学研究所、慶應義塾大学 基盤PJ推進プログラム変革期の安全保障と統治構造」との共催により、MITの永原宣先生の講演会を行います。詳しくは、こちらをご覧ください。

エコクリティシズム研究学会第32回大会のお知らせ

2019年6月13日

2019年8月10日(土)にサテライトキャンパスひろしまにて、第32回エコクリティシズム研究学会大会を開催します。詳細は、大会プログラムをご覧ください。

東大=UCバークレー戦略的パートナーシップ講演会のご案内

2019年3月 7日

東京大学社会科学研究所では、カリフォルニア大学バークレー校 との戦略的パートナーシップ事業の一環として、政治経済行動論がご専門のCecilia Mo助教授の講演会を3月25日、26日の両日に開催致します。詳しくは講演1をご参照ください。

放送文化基金 研究報告会のご案内

2019年2月14日

放送文化基金は毎年、放送に関連する調査・研究開発や文化的事業に助成金を贈呈し、その成果を報告してもらう場として、研究報告会を行っています。今回の研究報告会は、2019年3月5日(火)に開催します。詳細とお申込みについては、こちらをご覧ください。

講演会「W. E. B. Du Bois and the Sacred Music of the Souls of Black Folk: Essays and Sketches (1903)-- Across the Centuries」のお知らせ

2018年12月20日

2019年1月21日に、国際基督教大学キリスト教と文化研究所にて、Nahum D. Chandler氏(カリフォルニア大学教授・国際基督教大学客員教授)による講演会 "W. E. B. Du Bois and the Sacred Music of the Souls of Black Folk: Essays and Sketches (1903)-- Across the Centuries"が開催されます。 詳しくはこちらをご覧ください。

中・四国アメリカ学会 第46回年次大会

2018年11月 7日

11月17日(土)に中・四国アメリカ学会第46回年次大会が開催されます。詳しくはこちらをご参照ください。

エコクリティシズム研究学会第31回大会のお知らせ

2018年6月 7日
2018年8月11日(土・祝)に愛媛大学法文学部本館にて、第31回エコクリティシズム研究学会大会を開催します。詳細は、大会プログラムをご覧ください。

Japanese Diaspora Initiative Workshop (Hoover Institution, Stanford University)

2017年8月 9日

Hoover InstitutionからJapanese Diaspora Initiative Workshop のcall for papersアーカイブ等利用促進の連絡が来ました。

エコクリティシズム研究学会第30回大会のご案内

2017年6月 2日

2017年8月5日広島で、エコクリティシズム研究学会第30回大会が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。

シンポジウム「トランプ外交を評価する」(6月29日)のご案内

2017年5月27日

2017年6月29日(木)に東京大学本郷キャンパスで第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「トランプ外交を評価する」が開催されます。


第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「トランプ外交を評価する」
2017年6月29日(木)15:15-17:45(14:45開場)(*同時通訳有り)
東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
パネリスト:ロバート・J・リーバー ジョージタウン大学教授、アンドリュー・L・オロス ワシントン大学教授、 森 聡 法政大学教授、小浜祥子 北海道大学准教授、司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

詳しくはこちらをご覧ください。

公開シンポジウム「戦後世界秩序を振り返るーー2017年から」(3月10日)のご案内

2017年2月14日

2017年3月10日(金)に東京大学駒場キャンパスで国際シンポジウム「戦後国際秩序を振り返るー2017年から」が開催されます。ふるってご参加ください。詳しくはこちらをご覧ください。

夏期公開シンポジウム「米大統領選挙と米国内政・外交の展望」(8月23日)のご案内(8月23日)

2016年7月28日

2016年8月23日(火)に日本国際問題研究所主催の夏期公開シンポジウム「米大統領選挙と米国内政・外交の展望」が開催されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

国立西洋美術館より講演会「ミュージアムのジレンマ」のお知らせ

2015年10月14日

国立西洋美術館より講演会「ミュージアムのジレンマ――収集、展示、マスメディア――」のお知らせがありました(10月28日開催)。詳しくはこちらをご参照ください。

東京大学法学部より第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウムのお知らせ

2015年7月20日

東京大学法学部より、第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「日米シンクタンクからの発言/提言――オバマ外交および日米関係について」の案内がありました。開催日は2015年7月31日です。詳しくはこちらをご覧ください。

関西大学よりDr. Kevin C. Murphy(OAH/JAAS Short Residency Program)講演会 (関西大学セミナー)のお知らせ

2015年6月30日

関西大学法学研究序より、7月23日(木)に行われる Dr. Kevin C. Murphy (OAH/JAAS Short Residency Program)のセミナー"Culture and Government: The New Deal, West and East"の案内がありました。討論者は大阪大学の中嶋啓雄会員です。詳しくは、関西大学ホームページ(こちら)をご覧ください。

エコクリティシズム研究学会第28回大会のお知らせ

2015年6月25日

広島市立大学サテライトキャンパスにて、8月8日(土)に開催されます。詳しくは、エコクリティシズム研究会のホームページ(こちら)をご覧ください。

東京大学よりアメリカ最高裁判所 ロバーツ長官、ハーバード大学 ラザルス教授 講演会のお知らせ

2015年6月24日

東京大学法学部・大学院法学政治学研究科より、アメリカ最高裁判所長官ジョン・ロバーツ氏ならびにハーバード大学教授リチャード・ラザルス氏の講演会の案内がありました。開催日は2015年7月9日(木)です。詳しくは、こちらをご覧ください。

立教大学アメリカ研究所より公開シンポジウム「岐路にたつオバマ政権」(10/24)のお知らせ

2014年9月26日

詳細は立教大学アメリカ研究所のホームページ(こちら)をご覧ください。

アメリカのユダヤ経済史・ユダヤ教史に関する講演会のご案内(10/8、11)

2014年9月 9日

埼玉大学と日本ユダヤ学会との共催で、アメリカのユダヤ経済史・ユダヤ教史に関する講演会が10月上旬に開催されます。詳しくは以下をご覧ください。


マイケル・コーヘン氏連続講演会

(1)
日時 10月8日(水)17:30-19:00
会場 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
講演者 マイケル・コーヘン(テュレーン大学)
論題 Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century American South
討論者 鶴見太郎(埼玉大学、歴史社会学/ロシア・ユダヤ史・シオニズム史)

(2)
日時10月11日(土)17:00-18:30
会場 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
講演者 マイケル・コーヘン
題目 From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice
討論者 鶴見太郎
主催:埼玉大学研究機構鶴見研究室
共催:日本ユダヤ学会

どちらも使用言語は英語、通訳なし

アクセス:地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩3分、副都心線「西早稲田」駅徒歩12分。JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅徒歩20分

なお、現在戸山キャンパスは改修工事中です。会場の第二会議室に行くためには、門のところの一番右の入口からキャンパスに入り、突き当りの生協店舗の脇の33号館の地下1階入口から入ってエレベーターで3階まで上がってください。
事前申し込み:不要

なお、コーヘン氏には1週間までに講演原稿を送ってくれるよう依頼してあります。参加予定でご希望の方は鶴見(shukran_afwan at hotmail.com、atには@をお入れ下さい)まで連絡いただければ入手しだいファイルを転送いたします。(講演原稿からの引用は講演者の許可がない場合ご遠慮ください。)

<講演要旨>

(1)
Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century American South
Prior to the Civil War, a significant number of Jewish peddlers opened general stores in emergent cotton towns in the American South, establishing an early presence on the margins of the cotton industry. In order to capitalize their businesses, these Jewish merchants established direct family and ethnic connections with fellow Jews in major markets across the globe--networks that in the wake of the Civil War's economic devastation would provide them with access to capital that many others did not have. This allowed their early toehold in the cotton industry to quickly grow into a larger ethnic economy, and the result of this was profound, redrawing the American Jewish map, resetting the internal dynamics of Jewish communities, and redefining the Jews' level of integration in their broader societies. The impact of Jews on the broader Gulf South was similarly profound, as Jewish mercantile success connected the South to credit it desperately needed to rebuild after the war, but it also placed Jews in the crosshairs of those looking for scapegoats for the South's economic troubles. This talk will utilize an economic lens to explore the impact of this Jewish niche economy in the postbellum Gulf South's cotton industry, and will also ask how that economy came to be.

(2)
From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice

In the late nineteenth and early twentieth centuries, many observers feared for the very survival of Judaism in America. Young people were turning away in droves--many lured away from their faith by the religious freedom that America offered. In order to bring the next generation back into the fold, leaders from across the American Jewish spectrum developed competing strategies that each blended elements of American culture with traditional Judaism. What emerged was a hybridic, multifaceted Judaism that was distinctly American. This talk will analyze the ways in which American Judaism was shaped by its American milieu, and more broadly will ask how and why American Judaism developed differently from elsewhere in the diaspora.

<講演者略歴>
Michael Cohen is Assistant Professor of Jewish Studies at Tulane University (New Orleans), and he holds a Mellon Professorship. He earned his Ph.D. from Brandeis University, and authored The Birth of Conservative Judaism: Solomon Schechter's Disciples and the Creation of an American Religious Movement (Columbia University Press, 2012). He is the author of several articles, and he is currently writing a manuscript on Jewish economic networks in nineteenth century America.


第7回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「比較の中の日米政治」のお知らせ

2014年7月 2日

8月1日(金)、東京大学(本郷キャンパス)にて、第7回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「比較の中の日米政治」が開催されます。以下ご案内いたします。

パネリスト:マイケル・A・ベイリー(ジョージタウン大学教授)、田中愛治(早稲田大学教授)、川人貞史(東京大学教授)。司会/コメンテーター:久保文明(東京大学教授)

2014年8月1日 (金)15:15-17:15(14:45開場)
東京大学法学部3号館8F会議室(本郷キャンパス)(キャンパスマップはこちら
パネリスト:
マイケル・A・ベイリー(ジョージタウン大学教授)
「人々は何をめぐって争うのか----米国政治におけるイデオロギーの変化と分極化」
田中愛治(早稲田大学教授)
「無党派層の役割の変化----米国 との比較の視点から」
川人貞史(東京大学教授)
「日米の比例代表制」
司会/コメン テーター:久保文明(東京大学教授)  
*同時通訳有り  
主 催:東京大学大学院法学政治学研究科
協力:公益財 団法人渋沢栄一記念財団
参加申込み:お名前・ご所属・メールアドレスを明記の上、
E-mail: lhikaku<アットマーク>j.u-tokyo.ac.jp(担当:ICCLP和田)までご連絡ください。(<アットマーク>を@に置き換えてください。)
 
************
The 7th Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'The Politics of Japan and the United States in a Comparative Perspective'
15:15-17:15 Friday 1 August 2014 (Open 14:45)
Conference Room, 8F, Law Building No.3, the University of Tokyo (Hongo Campus)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html
 
Panelists:
Michael A. Bailey, Professor, Georgetown University
 'Deciding What to Fight About: The Evolution of Ideology and Polarization in U.S. Politics'
Aiji Tanaka, Professor, Waseda University
'The Changing Role of Independent Voters in Japan: From a Comparative Perspective with the United States'
Sadafumi Kawato, Professor, the University of Tokyo
 'Proportional Representation in Japan and the United States'
Chair/Commentator: Fumiaki Kubo, Professor, the University of Tokyo

(* Simultaneous interpretations provided)
Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
Supported by Shibusawa Eiichi Memorial Foundation

Registration required: send email to: lhikaku<at-mark>j-u-tokyo.ac.jp with:
a) Name; b) Institution; and c) E-mail address (please replace <at-mark> with @  above).

2014年度 同志社大学アメリカ研究夏季セミナー(DASSS)についてのお知らせ

2014年5月 1日

同志社大学アメリカ研究所では2014年度同志社大学アメリカ研究夏季セミナーを7月26日(土)から7月29日(火)にかけて開催いたします。

詳しくは同志社大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

アメリカ政治研究会例会(2013年3月2日)

2013年2月16日
アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2013.3.2)。

題目:「日米同盟の制度化 - 発展と深化の歴史過程」

報告:吉田真吾 氏(日本学術振興会特別研究員/東京大学東洋文化研究所)

コメント:石川卓 氏(防衛大学)

日時:3月2日(土)14時より

会場:青山学院大学青山キャンパス 8号館4階 国際研究センター会議室

地図は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

青山キャンパスまでのアクセス方法
www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

*昨年から例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アット マーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

*********************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の 研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。非会員の方の参加も歓迎いたします。なお、年額1,000円の会費をいただいております。

ご出席ないしご入会ご希望の方は、 事務担当者までご連絡ください。

******************************************************

アメリカ政治研究会例会(2012年12月22日)

2012年11月26日
アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2012.12.22)。

論題:「オバマ政権の評価と2012年選挙」

待鳥聡史 氏(京都大学)「連邦議会史における2012年選挙の位置づけ」
飯山雅史 氏(読売新聞)「2012年選挙と宗教保守票の動向」
森聡 氏(法政大学)「オバマ政権のアジア太平洋重視戦略とその行方」
(報告順)

日時:12月22日(土)15時より

場所:青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館)第18会議室
地図は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

青山キャンパスまでのアクセス方法

www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

*今年から例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アット マーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

*********************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の 研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。非会員の方の参加も歓迎いたします。なお、年額1,000円の会費をいただいております。

ご出席ないしご入会ご希望の方は、 事務担当者までご連絡ください。

******************************************************

公開シンポジウム「2012年大統領選挙にみるアメリカ」開催(10月5日)のお知らせ

2012年9月21日

立教大学アメリカ研究所は10月5日(金)に村田晃嗣氏(同志社大学)、前嶋和弘氏(文教大学)、平井康大氏(成城大学)をお招きし、公開シンポジウム「2012年大統領選挙にみるアメリカ」を開催します。詳細は立教大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

一般社団法人 日米協会より「アメリカ研究者の集い」のお知らせ

2012年8月28日

2009年よりアメリカ大使館のご支援を頂いて、「アメリカ研究者の集い」を毎年開催しております。今年も来る9月28日(金)に国際文化会館で開催致します。 詳細は、日米協会のホームページ(こちら)をご覧ください(日本語)。

英語のお知らせは(こちら)をご覧ください。

シンポジウム「オバマ大統領の分析と評価」"Analyzing and Evaluating the Obama Presidency"のお知らせ

2012年7月 5日

2012年7月26日(木)15:15-17:15(14:30開場*)
東京大学伊藤学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
パネリスト:アラン・ブリンクリー コロンビア大学教授、チャールズ・A・クプチャン ジョージタウン大学教授、古矢旬 北海商科大学教授
司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授*同時通訳有り
主催:東京大学大学院法学政治学研究科、協力:公益財団法人渋沢栄一記念財団

第5回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「オバマ大統領の分析と評価」
2012年7月26日(木)15:15-17:15(14:30開場*)

東京大学伊藤学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
*ホール内飲食禁止のため、シンポジウム開始前にホワイエでお飲み物を用意させていただきます。

パネリスト:
アラン・ブリンクリー コロンビア大学教授
「包囲されたオバマ大統領----政党対立と景気後退のなかで」
チャールズ・A・クプチャン ジョージタウン大学教授
「オバマと世界----理想主義・現実主義、そして国内政治の拘束」
古矢 旬 北海商科大学教授
「現代アメリカ・リベラリズムの死と再生」

司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

*同時通訳有り

主催:東京大学大学院法学政治学研究科

参加申込み:お名前・ご所属・メールアドレスを明記の上、
      E-mail: lhikaku at j.u-tokyo.ac.jp(担当:ICCLP 和田)
      までご連絡ください(at の箇所に@をお入れください)。
      
協力:公益財団法人渋沢栄一記念財団

***

The 5th Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'Analyzing and Evaluating the Obama Presidency'
15:15-17:15 Thursday 26 July 2012 (Open 14:30)
Ito Hall, B2 Ito International Research Center, University of Tokyo
(Hongo Campus)

Panelists:
Alan Brinkley, Professor, Columbia University
  'Obama Under Siege: Partisan Deadlock in a Time of Recession'
Charles A. Kupchan, Professor, Georgetown University
'Obama Abroad: Idealism, Realism, and the Constraints of Domestic Politics'
Jun Furuya, Professor, Hokkai School of Commerce
  'The Death and Rebirth of Modern US Liberalism'
Chair/Commentator: Fumiaki Kubo, Professor, University of Tokyo

* With simultaneous interpretations
Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
Registration required: send email to: lhikaku@j-u-tokyo.ac.jp with:
a) Name; b) Institution; c) E-mail address.
Supported by Shibusawa Eiichi Memorial Foundation

アメリカ政治研究会(2012.7.14)のご案内

2012年6月27日

報告者: 秋山信将 氏(一橋大学)
論題:「核不拡散秩序におけるアメリカの影響力:規範、インセンティブ、パワーの視点から」

日時:7月14日(土) 14時より
場所:青山学院大学 青山キャンパス  8号館4階 国際研究センター会議室
*今回より例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

アクセス方法:
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

**************************************
アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されます。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。ご入会をご希望の方は、事務担当者までご連絡ください(会費は年額1,000円です)。非会員の方の例会へのご参加も歓迎いたします。

同志社アメリカ研究夏期セミナー(DASSS) 2012 「国際大学院生セミナー」申し込み期間延長のお知らせ

2012年6月21日

このたび、同志社大学アメリカ研究所は、「同志社大学夏期セミナー2012」内で開催される「大学院生セミナー」の申し込み期間を6月30日まで延長させていただきます。参加ご希望の方は、同志社大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

日時:2012年7月30日~8月1日
於:同志社びわこリトリート

立教大学アメリカ研究所公開シンポジウムのお知らせ

2012年6月19日

7月14日(土)に立教大学アメリカ研究所にて、公開シンポジウム「オバマ政権の対外政策をどうみるか――外交政策・援助政策・日本への示唆」が開催されます。くわしくは研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2012.3.10)

2012年2月11日

アメリカ政治研究会が下記の要領で開催されます。

開始時刻:3月10日(土) 12時(正午)
報告者: 石生義人 氏(国際基督教大学)
報告題目:「アメリカにおける白人キリスト教徒の愛国心:その特徴と社会的形成 」
討論者: 石川葉菜 氏(東京大学)
会場: 東京大学駒場キャンパス14号館208号室

*諸般の事情で今回は変則的な時間となっていますので、お間違えのないようお願いいたします。また、昼食をとりながらの参加も歓迎いたします。


●駒場キャンパスまでのアクセス方法

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法

 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
 
●所在地

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上
この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。
 
**************************
アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.16ならびに12.17)

2011年12月12日

アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2011.12.16/17)。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.16ならびに12.17)

○12月16日金曜日
講師:Rogers Smith 氏(ペンシルヴァニア大学教授)
題目:"Still a House Divided: Race and Politics in Obama's America."
日時:12月16日(金) 13時から15時まで
会場:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

主催:アメリカ政治研究会
共催:「基盤研究(B)アメリカ保守主義レジームの成立・展開とグローバル化の関連をめぐる総合的研究」(代表:古矢旬)


○12月17日土曜日
論題:「アメリカ政治研究の現在」
報告者
古矢旬氏(東京大学) 政治史・歴史
久保文明氏(東京大学) 現代政治
倉科一希氏(国際教養大学) 外交史
日時:12月17日(土) 15時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館1階メディアラボ2
*会場が通常と異なりますのでご注意ください。

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

*********************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。


 

アメリカ史学会12月例会のおしらせ(2011.12.3)

2011年11月28日

詳細については、アメリカ史学会ホームページをごらんください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.6)

2011年11月28日

アメリカ政治研究会が下記の要領で開催されます。

講師:Matt Decker 氏(Principal at DDP Global)

題目:"Can President Obama win re-election?  If not, who can defeat him?" 

日時:12月6日(火) 19:00~ 20:30

会場:東京大学法学部弥生総合研究棟(弥生(農学部)キャンパス) 5階研究会(505号)室
        (通常の会場とは異なりますので、ご注意ください。)

本研究会は久保文明代表科研プロジェクト「基盤研究(B)米国政党再編成とイデオロギー的分極化及び超党派主義」との共催で行われます。また、公益財団法人渋沢栄一記念財団からのご支援を得て開催されます。

講師については以下をご参照ください。http://ddpglobal.com/?page_id=25

会場の場所については以下をご参照ください。http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/access.html

中・四国アメリカ学会第39回年次大会(11月26日) のご案内

2011年11月 7日

11月26日(土)に中・四国アメリカ学会の第39回年次大会が開催されます。

くわしくは中・四国アメリカ学会ホームぺージをご覧ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い2011」のお知らせ

2011年8月 9日

開催日: 2011年9月22日(金) 10:00-17:00 於、国際文化会館 詳細については、(社)日米協会のホームページをご覧ください。 (The America-Japan Society, "American Studies Conference 2011", Sept. 22, 2011.)

アメリカ政治研究会のご案内(2011年7月)

2011年5月26日

 「アメリカ政府と開発NGOsの共生関係の変容――冷戦後の国際開発援助体制の機能と構造(仮題)」7月9日(土)14時より(於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「アメリカ政府と開発NGOsの共生関係の変容――冷戦後の国際開発援助体制の機能と構造(仮題)」
報告者: 小川裕子氏(東京大大学院・学術研究員)
コメンテーター:大野泉氏(政策研究大学院大)

日時:7月9日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

・駒場キャンパスへのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
・14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
・所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いいたします。
※*<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。

********************************************************************************
アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011年4月)

2011年3月 2日

 「冷戦後世界の民族紛争とアメリカの国内政治過程」4月16日(土)14時より (於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「冷戦後世界の民族紛争とアメリカの国内政治過程――コソヴォ紛争及びチェチェン紛争を事例に」
報告者: 西住祐亮氏(中央大(院))
コメンテーター:佐々木卓也氏(立教大)

日時:4月16日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

・駒場キャンパスへのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
・14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
・所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いいたします。
※*<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。

********************************************************************************
アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

立教大学アメリカ研究所主催研究会
「公有地におけるアメリカ・インディアンの聖地保護と合衆国憲法修正第1条」のお知らせ

2010年11月16日

 日時: 2010年12月4日(土) 15:00-17:00 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2010年12月)

2010年11月13日

  「ティーパーティ運動をめぐって」 12月11日(土)14時30分より (於、慶應大学三田キャンパス)

論題:「ティーパーティ運動をめぐって」 報告者・報告題目 会田弘継 氏(共同通信社) :「アメリカ社会思想史とティーパーティ」 中山俊宏 氏(青山学院大学):「ティーパーティ運動をめぐるイデオロギー的状況の考察:中間選挙の結果を踏まえて」 渡辺将人氏(北海道大学):「グラスルーツ政治をめぐる状況とティーパーティ」 (五十音順) コメンテーター・司会 古矢旬 氏(東京大学) 日時:12月11日(土)14時30分より 場所 慶應大学(三田キャンパス)研究室棟745号室 ・三田キャンパス、研究室棟までのアクセス方法 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html ・所在地 〒103-8345 東京都港区三田 2-15-45 以上 この案内につきまして、お問い合わせ等ござましたら、事務担当者上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いします。 ※<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。 ******************************************************************************** アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い 2010」のお知らせ

2010年9月16日

 開催日: 2010年9月24日(金) 10:00-17:00 於、国際文化会館 詳細については、(社)日米協会のホームページをご覧ください。 (The America-Japan Society, "American Studies Conference 2010", Sept. 24, 2010.)

第3回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「オバマ大統領の政治理念を分析する」
The 3rd Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium: "Analysing the Political Thought of President Barack Obama"

2010年6月26日

 日時: 2010年7月29日(木) 15:30-17:30 (於、東京大学法学部法文1号館) 詳細については、こちらをご覧ください。

伊丹アイフォニックホール・民族文化サロン188
鈴木七美氏「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」のお知らせ

2010年5月13日

日時:2010年6月7日(月)19:00~20:30 (於、伊丹アイフォニックホール) ※要予約

伊丹アイフォニックホールでは、この度、食文化からアメリカを読み解く民族文化サロンを開催します。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

民族文化サロン188
「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」
講師:鈴木 七美(国立民族学博物館・総合研究院大学院大学教授)

内容:
アメリカに渡った清教徒達が、初めての収穫を祝ったことに始まるとされる感謝祭、子どもの誕生を祝うグローニング・パーティ、ユートピア・コミュニティの食のスタイルなど、食をめぐる活動からアメリカを考える。

日時:2010年6月7日(月)19:00~20:30
会場:伊丹アイフォニックホール 小ホール1
料金:1,500円 ※要予約

ご予約・お問い合わせ
伊丹アイフォニックホール
伊丹市宮ノ前1丁目3-30
TEL)072-780-2110
URL)<a href="http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/">http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/</a>

JAAS Proseminar@Hitotsubashi 2010 受付開始のお知らせ

2010年4月27日

アメリカ研究院生・若手研究者の皆さま
 アメリカ学会(JAAS)年次大会(大阪大学、6月5日・6日)の翌週の木曜日(10日)に、一橋大学佐野書院において、大学院生・若手研究者を対象とするワークショップとして、JAAS Proseminar@Hitotsubashi 2010 を開催いたしますのでご案内します。

 JAAS ProseminarはJUSFC(日米友好基金)のグラントによりアメリカ学会年次大会に来日するASA(アメリカ学会)、ASAK(韓国アメリカ学会)研究者を招いて行う、JAASが主催する院生・若手研究者育成のためのワークショップです。2009年に引き続き、2010年も関東では一橋大学が企画運営・開催校となりました。なお、本年度プロセミナーの企画運営にはGrASP!(The Japanese Association of Graduate Students in American Studies Programs)の協力をいただいております。

 今回のプロセミナーにはASA(アメリカ学会)会長、ASAデリゲート2名およびASAK(韓国アメリカ学会)デリゲート1名、計4名の第一線のアメリカ研究者が、院生・若手研究者とセッションを組んで討論し、あるいは研究上のアドバイスをします。この企画は、すべてのアメリカ研究院生・若手研究者の皆さんに開放されております。将来の留学を考えている方や、この場をネットワーキングやキャリア形成に生かしたい方なども含めまして是非ご参加ください。

 準備および施設定員の都合で参加は事前登録制といたします。ご希望の方は5月17日(月曜日)までに、一橋大学プロセミナー実行委員会までメールにてご連絡ください。学部生でも内容に興味のある方の参加を認めます。参加費は無料です。教員の皆さんも院生・学部生を引率してのご参加を歓迎します。会場の都合で、定員は発表者・関係者を含めて50名程度とさせていただきます(先着順に参加登録を受け付けます)。

 プロセミナーの暫定プログラム(概要)は下記のとおりです。参加登録した方には、よりくわしいご案内およびプロセミナー参加キットを電子的に配布いたします。

場所:一橋大学佐野書院ホール
日時:2010年6月10日(木曜日)
開始:午前10時(開場午前9時30分)
終了:午後5時30分

お招きするASA/ASAK研究者

Prof. Kevin K. Gaines (ASA President, University of Michigan)
Prof. Rick Bonus (University of Washington)
Prof. Scott Kurashige (University of Michigan)
Prof. Peggy Chung Hui Cho (Kyung Hee University)

(1)10:00am-10:10am Opening Session
(2)10:10am-12:10pm More on "Change" 2010

 アメリカ学会年次大会ワークショップで読まれる上記ASA/ASAKデリゲートのペーパーおよびASA会長講演に対するコメント・ペーパーを、院生・若手研究者が発表してディスカッションします。参加者には、アメリカ学会への出席如何にかかわらず、事前にペーパーを配布します。

(3)12:10pm-13:30pm  Lunch & Networking
(4)13:30pm-15:00pm Graduate Workshop (I)

GrASP!との共催セッション(1)
 GrASP!との協力のもとに、院生・若手研究者3名がワーキング・ペーパーを報告します。ASA/ASAK研究者はこれらのペーパーを事前に読み、司会、コメント、ディスカッサントなどを努める予定です。

(5)15:00pm-15:30pm Coffee Break
(6)午後3時30分~午後5時 Graduate Workshop (II)

GrASP!との共催セッション(2)

(7)15:30pm-17:00pm Closing Session

 お問い合わせ、お申し込みは下記「一橋大学プロセミナー実行委員会」までどうぞ。

Email: proseminar.hit.2010<アットマーク>gmail.com
    (<アットマーク>は@に置き換えて送信してください。)

以上

アメリカ政治研究会のご案内(2010年2月)

2010年2月18日

「米国の核政策の『伝統』と、オバマ戦略の比較考察」 2月27日(土)午後2時~(於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「米国の核政策の『伝統』と、オバマ戦略の比較考察」

報告者:
吉田文彦氏(朝日新聞論説委員)
コメンテーター:
佐藤丙午氏(拓殖大学)
秋山信将氏(一橋大学)
日時:2月27日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。

*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立されたアメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2009年12月)

2009年12月 3日

 「アメリカのソフト・パワーを考える」 12月19日(土)午後2時~(於、東京大学駒場キャンパス)

日時  12月19日(土)午後2時より
論題 「アメリカのソフト・パワーを考える」
報告者・報告題目
 大芝亮 氏(一橋大学) :「ソフト・パワーに関する理論的考察」
 清水さゆり氏(ミシガン州立大学):「ソフト・パワーと文化外交」
 渡辺靖 氏(慶應義塾大学):「ソフト・パワーと文化帝国主義」
 (五十音順)
場所  東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館 4階 コラボレーションルーム1
※今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。

駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

18号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院) todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

中・四国アメリカ学会第37回年次大会のご案内

2009年10月26日

日時:2009年11月28日(土)12:40~17:30
場所:安田女子大学(http://www.yasuda-u.ac.jp/)、9号館9151教室

内容:Ⅰ.研究発表(12:40〜14:20)
     1.アメリカにおける経済成長政策―「ニューエコノミー」の政策的背景について
       谷花佳介(12:40~13:20) 
     2.中国系アメリカ文学における「チャイナタウン」の場所の表象
       吉田美津(松山大学)(13:20〜14:00)
     3.W. E. B. Du Boisと水平運動―ナイアガラ宣言と水平社宣言にみる変革のダイナミズム
       吉岡志津世(神戸女子大学)(14:00〜14:40)
     4.アンテベラム期の印刷文化とジェンダー
       肥後本芳男(同志社大学)(14:40~15:20)     
    Ⅱ.シンポジアム(15:30〜17:30)
              「オバマの核政策」          司会 横山良(甲南大学)
     1.核抑止論者の論理―ペリー報告を読み解く     浅井基文(広島平和研究所) 
     2.オバマ外交と核軍縮―歴史的考察         西崎文子(成蹊大学)
     3.オバマ政権のリーダーシップと核問題         中野博文(北九州大学)

入場は無料です。資料準備の関係から、会員以外の方で参加を希望される場合は、事前に中・四国アメリカ学会事務局(tk-yama@hue.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念シンポジウム
「1939/2009―アメリカ研究の軌跡と展望」のお知らせ

2009年10月19日

 日時: 2009年11月14日(土) 13:00-16:30  (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2009年10月)

2009年9月25日

論題:「政党候補者指名制度が民主化されるとき-19世紀ペンシルヴェニアにおける 直接予備選挙制度-」
報告者:庄司 香 氏(学習院大学)
日時:10月17日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院)/ todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。

*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

公開シンポジウム「オバマの経済政策をどう見るか」のお知らせ

2009年9月18日

 日時: 2009年10月3日(土)14:00-17:00 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い 2009」のお知らせ

2009年8月28日

 開催日: 2009年9月9日(水) 於、国際文化会館 詳細についてはこちらをご覧ください。

国際シンポジウム「女性と政治:未来に向けて変革する役割」のお知らせ
International Symposium "Cracking the Glass Ceiling: The Evolving Role of Women in Politics"

2009年8月20日

 2009年 9月 4日(於上智大学)、CNNコメンテーターDonna Brazile、日米の政治家、学者が一同に介し女性の政治参画について意見を交換します。米国大使館、上智大学共催。詳細、登録はこちらまで。

第22回エコクリティシズム研究会(2009年夏季)のお知らせ

2009年8月12日

 開催日: 2009年9月20日~21日 (於 東京海洋大学品川キャンパス) 詳細は、こちらをご覧ください。

第3回国際教養セミナー「曲がり角のアメリカ」のお知らせ

2009年8月 5日

 開催日: 2009年11月14日~15日 (主催:財団法人 大学セミナーハウス) 詳細は、こちらをご覧ください。

シンポジウム『経済危機の中のオバマ外交』のご案内

2009年7月18日

 第2回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「経済危機の中のオバマ外交」(主催:東京大学大学院法学政治学研究科)のお知らせです。詳細は、こちらをご覧ください。

日本ポー学会についてお知らせ

2009年7月 5日

 詳細は、日本ポー学会(The Poe Society of Japan)ホームページをご覧ください。

「米国人ベストセラー作家が語る医療ミステリーの世界」講演会

2009年6月27日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年7月6日、ロビン・クック博士(Dr. Robin Cook)講演会に関するお知らせです。予約不要・入場無料です。詳細は、こちらをご覧ください。  

Dr. Philip J. Deloria講演会のご案内

2009年5月12日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年6月3日(水)に開催する講演会のご案内です。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ<Native American Dialogue>II
題目: Crossing the Indian Color Line: A Family Memoir
日時: 2009年6月3日(水)17:00~18:30
会場: 立教大学池袋キャンパス 14号館D402教室
講師: Philip J. Deloria(ミシガン大学教授、President of the American Studies Association)
司会: 阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)

対象: 学生、教職員、一般
言語: 英語(通訳なし)
予約: 不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所
■■■■■■■■■■

内容の詳細等は以下のページをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/event/lecture/09/2009-2.html
お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
********************

Dr. Glenn T. Eskew研究会のご案内

2009年5月12日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年6月2日(火)に開催する研究会のご案内です。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ<Native American Dialogue>I
題目: From Sit-Ins To Fish-Ins:  Broadening the American Civil Rights Movement to Include Native Americans
日時: 2009年6月2日(火)18:30~20:00
会場: 立教大学池袋キャンパス 14号館D402教室
講師: Glenn T. Eskew(ジョージア州立大学准教授)
司会: 阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)

対象: 学生、教職員、研究者、一般
言語: 英語(通訳なし)
予約: 不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所

■■■■■■■■■■

内容の詳細等は以下のページをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/event/lecture/09/2009-1.html
お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
********************

アメリカ政治研究会のご案内(2009年2月)

2009年2月17日

論題:現代アメリカのイデオロギー対立と司法:G. W.ブッシュ政権の司法人事戦略を中心に
報告者:岡山 裕氏(慶応義塾大学)
日時:2月28日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html">駒場キャンパスまでのアクセス方法</a>

●<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html">14号館へのアクセス方法
</a>

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、
奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)
までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
****************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

公開シンポジウム「南北アメリカ外交の『変革』」のご案内

2008年12月16日

立教大学アメリカ研究所より、2009年1月10日(土)に開催する公開シンポジウムのご案内です。
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

題目:南北アメリカ外交の「変革」
日時:2009年1月10日(土)17:00~20:00
会場:立教大学池袋キャンパス5号館1階5121教室

講師・演題:
◆上村直樹 (広島市立大学教授)
  「オバマ次期政権の対外政策―ラテンアメリカ政策を中心に歴史的視点からの考察」
◆遅野井茂雄 (筑波大学教授)
  「ラテンアメリカの政治変革―左派政権の挑戦と課題」

司会:林みどり(立教大学文学部教授)

対象:学生、教職員、一般
予約:不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所・立教大学ラテンアメリカ研究所

■■■■■■■■■■

お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
********************

アメリカ政治研究会のご案内(2008年12月)

2008年12月 8日

2008年12月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようご案内申し上げます。
            記
題目  宗教保守をめぐって
     報告者    飯山 雅史氏(自著『アメリカの宗教右派』を中心に)
     上坂 昇氏(自著『神の国アメリカの論理』を中心に)
     蓮見 博昭氏(自著『宗教に揺れる国際関係』を中心に)
     (五十音順)
 
日時  12月20日(土)午後3時より
場所  東京大学教養学部(駒場キャンパス)10号館 3階 会議室※今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。
●駒場キャンパスまでのアクセス方法http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●10号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
 
●所在地〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
※迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************
アメリカ政治研究会について: 当研究会は、休暇中を除いて基本的に隔月で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2007年より東京大学駒場キャンパスを会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、上記の事務担当者までご連絡ください。

中・四国アメリカ学会第36回年次大会のご案内

2008年11月 6日

日時:2008年11月29日(土)12:30~17:40
場所:広島大学東千田町キャンパス、東千田総合校舎302教室

内容:
Ⅰ.研究発表(12:40〜14:20)
  1. Why Do Cross-Cultural Negotiations Fail?: Comparison of Business Communication Strategies
   between Japan and the U.S.  田北冬子(広島経済大学・非)      
  2.アン・タイラーの作品におけるヒーロー像―Dinner at the Homesick Restaurantにみる家族の姿から―   
   大兼保子(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター)      
Ⅱ.シンポジアム(14:30〜16:30)
  「人種と環境―displacementと新たな場所の構築を中心に―」司会 伊藤詔子(松山大学)
  1. チカーノ・チカーナ演劇と環境アクティヴィズムの歴史と系譜:Cherrie MoragaのHeroes and Saintsを中心
   に   松永京子(日本学芸振興会特別研究員)
  2. 「監獄」からの再生:Ernest J. Gaines, A Lesson Before Dyingを通して   吉岡志津世(神戸女子大学)
  3.  Dislocation, Relocation, and Emplacement-北米先住民文学を通してみる「都市インディアン」の実像と課
   題―   横田由理(広島国際学院大学)
  4.砂漠への転住:日系アメリカ人の家郷観をめぐって   加藤好文(愛媛大学)
Ⅲ.特別講演(16:40〜17:40)                     
  「ジェンダー・アメリカ・日本」   稲田勝彦(広島大学・比治山大学名誉教授)

 入場は無料です。予約に関しては、資料準備の関係から、会員以外の方で参加を希望される場合は、事前に
中・四国アメリカ学会事務局(tk-yama@hue.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

公開シンポジウム「2008年アメリカ大統領選挙―「変化」するアメリカ」のご案内

2008年9月18日

立教大学アメリカ研究所より、10月3日(金)に開催する公開シンポジウムのご案内です。
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

題目:2008年アメリカ大統領選挙――「変化」するアメリカ
日時:2008年10月3日(金)17:00~19:30
会場:立教大学池袋キャンパス8号館2階8202教室

講師・演題:
中山俊宏(津田塾大学准教授)「オバマ現象の意味―そのエネルギーと動員力」
西村陽一(朝日新聞編集局長補佐兼ネットディレクター)「大統領選挙と日米関係」
佐々木卓也(立教大学教授)「大統領選挙が映すアメリカの変容」

司会: 李鍾元(立教大学教授)

対象:学生、教職員、一般
予約:不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所

■■■■■■■■■■

お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://univ.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/index.html
********************

シンポジウム「大統領選挙とアメリカ外交の今後」のご案内

2008年7月 7日

第1回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「大統領選挙とアメリカ外交の今後」
2008年7月30日(水)14:30 ~17:00(14:00 開場)  東京大学法学部4号館 8F 会議室
パネリスト:
「大統領選挙の分析」 クライド・ウィルコックス  ジョージタウン大学教授
「アメリカ外交の動向」 マイケル・マスタンドゥーノ  ダートマス大学教授
「日米関係への含意」 北岡伸一 東京大学教授
司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

*同時通訳有り

参加ご希望の方は、
Eメール:lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp まで、

A)氏名(ふりがな)
B)所属

をご連絡下さいますよう、よろしくお願いいたします。

担当:
東京大学大学院法学政治学研究科
ビジネスロー・比較法政研究センター
比較法政部門助手 和田啓子

主催:東京大学大学院法学政治学研究科 
参加申込み:E-mail:lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp (担当:和田)
共催:東京大学公共政策大学院(第40回公共政策セミナー)
協力:財団法人渋沢栄一記念財団

・・・・・・・・・・・・・・・

The 1st Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'The Presidential Election and the Future of US Foreign Policy'

14:30 - 17:00 Wednesday 30 July 2008 (Open 14:00)

Venue: Conference Room, 8th Floor, Faculty of Law Bldg. 4, University of
Tokyo

Panelists:
Dr. Clyde Wilcox, Professor, Georgetown University
 'An Analysis of the 2008 Election'
Dr. Michael Mastanduno, Professor, Dartmouth College
 'US Foreign Policy, Present and Future'
Dr. Shinichi Kitaoka, Professor, University of Tokyo
 'US-Japan Relations, An Analysis and Agendas'

Chair/Commentator: Dr. Fumiaki Kubo, Professor, University of Tokyo

* With simultaneous interpretations

Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
 E-mail: lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp

Co-sponsored by the School of Public Policy (The 40th Public Policy Seminar)
Supported by Shibusawa Ei'ichi Memorial Foundation


*************************************************************
International Center for Comparative Law and Politics (ICCLP)
Graduate School of Law and Politics, the University of Tokyo
Tel: +81 (0)3-5841-3170  Fax: +81 (0)3-5841-1784

アメリカ政治研究会のご案内(2008年7月)

2008年6月30日

2008年7月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

                記
論題:「米中日関係の行方と日本」
報告者:秋田浩之氏(日経新聞)  
日時:7月19日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

6月26~27日「北東アジアの冷戦」シンポジウムの開催案内

2008年6月10日

 2008年6月26日(木)~27日(金)の2日間、北海道大学スラブ研究センターにて、「北東アジアの冷戦:新しい資料と観点」と題するシンポジウムを開催します。日本、ロシア、アメリカ、韓国、中国、オーストラリアの第一線で活躍する学者の新しい研究成果が報告される予定です。
 リーダーシップ、日ソ関係、多面的アプローチ、国際冷戦史研究の新動向、冷戦の終結、冷戦期の北東アジアでの同盟関係などのパネルが予定されています。

プログラムは http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/08summer/2008summer-j.html 皆様の参加をお待ちしています。 問い合わせは、mika@slav.hokudai.ac.jp

立教大学アメリカ研究所主催
公開シンポジウム「America as a Pacific Nation」のお知らせ

2008年6月 3日

題目:America as a Pacific Nation
日時:2008年6月17日(火)18:30~21:00
会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館ホール(3階)
講演:
Gary Y. Okihiro(Columbia University)"America's Pacific Destiny"
Stephen H. Sumida(University of Washington)"Hawai'i, Okinawa, and the American Popular Imagination"
矢口祐人(東京大学)"The Pacific as an Inland Sea"

討論:
Gary Y. Okihiro, Stephen H. Sumida, 矢口祐人
司会:John T. Dorsey(本学文学部教授)

対象:学生、教職員、一般、学外研究者
言語:英語(通訳なし)
主催:立教大学アメリカ研究所

予約不要・入場無料

お問い合わせは以下までお願いいたします。

*******
担当:奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279
e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp   website: http://www.rikkyo.ne.jp/grp/ias/
*******

同志社大学アメリカ研究所設立50周年記念国際シンポジウム
「Globalization and Its Impacts : Views from Different Shores」【5/30開催】

2008年5月22日

タイトル Globalization and Its Impacts : Views from Different Shores
      グローバリゼーションとその衝撃―メキシコ、インド、中国、韓国、フランスそして日本からの視点
日 時  2008年5月30日(金)13時から17時30分(12時30分開場)
場 所  同志社大学寒梅館 ハーディーホール(地下鉄「今出川」駅下車 2番出口より北へ徒歩3分)

・入場無料 ・事前申し込み不要 ・シンポジウムは、英語で行われます。(同時通訳あり) Chair Masahiro Hosoya (Doshisha University) Speakers Prof. Francisco Zapata ( Colegio de Mexico) Prof. Seth Aftab ( Keio University,Tokyo) Prof. Qiang Xin ( Fudan University, Shanghai) Prof. Chung Hee Lee ( Hankuk University of Foreign Studies, Seoul) Prof. Emmanuel Gonon ( NGO Observatoire Europeen de Geopolitique, France) Prof. Akihiko Tanaka ( University of Tokyo) >>シンポジウムのチラシはこちら[PDF:347KB] 主催 : 同志社大学アメリカ研究所 共催 : アジア財団 問い合わせ : 同志社大学アメリカ研究所 電 話:075-251-3930 FAX:075-251-3091 Email:ji-amekn@mail.doshisha.ac.jp

マイケル・T・ギルモア教授講演会のお知らせ

2008年5月22日

 5月22日から6月2日かけて、ブランダイス大学英文学科のマイケル・T・ギルモア教授が来日されます。日本英文学会(5月25日(日)、広島大学)での特別講演のほか、慶應義塾大学(5月27日(火))、同志社大学(5月29日(木))での講演が決まりましたのでお知らせいたします。いずれも入場無料・予約不要です。講演は英語で行われます。

     ・東京講演
     ・"Thoreau: Words as Deeds"
     ・日時:5月27日(火)午後2時45分〜午後4時15分
     ・場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)西校舎512番教室
     ・司会:慶應義塾大学文学部教授 巽孝之

     ・京都講演
     ・"'Speak, Man!': Billy Budd in the Crucible of Reconstruction"
     ・日時:5月29日(木)午後3時〜午後4時半(開場: 午後2時)
     ・場所:同志社大学今出川校地 寧静館5階会議室
     ・司会:同志社大学文学部教授 林以知郎

Michael T. Gilmore, Ph.D. (Brandeis University)
 植民地時代・建国期から19世紀アメリカ文学研究の第一人者であり、The Cambridge History of American Literature 8 vols.(『ケンブリッジ版アメリカ文学史全8巻』)では、第1巻の"The Literature of the Revolutionary and Early National Periods"の章を執筆。主な著書に、American Romanticism and the Marketplace (U of Chicago P, 1985) (『アメリカのロマン派文学と市場社会』、片山厚他訳 、松柏社)、Rethinking Class: Literary Studies and Social Formations. Co-edited with Wai Chee Dimock (Columbia UP, 1994)『階級を再考する--社会編成と文学批評の横断』宮下雅年他訳、松柏社)、Differences in the Dark: American Movies and English Theater (Columbia UP, 1998)、Surface & Depth: The Quest for Legibility in American Culture (Oxford UP, 2003)他。

広島、東京、京都とそれぞれ別のテーマでご講演される予定です。みなさまふるってご参加ください。

問い合わせ先
大和田俊之
VZD05363@nifty.ne.jp

Clinton Institute Summer School (University College Dublin)

2008年5月 2日

 以下のとおりダブリンのUniversity College にて、Clinton Institute for American Studies 主催のサマースクールが開催されます。ふるってご応募ください。

CLINTON INSTITUTE SUMMER SCHOOL
UNIVERSITY COLLEGE DUBLIN
13-19 July 2008

Opening Lecture by Professor Stanley Fish (Florida International University)
Sunday 13th July 2008

The UCD Clinton Institute Summer School will bring together scholars and graduate students from around the world to engage in wide-ranging discussion on interdisciplinary study of the United States. The School s aimed at advanced graduate students and junior faculty in the fields of American Studies, History, Political Sciences and Literary and Cultural Studies. The programme will offer participants the opportunity to work with distinguished figures in these fields and to investigate current developments in study of the United States and its global relations. The School's format will include daily workshop seminars and plenary lectures. Participants work with the School's core faculty in one of four week-long seminars. In 2008 the faculty will include Jonathan Auerbach (University of Maryland), Ruth Barton (Trinity College Dublin), Hamilton Carroll (University of Leeds), Kevin Gaines (University of Michigan), Donatella Izzo (University of Naples), Cindi Katz (City University of New York), Liam Kennedy (University College Dublin), Eric Lott (University of Virginia), Scott Lucas (University of Birmingham), Donald Pease (Dartmouth College), Werner Sollors (Harvard University) and Penny Von Eschen (University of Michigan). For further details, visit http://www.ucdclinton.ie/summerschool2008.htm, or contact Catherine Carey at Catherine.Carey@ucd.ie

アメリカ政治研究会のご案内(2008年5月)

2008年4月15日

2008年5月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

          記

論題:"The Rise and Fall of American Secularism"
報告者:Denis Lacorne氏(パリ政治学院)
日時:5月10日(土) 14時~17時
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーションルーム3

*今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●所在地
〒153-8902東京都目黒区駒場3-8-1

以上


この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク >beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

同志社大学アメリカ研究所
部門研究4 研究会のご案内

2008年2月15日

 数ヶ月に1度,社会科学研究者をお招きして研究会を開催しております。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

アメリカ研究所部門研究4 研究会のご案内

 表記の研究会を開催いたしますので,ご案内申し上げます。今回は科学研究費基盤研究(B)「日本における航空ネットワークの再編成と空港の効率的運用」(主査:竹中康治日本大学経済学部教授)との合同開催と致します。

              記

日時:2008年2月21日(木)午後3時から6時
場所:光塩館第2共同研究室(光塩館2階)

報告1) 「アメリカの空港ファイナンスにおける債券の役割と債券格付け」
      三枝まどか氏(慶應義塾大学商学研究科後期博士課程)
      田邉勝巳氏(慶應義塾大学商学部)

   2) "Traffic Congestion and Accident Externality: A Japan-U.S. Comparison"
      斎藤都美氏(東京工業大学)(joint with Takaaki Kato and Tetsuya Shimane)

   午後6時から   懇親会(場所未定)


同志社大学経済学部 篠原総一

〒602-8580
京都市上京区今出川通り烏丸東入
mail:sshinoha@mail.doshisha.ac.jp

アメリカ政治研究会(2008年1月)のご案内

2008年1月 8日

 2008年1月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

                記

論題:「『連邦制と社会改革:20世紀初頭アメリカ合衆国における児童労働規制』とその周辺」

報告者:平体由美氏(札幌学院大学)

日時:1月26日(土) 14時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

 この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
************************************************************************
********

 アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

国際シンポジウム「アメリカのニュー・エコノミー:可能性と問題点」
("The New Economy of the United States: Possibilities and Anxieties")

2007年10月25日

 7月30日付けで掲載しました国際シンポジウム「アメリカのニュー・エコノミー:可能性と問題点」(平成19年12月15日~16日)のプログラム(最新版)が以下に掲載されていますので、お知らせいたします。

http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/symposium/new_economy/

ASA派遣研究者講演日程のお知らせ

2007年5月18日

 2007年度の年次大会を機に、ASA会長のEmory Elliott教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏が次のような日程で、研究会、学生のための講演などを行います。

1.Emory Elliott, ASA会長
Professor of English, University of California, Riverside
専門        アメリカ文学、アメリカ研究      
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 慶応義塾大学にて講演  
"New Directions in American Literary Criticism and American Studies"
6月15日 国際基督教大学にて講演
"New Directions in American Literary Criticism and American Studies"
滞在期間   6月6日~16日  

2.Natalia Molina
Associate Professor of Ethnic Studies & Urban Studies, University of California, San Diego
専門       エスニック・スタディーズ、ヒスパニック研究
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 関西大学にて講演
 "The Power of Racial Scripts:  What the History of US-Mexican Immigration Teaches US about Race"
6月19日 上智大学アメリカ・カナダ研究所にて講演
 "The Power of Racial Scripts: What the History of US-Mexican Immigration Teaches Us about Race"
滞在期間   6月7日~23日

 3.  Viet Thanh Nguyen 
Associate Professor of English and American Studies and Ethnicity, University of Southern California
専門  エスニック・スタディーズ 、アジア系アメリカ人研究
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 関西大学にて講演
 "Race and Resistance: On Asian American Cultural Politics"
6月18日 一橋大学にて講演
 "Speaking for the Dead: Viet Nam, the United States, and Memorialization"
6月19日 東京大学アメリカ太平洋地域研究センターにて講演
 "Speaking for the Dead: Viet Nam, the United States, and Memorialization"
滞在期間   6月7日~24日

JICA横浜海外移住資料館 第1回公開講座のお知らせ

2007年5月10日

講演会:「北米の日本人移民 - アメリカ合衆国とカナダを比べて -」
講師:飯野正子氏(津田塾大学学長、JICA横浜海外移住資料館学術委員長)
日時:平成19年5月19日(土)午後2時30分より(開場は午後2時)

会場:JICA横浜国際センター 海外移住資料館  
予約不要・入場無料です。

なお、今講演会パンフレットは以下リンクでご覧になることができます:
http://www.jomm.jp/events/2007/kouza_070519.pdf
(「平成19年度第1回」とありますが、JOMMとしては、開館以来全く初めての試みです。)

また、本講演会に関するお問い合わせ等につきましては、JICA横浜 海外移住資料館 飯野 彩(電話番号:045-663-3257)までご連絡下さい。  

日本西洋史学会第57回大会のご案内

2007年5月 3日

 日本西洋史学会第57回大会を下記の要領で開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

  場所: 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
  時:   6月16日(土)・17日(日)

 申し込み要項・大会プログラムにつきましては、日本西洋史学会第57回大会準備委員
会のホームページhttp://www.seiyoshi.com <http://www.seiyoshi.com/>をご覧下さい。

日本西洋史学会 第57回大会準備委員会

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050 
新潟大学人文学部

アメリカ政治研究会(2007年5月)のご案内

2007年4月16日

2007年5月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせ
の上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

               記

論題:フェデラリスト政権期におけるサン=ドマング政策
              ―「自由の帝国」の出現と黒人共和国―

報告者:石川敬史氏(北海道大学)
             
日時:5月12日(土) 午後2時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

※尚、今回から開催場所が、学習院大学から東京大学駒場キャンパスに変更となっておりますのでご注意下さい。

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp
までお願い致します。

**********************************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html をご参照下さい。

エミリ・ディキンスン国際大会開催についてのお知らせ
(エミリ・ディキンスン国際学会・日本エミリィ・ディキンスン学会共催)

2007年4月 4日

場所: 京都パレスサイドホテル
時:   2007年8月3日~5日 (3日間)

国際大会名:"Emily Dickinson in Japan: Like Fabrics of the East"

申し込み要項については、Emily Dickinson International Societyのホームページ
http://www.emilydickinsoninternationalsociety.org/ に掲載されています。

日本学術会議地域研究委員会主催のシンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」のご案内

2007年1月29日

以下の要領で、アメリカ学会も後援団体に加わったシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。同委員会の油井大三郎委員長のメッセージの一部も掲載いたしますので、シンポジウムの趣旨などについて参考にしてください。

      シンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」

開会の挨拶: 油井大三郎(東京女子大学・日本学術会議地域研究委員会委員長)

司会:小杉泰(京都大学・日本学術会議地域研究委員会・地域研究基盤整備分科会委員長)

報告者:
 毛里和子(早稲田大学・日本学術会議連携会員)「現代アジア学の創成」

  加々美光行(愛知大学)「現代中国学の構築」

  藤井 毅(東京外国語大学)「アジア地域研究・史資料基盤構築の課題」

  市川光雄(京都大学)「アジア・アフリカに関する総合的研究教育拠点の形成」

  家田 修(北海道大学・地域研究コンソーシアム会長・日本学術会議連携会員)
              「スラブ・ユーラシア研究と中域圏」

   森 孝一(同志社大学)「一神教の学際的研究の現状」

   村井吉敬(上智大学)「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築にむけて」

コメンテーター: 
  平野健一郎(早稲田大学・人間文化研究機構地域研究推進センター長)

  田中耕司(京都大学地域研究統合情報センター長・日本学術会議連携会員)

閉会の挨拶: 加藤普章(大東文化大学・地域研究学会連絡協議会事務局長)

日時: 2007年3月2日(金)午後2時ー6時
場所: 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線下車徒歩3分)
     106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話03-3403-6291
  入場無料
       
主催: 日本学術会議地域研究委員会
共催: 地域研究学会連絡協議会、地域研究コンソ-シアム
後援: アジア政経学会・アメリカ学会・環日本海学会・東南アジア学会・日本アフリカ    学会・日本EU学会・日本オセアニア学会・日本カナダ学会・日本中東学会・
    日本南アジア学会・日本ラテンアメリカ学会・ロシア東欧学会

以下は、本学術会議地域研究委員会の油井大三郎委員長からのメッセージの一部です。

関係各位

 私ども、日本学術会議地域研究委員会は2005年10月からの改組により設置された新しい分野別委員会ですが、日本における地域研究の振興のため別紙のような「地域研究の最前線ー知の創成ー」シンポジウムを、地域研究コンソーシャム、地域研究学会連絡協議会、関連学会のご協力をえて、企画しました。

 現在の世界では様々な地域紛争の多発、地球環境の悪化や南北格差の拡大など、地域研究が解明しなければならない課題が山積しています。そこで、この間、地域研究関連のCOEを受給されて研究を推進してこられた7研究グループの代表の方々にお集まりいただき、成果の一端をご報告いただき、今後の地域研究の発展の方向を明らかにしてゆきたいと思っています。多くの地域研究に関係される教育・研究機関や学会、個人の皆さんにご参加していただき、当日のシンポジウムが充実したものになるようにご協力くださるようにお願い申し上げます。(以下省略)
                                     2007年1月

                               日本学術会議地域研究委員会
                                                   委員長 油井大三郎

イエール大学美術史学科教授ティム・ベアリンジャー氏講演会のご案内

2007年1月19日

国立西洋美術館ではこのたび、下記の要領で「ラファエロ前派の画家たち-最後のロマン主義者か最初の近代主義者か?」と題する講演会を開催することとなりました。

日時  2007年2月3日(土) 14:00~15:30(受付13:30より)

場所  国立西洋美術館講堂

講師  イエール大学美術史学科教授 ティム・ベアリンジャー氏

講演内容 「ラファエロ前派の画家たち-最後のロマン主義者か最初の近代主義者か?」
この講演では、ラファエロ前派の画家、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ウィリアム・ホルマン・ハント、フォード・マドックス・ブラウンの1850年代から1860年代の作品を軸にして、これらが「近代」を形成するものであったことを検討する。その一方で、ラファエロ前派の画家たちが、イギリス・ロマン主義伝統の頂点であったとする点を論じる。 ※英語(同時通訳つき)

定員  先着160名

申込方法 下記電話番号までお問い合わせください。申込用紙をお送りします。

お問い合わせ 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
 国立西洋美術館 教育普及室 電話:03-3828-5182

アメリカ政治研究会のご案内

2006年11月20日

2006年12月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

討論:民主党の現状と展望―『米国民主党』『現代アメリカのリベラリズム』の書評を手がかりに

討論者:久保文明氏(東京大学)坂井誠氏(恵泉女学園大学)砂田一郎氏(学習院大学)中野博文氏(北九州大学)

日時:12月2日午後2時半(いつもと時間帯が異なりますのでご注意下さい)
場所:学習院大学東2号館13階大会議室(いつもと部屋が変わりますのでご注意下さい)

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。
********************************************************************************
アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

 

アメリカ政治研究会のご案内

2006年11月 9日

2006年11月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:「Rehnquist Courtとはどんな最高裁判所だったのか」
報告者:紙谷雅子氏(学習院大学)
日時:11月11日午後2時より 
場所:学習院大学東2号館8階第2会議室
   エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:
日時:12月2日午後2時より
討論 アメリカ民主党の現状と展望―「米国民主党」「現代アメリカのリベラリズム」の書評を手がかりに
討論者 砂田一郎氏(学習院大学)、久保文明氏(東京大学)、坂井誠氏(恵泉女子大学)ほか
場所:学習院大学13階大会議室
※尚、当日は研究会後に恒例の忘年会の開催を予定しております。

 詳細については別途ご案内させていただきます。

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。
*********************************
〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会
********************************************************************************
アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

 

アメリカ政治研究会のご案内

2006年10月13日

2006年10月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題 : 論題「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容 ‐ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析‐」

報告者:西川賢 氏(慶應義塾大学)

日時:10月21日(土)午後2時より 

場所:学習院大学東2号館8階第2会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:日時:11月11日(土)午後2時より
            報告者:紙谷雅子氏(学習院大学)
            論題:「Rehnquist Courtとはどんな最高裁判所だったのか」

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 瀬上康晴(学習院大学)green-gables@ksn.biglobe.ne.jpまでお願い致します。

********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

*******************************************

安倍フェローシップ・コロキアムの御案内

2006年10月11日

米国社会科学研究評議会(SSRC)では、10月26日、大宮法科大学院大学教授 ローレンス・レペタ氏による講演会「主権在民を問う:日米政府による情報公開の検証」を行います。

 「主権在民を問う:日米政府による情報公開の検証」
Speaker:ローレンス・レペタ 大宮法科大学院大学教授
Discussant:右崎 正博 獨協大学法科大学院長
Moderator:渡辺 靖 慶應義塾大学教授
When?:2006年10月26日(木) 午後6:30~8:30
Where?:港区赤坂1-12-32 アーク森ビル20階 国際交流基金国際会議場
同時通訳がご利用になれます。参加は無料です。

御出席の際にはFAXまたはEメールでお知らせください。御興味のある方を御誘いいただ
ければ幸いです。
FAX: (03) 5562-3504       Email: ssrcABE@gol.com

問い合わせ先 Contact:
安倍フェローシップ・プログラム Abe Fellowship Program
米国社会科学研究評議会(SSRC )東京事務所 Tel: 03-5562-3506
************************************************************
「市民が主権者!米国と日本における政府情報へのアクセスと民主的政府」
 合衆国第4代大統領ジェームズ・マディソンが、「監視する権力は、市民が政府に対して有するもので、政府が市民に対して有するものではない。」と述べてから200年以上が過ぎましたが、今でも彼のビジョンを実現するための闘いが続いています。政府が何をしているのか本当のことを知る手段がない限り、市民は政府を監視する権力を行使することができません。1966年に米国、1999年に日本で制定された情報公開法は、情報を知らされた市民への道へ、歴史的なステップを刻んだ、と多くの人々が考えています。米国の情報自由法は政府の確固たる仕組みとなっています。毎年何百万件もの情報自由法による開示請求があり、これに抵抗する政府の機関はしばしば裁判所に訴えられ、ときには裁判所の命令を受けています。日本では、裁判所の命令は多くないものの、高額の手数料やその他の障害にもかかわらず毎年何万件もの開示請求がなされています。情報公開法は変化を実際にもたらすことができるのでしょうか? ローレンス・レペタ氏は、米国で1年かけて、情報公開法をどのように利用しているかについて市民活動家や法律専門家にインタビューをしましたが、米国と日本の情報公開法の鍵となる問題点を比較します。

ローレンス・レペタ:大宮法科大学院大学教授。弁護士実務、企業役員を経験。1979年から米国と日本で研究を続けている。傍聴人が法廷でメモを取ることを解禁した画期的な訴訟の原告であった(1989年の日本の最高裁判決)。新著「闇を撃つ」(日本評論社)が、2006年10月出版されました。

International American Studies Association

2006年9月29日

IASA announces its Third World Congress, 20-23 September, 2007, University of Lisbon, Portugal, on the topic of "Trans/American, Trans/Oceanic, Trans/lation".

Announcement and Call for Papers can be found at:
http://www.iasaweb.org/conferences.html and/or
http://www.iasa2007.eu/congress_papers.html
Conference participants must be members of IASA. Membership information at WWW.IASAWEB.ORG.

アメリカ政治研究会のご案内

2006年5月22日

2006年6月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:「誰が人間か?日米における参政権と福祉の拡張をめぐるアイデンティティの政治」
報告者:福元健太郎氏(学習院大学)
日時:6月3日(土)午後2時より 

場所:学習院大学東2号館8階第2会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

※原稿は以下のURLからダウンロードする事ができます。

http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~e982440/research/list_new.htm

今後の予定:7月1日(土)
 報告者:寺田貴世子氏(学習院大学) 論題「通商法案成立過程-財政均衡政策からの分析-」

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者

 瀬上康晴(学習院大学)green-gables@ksn.biglobe.ne.jpまでお願い致します。

*********************************************

アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

*********************************************

 

 

日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム

2006年2月10日

「芸術からビジネスまで:多様な職業を通じた日系アメリカ人の貢献」

芸術からビジネスまで多様なフィールドで活躍する日系アメリカ人。それぞれの職場
において、彼らはどのような問題に直面しているのでしょうか。人種の異なる人々の
間での仕事に対する意識の違い、有形無形の差別など、多くの問題に取り組みながら
も、各フィールドを最前線に立ってリードする彼ら彼女たちを名古屋国際センターに
迎えて、お話を伺います。

日時 2006年3月13日(月)14:00~17:30

14:00~16:30 シンポジウム ※日英同時通訳あり
16:30~17:30 レセプション

会場 名古屋国際センター ホール

コーディネーター 
アイリーン・ヒラノ(全米日系人博物館 館長/CEO)
武田 興欣(青山学院大学 助教授)
         
パネリスト
・    ドナ・フジモト・コール(コール・ケミカル・ディストリビューティング 
CEO/社長)
・    フィリップ・カン・ゴタンダ (劇作家・映画監督)
・    クレイグ・ウチダ (ジャスティス・アンド・セキュリティ・ストラテジー社
社長)
・     フランク・バックレー  (KTLAテレビ所属ジャーナリスト)
・    カレン・スエモト(マサチューセッツ州立大学ボストン校助教授)

入場料 無料
主 催 国際交流基金日米センター
共 催 全米日系人博物館  (財)名古屋国際センター
後 援 名古屋市  名古屋アメリカンセンター  名古屋姉妹友好都市協会   

メールまたはFAXにてお名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、下記までお申し込みく
ださい。定員(150名)に達し次第締め切りとさせていただきます。
※頂いたお名前等の個人に係る情報は、本シンポジウムの受付事務にのみ利用させて
頂きます。
申し込み/問合せ先: 
(財)名古屋国際センター
 TEL 052-581-5689
 FAX 052-581-5629
 e-mail vol@nic-nagoya.or.jp

(当日問合せ先:
国際交流基金日米センター 03-5562-3542)

アメリカ政治研究会のご案内

2006年1月19日

論題:The business of American Politics: message testing, focus groups and campaign strategy - do republicans do it better or have the democrats just dropped the ball?

報告者:ダグラス・ターナー氏(米国外交問題評議会日立フェロー、およびdwturner strategic communicatios 取締役)

日時:2006年2月4日(土) 午後2時より

場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:3月 休会

        4月15日(予定)※報告者・テーマは未定

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。

*******************************************

アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

*******************************************

アメリカ政治研究会のご案内

2005年12月31日

論題:「ニューディール期リベラル派の政治構想――ロバート・F・ワグナーに焦点を当てて」
報告者:中島 醸氏 (一橋大学)
日時:2006年1月14日(土) 午後2時より
場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:2月4日(土)

報告者:ダグラス・ターナー氏(米国外交問題評議会日立フェロー、およびdwturner strategic communicatios取締役)

テーマ:未定

*********************************************
アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。
*********************************************

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。


 

アメリカ政治研究会のご案内

2005年9月21日

2005年10月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:書評: 大森雄太郎著『アメリカ革命とジョン・ロック』(慶應義塾大学出版会)をめぐって

評者:佐々木武氏(東京医科歯科大学)、肥後本芳男氏(同志社大学)、櫛田久代氏(敬愛大学)


日時:10月15日 土曜日 午後2時より


場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室
    (エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:11月26日 午後2時30分より
     (忘年会開催予定のため開始時刻がいつもより遅くなっています)
     書評  西崎文子著『アメリカ外交とは何か』(岩波新書)、
         村田晃嗣著『アメリカ外交』(講談社現代新書)をめぐって

     評者  田所昌幸氏(慶應義塾大学)、佐々木卓也氏(立教大学)、森聡氏(東京大学)
        
     ※当日は忘年会も予定されています。
      例年忘年会は12月に開催しておりましたが、本年は会場の都合から
      11月に開催する運びとなりました。 
      
 
☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp
までお願い致します。

*********************************

〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会

 
*****************************************************************
アメリカ政治研究会について:  同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催さ
れる、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象と
する、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としていま
す。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリス
ト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院
大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご
出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の
地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

アメリカ政治研究会のご案内

2005年6月23日

2005年7月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:Running on Empty?  The Democratic Party and US National Security Policy in the Second Bush Administration

報告者:マイケル・シファー氏
    (外交問題評議会日立フェロー、防衛研究所、前ダイアン・ファインスタイン上院議員スタッフ)
     ※詳細は以下参照:http://www.cfr.org/bio.php?id=10568

日時:7月16日 土曜日 午後2時より

場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室
    (エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:10月15日 書評(大森雄太郎著『アメリカ革命とジョン・ロック』をめぐって、佐々木武氏、肥後本芳男氏、櫛田久代氏)


☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。

*********************************

〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会

*****************************************************************
アメリカ政治研究会について:  同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

ジェームズ・A・モローン教授(ブラウン大学)による特別セミナーのご案内

2005年6月20日

日米教育(フルブライト)委員会、アメリカ学会、東大法学部久保文明研究室共催で、現代アメリカ政治に関する以下の連続セミナーを開催します。とくに大学院生と若手教員を対象としています。関心のある方は、下記要領をお読みの上お申し込み下さい。

James A. Morone教授は、Hellfire Nation, The Democratic Wishなどの優れた著作で知られた著名な政治学者です。Morone教授について詳しくは、http://www.brown.edu/Departments/Political_Science/faculty/morone.htmlを参照して下さい。

日時:7月26日火曜日 第1セミナー:10:30-12:30, 第2セミナー:14:00-16:00
     7月27日水曜日 第3セミナー:10:30-12:30,  第4セミナー:13:30-15:30,(追加の指導15:45-16:30)
場所: 東京大学法学部弥生総合研究棟5階研究会室
(東大農学部キャンパス内、地下鉄南北線東大前駅下車3分、地図は以下を参照。http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/access.html。本郷キャンパス正門前の法学部研究棟とは違う場所です。構内には「総合研究棟」が多数存在しますので、場所を聞く際には「弥生総合研究棟」と尋ねてください。)

定員: 40名程度。  参加費: 無料。  用語: 英語、通訳なし。
申し込み方法: 電子メール<kubo@j.u-tokyo.ac.jp>、またはFAX<03-5841-2470>
表題に「モローン教授セミナー参加希望」と記した上で、本文に氏名、身分ないし所属、専門領域、主な著作2-3点を書いて送ってください。問合せ先電話もFAXと同じ番号です(久保研究室)。
特別指導: ご自分の研究内容についてとくにモローン教授から個別に助言を得たい方は、申込みの際にその旨も記してください。7/19までにA4の紙に2枚以内に英文で自分の研究内容の概要と質問事項を記入して(書式は自由)、添付ファイルあるいはFAXにて上記までお送りください。事前に教授に届けます。27日の最終時間に開催予定です。*ただし、こちらは先着ないし選考で人数を限定する場合もあります。このセッションも1対1ではなく、希望者全員が参加する形をとる予定です。
セミナーの内容: 以下がモローン教授から送られてきたセミナーの概要です。
1. Hellfire Nation! Understanding American Politics  
A seminar based on my latest book, Hellfire Nation: The Politics of Sin in American History. I will first suggest the usual ways of  "reading" American politics, then show why understanding American politics requires a knowledge of America's powerful religious and moralistic traditions.
2. Blue State versus Red State: The Fierce Divisions in Contemporary American Politics. Or Why has the USA Become so Conservative?
The United States has rarely been as divided as it is today. Commentators often describe red versus blue states (reflecting the Democratic and Republican states as they are pictured on television during election returns). This seminar looks at the great underlying issues that divide Americans today and explains exactly why the United States has become so conservative.
3. Liquor! Tobacco! Fat! How Public Health Alarms Subvert American Individualism
Americans pride themselves on their individualism. The cowboy on the Western Frontier is a much beloved icon. At the same time, Americans are often very quick to intervene and regulate peoples' private lives -- witness the prohibition against liquor (1920-1933) or the campaign against tobacco (1964-present). This seminar explains a paradox at the center of public health policy
4. Understanding The American Health Care System  
Almost everyone in the United States agrees that the health care system is in terrible condition. Yet it is almost impossible to fix. Why? 

OAH派遣研究者T.C. Jespersen氏の研究会について

2005年5月17日

共立女子大学国際文化学部で受け入れているOAH派遣研究者T. ChristopherJespersen教授の研究会が、一橋大学と同志社大学のご協力で以下の要領で開催されることになりましたのでお知らせいたします。なお、共立女子大学神田一ツ橋キャンパスでの研究会は、別途掲示の通り、5月20日(金)開催となっています。

<一橋大学>

日時:  2005年5月19日(木) 午後3時30分~5時30分
テーマ: "Dragon Ladies and America's Relations with East Asia: From
Madame Chiang to Madame Nhu and Imelda Marcos."
場所:  一橋大学東キャンパス・マーキュリータワー4階 3406教室
     下記地図41番の建物です。
     http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
連絡先: 中野聡(stnakano@tkh.att.ne.jp)


<同志社大学>

日時:  2005年5月27日(金)午後4時45分~6時15分
テーマ: "Historical Analogies and America's Understanding of the World:
From Pearl Harbor to Vietnam and Iraq"
場所: 同志社大学今出川キャンパス、博遠館2階203(H203)
           アメリカ研究所のある建物の2階です。
            地下鉄今出川駅、Exit3
            門衛所で博遠館の場所をお聞きください。
            アメリカ研究所 075-251-3930
連絡先: 細谷正宏(mhosoya@mail.doshisha.ac.jp)

                             以上

OAH派遣研究者による研究会・講義・学会交流について

2005年5月 9日

日本女子大学では、2005年5月22日から6月6日まで、アメリカ合衆国をベースとするアメリカ史研究者の学会であるOAH(The Organization of American Historians)から派遣されるKim Nielsen氏を国際交流のために受け入れることになりました。

Nielsen氏が滞在中の講義等の予定は、現在のところ、以下の通りとなっています。なお、会場準備の都合上、お手数ですがご出席を希望される方は小塩和人(oshio@fc.jwu.ac.jp)までご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

派遣研究者:
キム・ニールセン、ウィスコンシン大学グリーンベイ校歴史学部準教授
http://www.uwgb.edu/history/faculty/nielsen.htm
専門: アメリカ女性史
著作: Helen Keller: Selected Writings (NYUP, 2005) The Radical Lives of Helen Keller (NYUP, 2004) Un-American Womanhood: Antiradicalism, Antifeminism, and the First Red Scare (Ohio State UP, 2001)など

講演・講義・研究会の予定:

1) 教員・大学院生・研究者向けの研究会
  6月1日(水)午後6時半から8時半、中央図書館L712、上智大学アメリカカナダ研究所と共催
   テーマ: "Helen Keller, Japan, and the Spread of Post-WW2 Americanism."

  6月2日(木)午後12時15分から1時45分、新泉山館第一会議室、婦人国際平和自由連盟日本支部と共催
   テーマ: "The Insidiousness of Peace: Red Scare Antifeminists and the War Department"

2) 講義
  5月24日(火)国際基督教大学
   テーマ: "Jane Addams and the Present Debates about Education and Race in the US "

  5月27日(金)津田塾大学
   テーマ: "Gender and Citizenship in U.S. History"

  5月30日(月)日本女子大学
   テーマ: "Women, Nature, and Ecological Feminism"
   テーマ: "Explosive Issues: Sex, Women, and the Bomb during the Cold War"

3) 学会交流
  6月4日(土)から5日(日)アメリカ学会第39回年次大会(於、京都大学)参加

OAH派遣研究者による講義について

2005年5月 9日

共立女子大学国際文化学部では、2005年5月7日から20日まで、アメリカ合衆国をベースとするアメリカ史研究者の学会であるOAH(The Organization of American Historians)から派遣されるT. Christopher Jespersen教授を本学での講義等のために受け入れることになりました。

Jespersen教授が滞在中の国際文化学部での講義等の予定は、現在のところ、以下の通りとなっています。5月11日の公開講演会を除いて日本語通訳はありませんが、各講義への参加は講義履修者でなくとも自由です。本学の学生・教職員で関心のある方々はどうぞご出席ください。なお、会場準備の都合上、お手数ですがご出席なさる方は寺地功次(terachi@s3.kyoritsu-wu.ac.jp)までご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

派遣研究者:
Dr. T. Christopher Jespersen (T・クリストファー・ジェスパーセン博士)
Professor, Department of History, North Georgia College & State University
ノース・ジョージア大学(州立大学)歴史学部教授
専門: アメリカ外交史
著作: American Images of China, 1931-1949(1996), Architects of the American Century(co-editor, 2000), Interviews with George Kennan(editor, 2002)

講演・講義・研究会の予定:

 1)公開講演会
  5月11日(水)午後3時〜5時(通訳付き)、八王子キャンパス9号館大会議室
  テーマ: "American Culture and American Diplomacy or How America Views the
       World and What it Means for International Affairs"

2)講義
  5月11日(水)3,4時限、「アメリカ文化特講V」(谷中寿子教授)
   テーマ: "Dragon Ladies and America's Relations with Three Countries in Asia"
  5月12日(木)3,4時限、「アメリカの政治」(寺地功次助教授)
   テーマ: "American Politics and the Presidential Elections of 2000 and 2004"
  5月18日(水)3,4時限、「アメリカ文化特講I」(生井英孝教授)
   テーマ: "Cold War Culture, Diplomacy and the Gender Politics"

3)教員・大学院生・研究者向けの研究会
  5月20日(金)午後6時〜午後8時(通訳なし)
  場所:   神田一ツ橋キャンパス本館1524B会議室
  テーマ: "Becoming the Redcoats or How the United States Became an Imperial Power Just Like Great Britain"

公開シンポジウム「日系アメリカ人と日米関係の将来」

2005年4月28日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)日米センターでは、全米日系人博物館(米国カリフォルニア州)との共催で、日本と日系米国人とのこれまでの関係を振り返るとともに、今後一層の日米関係の緊密化に向けて、日本と日系人との新たな関係構築の必要性、日系人が果たすべき新たな役割・ミッション等について討議する公開シンポジウムを開催いたします。

日時: 2005年5月25日(水) 14:00~16:30 (13:30より受付開始)
会場: 経団連ホール(東京都千代田区大手町1-9-4 経団連会館14階)
主催: 全米日系人博物館
共催 ジャパンファウンデーション日米センター
プログラム(予定):
【基調講演】
  西室 泰三 日本経済団体連合会副会長
  ダニエル・イノウエ アメリカ合衆国上院議員
【パネルディスカッション】
  <モデレーター>
  グレン・フクシマ エアバス・ジャパン株式会社代表取締役社長
  <パネリスト>
  木全 ミツ NPO法人女子教育奨励会理事長
 エリック・シンセキ 元米国陸軍参謀長
  紿田 英哉 ジャパンファウンデーション 日米センター所長
  ジョージ・タケイ 俳優・全米日系人博物館名誉理事長
  <報告者>
  竹沢 泰子  京都大学人文科学研究所助教授

言語: 日英同時通訳
参加費: 無料

申し込み方法等については、
http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/global/event/050427.html
をご参照ください。

日本とドイツ:アメリカ化の成功モデル?ラウンドテーブル討議

2004年11月 1日

日時:2004年11月10日 午後6時半 会場:OAG-ドイツ東洋文化研究協会 詳細はこちら

日本学術会議地域学研究専門委員会主催シンポジウム(再掲)

2004年8月28日

『地域学を超えて─知のフロンティアと国際共同研究』 日時:平成16年9月14日(火曜日)午後2:00〜6:00 場所:日本学術会議2階大会議室 詳細はこちら

地域研究コンソーシアム加盟組織シンポジウム情報

2004年8月26日
京都大学人文科学研究所では9月4日(土)に公開シンポジウム『華僑・華人ネットワークの新時代』を開催します。詳細はこちら