研究会・シンポジウム情報

Japanese Diaspora Initiative Workshop (Hoover Institution, Stanford University)

2017年8月 9日

Hoover InstitutionからJapanese Diaspora Initiative Workshop のcall for papersアーカイブ等利用促進の連絡が来ました。

エコクリティシズム研究学会第30回大会のご案内

2017年6月 2日

2017年8月5日広島で、エコクリティシズム研究学会第30回大会が開催されます。詳しくは、こちらをご覧ください。

シンポジウム「トランプ外交を評価する」(6月29日)のご案内

2017年5月27日

2017年6月29日(木)に東京大学本郷キャンパスで第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「トランプ外交を評価する」が開催されます。


第10回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「トランプ外交を評価する」
2017年6月29日(木)15:15-17:45(14:45開場)(*同時通訳有り)
東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
パネリスト:ロバート・J・リーバー ジョージタウン大学教授、アンドリュー・L・オロス ワシントン大学教授、 森 聡 法政大学教授、小浜祥子 北海道大学准教授、司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

詳しくはこちらをご覧ください。

公開シンポジウム「戦後世界秩序を振り返るーー2017年から」(3月10日)のご案内

2017年2月14日

2017年3月10日(金)に東京大学駒場キャンパスで国際シンポジウム「戦後国際秩序を振り返るー2017年から」が開催されます。ふるってご参加ください。詳しくはこちらをご覧ください。

夏期公開シンポジウム「米大統領選挙と米国内政・外交の展望」(8月23日)のご案内(8月23日)

2016年7月28日

2016年8月23日(火)に日本国際問題研究所主催の夏期公開シンポジウム「米大統領選挙と米国内政・外交の展望」が開催されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

エコクリティシズム研究学会/多民族研究学会 合同大会のお知らせ

2016年6月 6日

2016年8月6日(土)に大東文化会館にて、エコクリティシズム研究学会と多民族研究学会の合同大会が開催されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

国立西洋美術館より講演会「ミュージアムのジレンマ」のお知らせ

2015年10月14日

国立西洋美術館より講演会「ミュージアムのジレンマ――収集、展示、マスメディア――」のお知らせがありました(10月28日開催)。詳しくはこちらをご参照ください。

東京大学法学部より第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウムのお知らせ

2015年7月20日

東京大学法学部より、第8回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「日米シンクタンクからの発言/提言――オバマ外交および日米関係について」の案内がありました。開催日は2015年7月31日です。詳しくはこちらをご覧ください。

関西大学よりDr. Kevin C. Murphy(OAH/JAAS Short Residency Program)講演会 (関西大学セミナー)のお知らせ

2015年6月30日

関西大学法学研究序より、7月23日(木)に行われる Dr. Kevin C. Murphy (OAH/JAAS Short Residency Program)のセミナー"Culture and Government: The New Deal, West and East"の案内がありました。討論者は大阪大学の中嶋啓雄会員です。詳しくは、関西大学ホームページ(こちら)をご覧ください。

エコクリティシズム研究学会第28回大会のお知らせ

2015年6月25日

広島市立大学サテライトキャンパスにて、8月8日(土)に開催されます。詳しくは、エコクリティシズム研究会のホームページ(こちら)をご覧ください。

東京大学よりアメリカ最高裁判所 ロバーツ長官、ハーバード大学 ラザルス教授 講演会のお知らせ

2015年6月24日

東京大学法学部・大学院法学政治学研究科より、アメリカ最高裁判所長官ジョン・ロバーツ氏ならびにハーバード大学教授リチャード・ラザルス氏の講演会の案内がありました。開催日は2015年7月9日(木)です。詳しくは、こちらをご覧ください。

立教大学アメリカ研究所より公開シンポジウム「岐路にたつオバマ政権」(10/24)のお知らせ

2014年9月26日

詳細は立教大学アメリカ研究所のホームページ(こちら)をご覧ください。

アメリカのユダヤ経済史・ユダヤ教史に関する講演会のご案内(10/8、11)

2014年9月 9日

埼玉大学と日本ユダヤ学会との共催で、アメリカのユダヤ経済史・ユダヤ教史に関する講演会が10月上旬に開催されます。詳しくは以下をご覧ください。


マイケル・コーヘン氏連続講演会

(1)
日時 10月8日(水)17:30-19:00
会場 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
講演者 マイケル・コーヘン(テュレーン大学)
論題 Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century American South
討論者 鶴見太郎(埼玉大学、歴史社会学/ロシア・ユダヤ史・シオニズム史)

(2)
日時10月11日(土)17:00-18:30
会場 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階第二会議室
講演者 マイケル・コーヘン
題目 From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice
討論者 鶴見太郎
主催:埼玉大学研究機構鶴見研究室
共催:日本ユダヤ学会

どちらも使用言語は英語、通訳なし

アクセス:地下鉄東西線「早稲田」駅徒歩3分、副都心線「西早稲田」駅徒歩12分。JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅徒歩20分

なお、現在戸山キャンパスは改修工事中です。会場の第二会議室に行くためには、門のところの一番右の入口からキャンパスに入り、突き当りの生協店舗の脇の33号館の地下1階入口から入ってエレベーターで3階まで上がってください。
事前申し込み:不要

なお、コーヘン氏には1週間までに講演原稿を送ってくれるよう依頼してあります。参加予定でご希望の方は鶴見(shukran_afwan at hotmail.com、atには@をお入れ下さい)まで連絡いただければ入手しだいファイルを転送いたします。(講演原稿からの引用は講演者の許可がない場合ご遠慮ください。)

<講演要旨>

(1)
Cotton and Capital: Jewish Economic Networks in the 19th Century American South
Prior to the Civil War, a significant number of Jewish peddlers opened general stores in emergent cotton towns in the American South, establishing an early presence on the margins of the cotton industry. In order to capitalize their businesses, these Jewish merchants established direct family and ethnic connections with fellow Jews in major markets across the globe--networks that in the wake of the Civil War's economic devastation would provide them with access to capital that many others did not have. This allowed their early toehold in the cotton industry to quickly grow into a larger ethnic economy, and the result of this was profound, redrawing the American Jewish map, resetting the internal dynamics of Jewish communities, and redefining the Jews' level of integration in their broader societies. The impact of Jews on the broader Gulf South was similarly profound, as Jewish mercantile success connected the South to credit it desperately needed to rebuild after the war, but it also placed Jews in the crosshairs of those looking for scapegoats for the South's economic troubles. This talk will utilize an economic lens to explore the impact of this Jewish niche economy in the postbellum Gulf South's cotton industry, and will also ask how that economy came to be.

(2)
From 'Judaism in America' to 'American Judaism': The Reconceptualization of Traditional American Jewish Practice

In the late nineteenth and early twentieth centuries, many observers feared for the very survival of Judaism in America. Young people were turning away in droves--many lured away from their faith by the religious freedom that America offered. In order to bring the next generation back into the fold, leaders from across the American Jewish spectrum developed competing strategies that each blended elements of American culture with traditional Judaism. What emerged was a hybridic, multifaceted Judaism that was distinctly American. This talk will analyze the ways in which American Judaism was shaped by its American milieu, and more broadly will ask how and why American Judaism developed differently from elsewhere in the diaspora.

<講演者略歴>
Michael Cohen is Assistant Professor of Jewish Studies at Tulane University (New Orleans), and he holds a Mellon Professorship. He earned his Ph.D. from Brandeis University, and authored The Birth of Conservative Judaism: Solomon Schechter's Disciples and the Creation of an American Religious Movement (Columbia University Press, 2012). He is the author of several articles, and he is currently writing a manuscript on Jewish economic networks in nineteenth century America.


第7回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「比較の中の日米政治」のお知らせ

2014年7月 2日

8月1日(金)、東京大学(本郷キャンパス)にて、第7回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「比較の中の日米政治」が開催されます。以下ご案内いたします。

パネリスト:マイケル・A・ベイリー(ジョージタウン大学教授)、田中愛治(早稲田大学教授)、川人貞史(東京大学教授)。司会/コメンテーター:久保文明(東京大学教授)

2014年8月1日 (金)15:15-17:15(14:45開場)
東京大学法学部3号館8F会議室(本郷キャンパス)(キャンパスマップはこちら
パネリスト:
マイケル・A・ベイリー(ジョージタウン大学教授)
「人々は何をめぐって争うのか----米国政治におけるイデオロギーの変化と分極化」
田中愛治(早稲田大学教授)
「無党派層の役割の変化----米国 との比較の視点から」
川人貞史(東京大学教授)
「日米の比例代表制」
司会/コメン テーター:久保文明(東京大学教授)  
*同時通訳有り  
主 催:東京大学大学院法学政治学研究科
協力:公益財 団法人渋沢栄一記念財団
参加申込み:お名前・ご所属・メールアドレスを明記の上、
E-mail: lhikaku<アットマーク>j.u-tokyo.ac.jp(担当:ICCLP和田)までご連絡ください。(<アットマーク>を@に置き換えてください。)
 
************
The 7th Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'The Politics of Japan and the United States in a Comparative Perspective'
15:15-17:15 Friday 1 August 2014 (Open 14:45)
Conference Room, 8F, Law Building No.3, the University of Tokyo (Hongo Campus)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_03_j.html
 
Panelists:
Michael A. Bailey, Professor, Georgetown University
 'Deciding What to Fight About: The Evolution of Ideology and Polarization in U.S. Politics'
Aiji Tanaka, Professor, Waseda University
'The Changing Role of Independent Voters in Japan: From a Comparative Perspective with the United States'
Sadafumi Kawato, Professor, the University of Tokyo
 'Proportional Representation in Japan and the United States'
Chair/Commentator: Fumiaki Kubo, Professor, the University of Tokyo

(* Simultaneous interpretations provided)
Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
Supported by Shibusawa Eiichi Memorial Foundation

Registration required: send email to: lhikaku<at-mark>j-u-tokyo.ac.jp with:
a) Name; b) Institution; and c) E-mail address (please replace <at-mark> with @  above).

2014年度 同志社大学アメリカ研究夏季セミナー(DASSS)についてのお知らせ

2014年5月 1日

同志社大学アメリカ研究所では2014年度同志社大学アメリカ研究夏季セミナーを7月26日(土)から7月29日(火)にかけて開催いたします。

詳しくは同志社大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

アメリカ政治研究会例会(2013年3月2日)

2013年2月16日
アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2013.3.2)。

題目:「日米同盟の制度化 - 発展と深化の歴史過程」

報告:吉田真吾 氏(日本学術振興会特別研究員/東京大学東洋文化研究所)

コメント:石川卓 氏(防衛大学)

日時:3月2日(土)14時より

会場:青山学院大学青山キャンパス 8号館4階 国際研究センター会議室

地図は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

青山キャンパスまでのアクセス方法
www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

*昨年から例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アット マーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の 研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。非会員の方の参加も歓迎いたします。なお、年額1,000円の会費をいただいております。

ご出席ないしご入会ご希望の方は、 事務担当者までご連絡ください。

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アメリカ政治研究会例会(2012年12月22日)

2012年11月26日
アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2012.12.22)。

論題:「オバマ政権の評価と2012年選挙」

待鳥聡史 氏(京都大学)「連邦議会史における2012年選挙の位置づけ」
飯山雅史 氏(読売新聞)「2012年選挙と宗教保守票の動向」
森聡 氏(法政大学)「オバマ政権のアジア太平洋重視戦略とその行方」
(報告順)

日時:12月22日(土)15時より

場所:青山学院大学青山キャンパス 総研ビル(14号館)第18会議室
地図は以下のURLでご覧いただけます。

http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

青山キャンパスまでのアクセス方法

www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html

*今年から例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アット マーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の 研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。非会員の方の参加も歓迎いたします。なお、年額1,000円の会費をいただいております。

ご出席ないしご入会ご希望の方は、 事務担当者までご連絡ください。

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公開シンポジウム「2012年大統領選挙にみるアメリカ」開催(10月5日)のお知らせ

2012年9月21日

立教大学アメリカ研究所は10月5日(金)に村田晃嗣氏(同志社大学)、前嶋和弘氏(文教大学)、平井康大氏(成城大学)をお招きし、公開シンポジウム「2012年大統領選挙にみるアメリカ」を開催します。詳細は立教大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

一般社団法人 日米協会より「アメリカ研究者の集い」のお知らせ

2012年8月28日

2009年よりアメリカ大使館のご支援を頂いて、「アメリカ研究者の集い」を毎年開催しております。今年も来る9月28日(金)に国際文化会館で開催致します。 詳細は、日米協会のホームページ(こちら)をご覧ください(日本語)。

英語のお知らせは(こちら)をご覧ください。

シンポジウム「オバマ大統領の分析と評価」"Analyzing and Evaluating the Obama Presidency"のお知らせ

2012年7月 5日

2012年7月26日(木)15:15-17:15(14:30開場*)
東京大学伊藤学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
パネリスト:アラン・ブリンクリー コロンビア大学教授、チャールズ・A・クプチャン ジョージタウン大学教授、古矢旬 北海商科大学教授
司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授*同時通訳有り
主催:東京大学大学院法学政治学研究科、協力:公益財団法人渋沢栄一記念財団

第5回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「オバマ大統領の分析と評価」
2012年7月26日(木)15:15-17:15(14:30開場*)

東京大学伊藤学術研究センター地下2階 伊藤謝恩ホール(本郷キャンパス)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
*ホール内飲食禁止のため、シンポジウム開始前にホワイエでお飲み物を用意させていただきます。

パネリスト:
アラン・ブリンクリー コロンビア大学教授
「包囲されたオバマ大統領----政党対立と景気後退のなかで」
チャールズ・A・クプチャン ジョージタウン大学教授
「オバマと世界----理想主義・現実主義、そして国内政治の拘束」
古矢 旬 北海商科大学教授
「現代アメリカ・リベラリズムの死と再生」

司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

*同時通訳有り

主催:東京大学大学院法学政治学研究科

参加申込み:お名前・ご所属・メールアドレスを明記の上、
      E-mail: lhikaku at j.u-tokyo.ac.jp(担当:ICCLP 和田)
      までご連絡ください(at の箇所に@をお入れください)。
      
協力:公益財団法人渋沢栄一記念財団

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The 5th Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'Analyzing and Evaluating the Obama Presidency'
15:15-17:15 Thursday 26 July 2012 (Open 14:30)
Ito Hall, B2 Ito International Research Center, University of Tokyo
(Hongo Campus)

Panelists:
Alan Brinkley, Professor, Columbia University
  'Obama Under Siege: Partisan Deadlock in a Time of Recession'
Charles A. Kupchan, Professor, Georgetown University
'Obama Abroad: Idealism, Realism, and the Constraints of Domestic Politics'
Jun Furuya, Professor, Hokkai School of Commerce
  'The Death and Rebirth of Modern US Liberalism'
Chair/Commentator: Fumiaki Kubo, Professor, University of Tokyo

* With simultaneous interpretations
Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
Registration required: send email to: lhikaku@j-u-tokyo.ac.jp with:
a) Name; b) Institution; c) E-mail address.
Supported by Shibusawa Eiichi Memorial Foundation

アメリカ政治研究会(2012.7.14)のご案内

2012年6月27日

報告者: 秋山信将 氏(一橋大学)
論題:「核不拡散秩序におけるアメリカの影響力:規範、インセンティブ、パワーの視点から」

日時:7月14日(土) 14時より
場所:青山学院大学 青山キャンパス  8号館4階 国際研究センター会議室
*今回より例会の会場が青山学院大学に変更されました。ご注意ください。

アクセス方法:
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2012年7月より青山学院大学青山キャンパスにて開催されます。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。ご入会をご希望の方は、事務担当者までご連絡ください(会費は年額1,000円です)。非会員の方の例会へのご参加も歓迎いたします。

同志社アメリカ研究夏期セミナー(DASSS) 2012 「国際大学院生セミナー」申し込み期間延長のお知らせ

2012年6月21日

このたび、同志社大学アメリカ研究所は、「同志社大学夏期セミナー2012」内で開催される「大学院生セミナー」の申し込み期間を6月30日まで延長させていただきます。参加ご希望の方は、同志社大学アメリカ研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

日時:2012年7月30日~8月1日
於:同志社びわこリトリート

立教大学アメリカ研究所公開シンポジウムのお知らせ

2012年6月19日

7月14日(土)に立教大学アメリカ研究所にて、公開シンポジウム「オバマ政権の対外政策をどうみるか――外交政策・援助政策・日本への示唆」が開催されます。くわしくは研究所ホームページ(こちら)をご覧ください。

第25回エコクリティシズム研究会大会のお知らせ

2012年6月 5日

第25回エコクリティシズム研究会大会2012年度大会が開催されます。詳しくは(こちら)をご覧ください。

問い合わせ先
The Office of SES-Japan (The Society for Ecocriticism Studies in Japan )
Atsuko Mizuno(山陽女子短期大学): mizuno at sanyo.ac.jp(会員外のご参加はご一報ください)
 Yoko Hirase(広島国際学院大学):danbara at mpd.bioglobe.ne.jp
※メールアドレスの"at"の箇所には@が入ります。ご了承ください。

同志社アメリカ研究夏期セミナー2012 「アメリカ衰退論とアメリカ研究の将来」のお知らせ

2012年5月14日

日時:2012年7月28日(土)・29日(日)
於:同志社大学今出川キャンパス

詳細については、同志社大学アメリカ研究所のホームページ(こちら)をご覧ください。

上智大学アメリカ・カナダ研究所、ソフィア・シンポジウム「カトリナ以後、3.11以後: 表象、ポリティクス、文化」のお知らせです

2012年5月 2日

Sophia Symposium
After Katrina and 3.11: Representation, Politics, Culture
June 8 and 9, 2012

日本の3.11 東日本大震災と津波とそれに続く原発災害以後、ニューオーリンズと日本の間にあらたな関係が見直されています。2005年8月にニューオーリンズが、ハリケーン・カトリナとそれに続く堤防の決壊、そして洪水という形で壊滅的打撃を受けてからというもの、多くのリサーチがなされてきました。それは東日本に住む私たちにとっても有意義なのです。というのも、私たちは、よく言われる「ポスト・カトリナ」用語、「新たなる標準」という表現を受け入れてきているからです。

このシンポジウムでは、アメリカ研究、メディア研究、そして環境研究という様々な分野の研究者が一堂に会し、2005年8月にはじまるカトリナ災害の影響を考察します。カトリナにくわえ、参加者は3.11についても論じ、東北での出来事に続いて「新たなる標準」を受け入れはじめている日本にとって、カトリナ研究がどのように益するかを探るのです。メディア研究、文化研究、地域芸術運動、そして環境社会学の専門家たちが発表するのは、災害というものがメディア(映画・テレビ・インターネット)および、政治・経済・社会的言説で、いかに表象されてきたか、ということです。いくつかのトピックを以下に紹介しましょう。

  ・ 人的災害と自然災害の間の差異に関する議論
  ・ 危機の継続における市民の権利と活動という問題
  ・ 復興過程における、グローバル資本主義のイデオロギー的・経済的関心
  ・ 地域的・国家的・地球的なコンテクストにおける災害への情緒的反応
  ・ 災害と、ニュースおよびデジタル文化による報道
  ・ 集団避難というコンテクストにおける家の表象
  ・ 地域と芸術による文化再建

このシンポジウムにおいて、研究者の聴衆(東京在住のアメリカ研究、メディア研究、社会学、災害研究の学者、学生)にくわえて、一般聴衆の参加もお待ちしています。3.11の災害というテーマは、現在はもちろん、これからも長期にわたり東京および東日本の人々に関係すると思えますので、興味ある方はどなたでも歓迎です。

シンポジウムは英語でおこなわれますが、土曜のセッションには一部同時通訳もつきます。講演・パネルとも一般公開で、参加は無料です。

Further information about the symposium is available on our bilingual website and on a Facebook event page:

http://www.after-katrina.net/
https://www.facebook.com/events/413771021969472/

Since the events of 3.11 in Japan, the Great East Japan Earthquake and Tsunami and the subsequent nuclear disaster, there has been a renewed sense of connection between New Orleans and Japan. In the years since New Orleans suffered a catastrophic disaster in the form of Hurricane Katrina and the subsequent levee failures and floods in August of 2005, much research has been done that could be of use to those of us living in eastern Japan as we come to terms with what may well be the new normal, to use a common post-Katrina expression.

This symposium will bring together scholars from several disciplines within American Studies, Media Studies, and Environmental Studies to consider the effects of the Katrina disaster since it began in August 2005. In addition to Katrina, participants will also discuss the 3.11 disasters and consider some of the ways in which Katrina research could prove useful as Japan begins to come to terms with its new normal in the wake of the events in Tohoku. Specialists in media studies, cultural studies, community arts activism, and environmental sociology will discuss the disasters as they have been portrayed in the media (film, television, and online) and in political, economic, and social discourses. Some of the topics will include:

    the contested distinctions between man-made and natural disaster
    questions of citizenship and civic engagement in the continuing crisis
    the ideological and financial interests of global capitalism in the recovery process
    affective responses to the disaster in local, national, and global contexts
    suffering and its portrayals in the news and in digital culture
    representations of home in the context of mass displacement
    rebuilding culture in the community and the arts

In addition to the academic audience for this symposiumュlocal scholars and students of American studies, media studies, sociology, and disaster studiesュwe look forward to an interested and educated public audience. The topic of the 3.11 disaster is, and will continue to be, relevant to the lives of Tokyoites and residents of eastern Japan for many years to come, and we welcome all who are interested.

The Symposium will be conducted in English. The Saturday session will also offer simultaneous Japanese translation. All events are free and open to the public.

日本女子大学学術交流企画「アメリカ文学における<ロード>の物語学」のご案内

2012年3月 2日

日本女子大学文学部英文学科では3月28日(水)に学術交流企画「アメリカ文学における<ロード>の物語学」というイベントを開催します。

日時:2012年3月28日(水)13:00-17:00 会場:日本女子大学目白キャンパス新泉山館大会議室 詳細につきましては大学ホームページをご覧ください。

シドニー大学アメリカ研究センターよりシンポジウムのご案内

2012年3月 1日

 シドニー大学アメリカ研究センターからシンポジウム"Pacific Triangles: Australia, China, and the Reorientation of American Studies"のお知らせです(報告者募集等)。

Pacific Triangles: Australia, China, and the Reorientation of American Studies A symposium at the University of Sydney, Australia, 10th-11th August 2012. Plenary speakers: Kuan-Hsing Chen, National Chiao Tung University, Taiwan. Jacqueline Lo, Australian National University Donald E. Pease, Dartmouth College, USA In the period after World War II, the development of American Studies in Britain and other parts of Western Europe was crucially shaped by the efforts of U.S. cultural diplomacy to expand the country's influence in the face of perceived Soviet threats during the Cold War. In the twenty-first century, as more U.S. political and diplomatic energies are focused on the rise of the People's Republic of China, it is likely that Australia will be positioned in a similar triangular situation, with the United States keen to preserve and increase ties to its traditional "Western" ally and Australia itself caught between different political, economic and geographical pressures. This symposium will examine ways in which the twenty-first century has already reoriented the field of American Studies in relation to the PRC and Australia, and how this process is likely to continue and develop. It brings together scholars from around the world working within and across American Studies, Asian Studies and Asian diasporic studies, to look not only at shifting relationships between the Chinese mainland and the West, but also how these shifts resonate in the Asia Pacific region (i.e. Australasia, Southeast Asia and East Asia). In the process, the symposium takes the transnational turn in American Studies outside the national boundaries and ideological frameworks of the US. At the same time, it attempts to promote intercultural dialogue around the ongoing processes of deimperialization and decolonization throughout the Pacific Rim in the post-9/11 era. We seek papers about the historical, political and economic dynamics of the triangular relationships among the Chinese mainland, Australia and the U.S. In particular, we invite research that examines how representations of Asia and Australasia increasingly are working their way into the U.S. body politic and how these representations, as well as those of the U.S., are being produced, consumed and reworked in the Asia Pacific region. The symposium will consider developments in transnational history, literature, film and media, as well as political and cultural history, and it will aim to make a critical intervention across a broad range of transpacific cultures. Proposals for 20-minute presentations should include a title and an abstract of no more than 200 words. All proposals should include your name, institution, and e-mail address. Send proposals to pacifictriangles@gmail.com by 15 April 2012. Conference convenors: Paul Giles (English); Jane Park (Cultural Studies), in association with the U. S. Studies Centre at the University of Sydney.

アメリカ政治研究会のご案内(2012.3.10)

2012年2月11日

アメリカ政治研究会が下記の要領で開催されます。

開始時刻:3月10日(土) 12時(正午)
報告者: 石生義人 氏(国際基督教大学)
報告題目:「アメリカにおける白人キリスト教徒の愛国心:その特徴と社会的形成 」
討論者: 石川葉菜 氏(東京大学)
会場: 東京大学駒場キャンパス14号館208号室

*諸般の事情で今回は変則的な時間となっていますので、お間違えのないようお願いいたします。また、昼食をとりながらの参加も歓迎いたします。


●駒場キャンパスまでのアクセス方法

http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法

 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
 
●所在地

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上
この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。
 
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.16ならびに12.17)

2011年12月12日

アメリカ政治研究会の例会が以下の要領で開催されます(2011.12.16/17)。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.16ならびに12.17)

○12月16日金曜日
講師:Rogers Smith 氏(ペンシルヴァニア大学教授)
題目:"Still a House Divided: Race and Politics in Obama's America."
日時:12月16日(金) 13時から15時まで
会場:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

主催:アメリカ政治研究会
共催:「基盤研究(B)アメリカ保守主義レジームの成立・展開とグローバル化の関連をめぐる総合的研究」(代表:古矢旬)


○12月17日土曜日
論題:「アメリカ政治研究の現在」
報告者
古矢旬氏(東京大学) 政治史・歴史
久保文明氏(東京大学) 現代政治
倉科一希氏(国際教養大学) 外交史
日時:12月17日(土) 15時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館1階メディアラボ2
*会場が通常と異なりますのでご注意ください。

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします(<アットマーク>を半角@に直してご送信ください)。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。


 

アメリカ史学会12月例会のおしらせ(2011.12.3)

2011年11月28日

詳細については、アメリカ史学会ホームページをごらんください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011.12.6)

2011年11月28日

アメリカ政治研究会が下記の要領で開催されます。

講師:Matt Decker 氏(Principal at DDP Global)

題目:"Can President Obama win re-election?  If not, who can defeat him?" 

日時:12月6日(火) 19:00~ 20:30

会場:東京大学法学部弥生総合研究棟(弥生(農学部)キャンパス) 5階研究会(505号)室
        (通常の会場とは異なりますので、ご注意ください。)

本研究会は久保文明代表科研プロジェクト「基盤研究(B)米国政党再編成とイデオロギー的分極化及び超党派主義」との共催で行われます。また、公益財団法人渋沢栄一記念財団からのご支援を得て開催されます。

講師については以下をご参照ください。http://ddpglobal.com/?page_id=25

会場の場所については以下をご参照ください。http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/access.html

中・四国アメリカ学会第39回年次大会(11月26日) のご案内

2011年11月 7日

11月26日(土)に中・四国アメリカ学会の第39回年次大会が開催されます。

くわしくは中・四国アメリカ学会ホームぺージをご覧ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い2011」のお知らせ

2011年8月 9日

開催日: 2011年9月22日(金) 10:00-17:00 於、国際文化会館 詳細については、(社)日米協会のホームページをご覧ください。 (The America-Japan Society, "American Studies Conference 2011", Sept. 22, 2011.)

アメリカ政治研究会のご案内(2011年7月)

2011年5月26日

 「アメリカ政府と開発NGOsの共生関係の変容――冷戦後の国際開発援助体制の機能と構造(仮題)」7月9日(土)14時より(於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「アメリカ政府と開発NGOsの共生関係の変容――冷戦後の国際開発援助体制の機能と構造(仮題)」
報告者: 小川裕子氏(東京大大学院・学術研究員)
コメンテーター:大野泉氏(政策研究大学院大)

日時:7月9日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

・駒場キャンパスへのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
・14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
・所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いいたします。
※*<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2011年4月)

2011年3月 2日

 「冷戦後世界の民族紛争とアメリカの国内政治過程」4月16日(土)14時より (於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「冷戦後世界の民族紛争とアメリカの国内政治過程――コソヴォ紛争及びチェチェン紛争を事例に」
報告者: 西住祐亮氏(中央大(院))
コメンテーター:佐々木卓也氏(立教大)

日時:4月16日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

・駒場キャンパスへのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
・14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
・所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いいたします。
※*<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。

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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

日本女子大学文学部・文学研究科主催 公開シンポジウム
「ゴーレムの表象 ―ユダヤの人造人間と現代―」のお知らせ

2011年2月10日

 日時: 2011年2月19日(土) 11:00-16:00 (於、日本女子大学キャンパス) 詳細については、日本女子大学のホームページをご覧ください。

立教大学アメリカ研究所主催研究会
「公有地におけるアメリカ・インディアンの聖地保護と合衆国憲法修正第1条」のお知らせ

2010年11月16日

 日時: 2010年12月4日(土) 15:00-17:00 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2010年12月)

2010年11月13日

  「ティーパーティ運動をめぐって」 12月11日(土)14時30分より (於、慶應大学三田キャンパス)

論題:「ティーパーティ運動をめぐって」 報告者・報告題目 会田弘継 氏(共同通信社) :「アメリカ社会思想史とティーパーティ」 中山俊宏 氏(青山学院大学):「ティーパーティ運動をめぐるイデオロギー的状況の考察:中間選挙の結果を踏まえて」 渡辺将人氏(北海道大学):「グラスルーツ政治をめぐる状況とティーパーティ」 (五十音順) コメンテーター・司会 古矢旬 氏(東京大学) 日時:12月11日(土)14時30分より 場所 慶應大学(三田キャンパス)研究室棟745号室 ・三田キャンパス、研究室棟までのアクセス方法 http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html ・所在地 〒103-8345 東京都港区三田 2-15-45 以上 この案内につきまして、お問い合わせ等ござましたら、事務担当者上 英明(東京大学大学院博士課程hydekamy829<アットマーク>gmail.com)までお願いします。 ※<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。 ******************************************************************************** アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

中・四国アメリカ学会第38回年次大会のお知らせ

2010年10月23日

 2010年11月27日(土)に広島大学東千田キャンパスにて中・四国アメリカ学会第38回年次大会が開催されます。

中・四国アメリカ学会第38回年次大会のご案内 中・四国アメリカ学会より、11月27日(土)の年次大会のご案内です。 日時:2010年11月27日(土)12:30~18:00 場所:広島大学東千田キャンパス(広島市中区東千田町1-1-89、http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/access/)    A302号教室 内容:開会の辞(12:30〜12:40)               佐野(藤田)眞理子(広島大学)    研究発表(12:40〜14:20)            1. 「消費革命」の時代と「ハミルトン体制」―その製造業政策の再検討を中心に―(12:40~13:30)       発表者:田宮晴彦(北九州大学・非)、司会:肥後本芳男(同志社大学)     2. What We Talk about When We Talk about Loveに残されなかったもの―Raymond CarverのBeginnersを読む―(13:30〜14:20)       発表者:栗原武士(広島経済大学)、司会:上田みどり(広島経済大学)    コーヒー・ブレイク(14:20〜14:30)    シンポジウム(14:30〜16:30)    「アメリカにおけるケアの思想」   モデレーター 佐野(藤田)眞理子(広島大学)     1. アメリカの障害者施策における「人権モデル」          横藤田 誠(広島大学)     2. 生殖と社会福祉―断種におけるインフォームド・コンセント―     小野直子(富山大学)     3. 米国で誕生した生命倫理学の導入と「介護の倫理の実践」        中村裕子(聖隷クリストファー大学)               コーヒー・ブレイク(16:30〜16:40)    特別講演(16:40〜17:40)     『アーサー王宮廷のコネティカット・ヤンキ―』におけるトウェインの文学的仕掛け                     講演者:田中久男(福山大学)、司会:伊藤詔子(松山大学)    総会(17:45〜17:55)                司会  佐野(藤田)眞理子(広島大学)    閉会の辞(17:55〜18:00)                  副会長 中野博文(北九州大学)    懇親会(18:30~20:30) サン・マリオ マリオズ バー&ダイニング                   年次大会会場から徒歩15分(広島市中区富士見町8-20) 入場は無料です。資料準備の関係から、会員以外の方で参加を希望される場合は、事前に中・四国アメリカ学会事務局(tk-yama<アットマーク>hue.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。 (<アットマーク>を@に置き換えてください。)                     

立教大学アメリカ研究所主催公開シンポジウム
「アメリカの民主主義を支える非営利セクターと制度」のお知らせ

2010年10月23日

 日時: 2010年11月11日(木) 18:30-20:30 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い 2010」のお知らせ

2010年9月16日

 開催日: 2010年9月24日(金) 10:00-17:00 於、国際文化会館 詳細については、(社)日米協会のホームページをご覧ください。 (The America-Japan Society, "American Studies Conference 2010", Sept. 24, 2010.)

国立歴史民俗博物館・特集展示「アメリカに渡った日本人と戦争の時代」のお知らせ

2010年8月 4日

 開催期間: 2011年4月3日(日)まで。(於、国立歴史民俗博物館) 詳細については、国立歴史民俗博物館のホームページをご覧ください。

第3回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「オバマ大統領の政治理念を分析する」
The 3rd Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium: "Analysing the Political Thought of President Barack Obama"

2010年6月26日

 日時: 2010年7月29日(木) 15:30-17:30 (於、東京大学法学部法文1号館) 詳細については、こちらをご覧ください。

立教大学地域系研究所主催公開シンポジウム
「ネイティブ・マインドII」のお知らせ

2010年6月24日

 日時: 2010年7月10日(土) 17:00-20:00 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

エコクリティシズム研究会第23回年次大会(2010年夏季)のお知らせ
The 23rd Ecocriticism Studies Conference (2010 Summer)

2010年6月17日

 日時: 2010年8月9日(月) 10:00-18:00 (於、広島大学東千田キャンパス)  詳細については、エコクリティシズム研究会のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2010年7月)

2010年6月15日

 「アメリカ革命史をふりかえる」 7月3日(土)14時~ (於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「アメリカ革命史をふりかえる」
報告者・報告題目:
第一報告 佐々木武 氏(東京医科歯科大学 名誉教授):「アレント『革命論』を読む斎藤眞先生」
第二報告 中野勝郎 氏(法政大学):「ルイス・ハーツ『アメリカ自由主義の伝統』再訪―建国期の自由主義、共和主義、民主主義」

日時:7月3日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。
*<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

立教大学アメリカ研究所主催研究会
Dr. Scott Kurashige, "From 'Yellow Peril' to 'Model Minority': Japanese Americans and Racial Ideology in U.S. History"のお知らせ

2010年6月 1日

 日時: 2010年6月12日(土) 15:00-16:30 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

同志社大学アメリカ研究所公開討論会(Roundtable)(6月8日(火))のご案内

2010年5月25日

 同志社大学アメリカ研究所では、アメリカ学会のご協力により、6月8日(火)に公開討論会(Roundtable)を開催いたします。(討論参加者:ASA(アメリカ学会)会長、ASAデリゲート2名、ASAK(韓国アメリカ学会)デリゲート1名、ほか)会場の皆様の発言も積極的に取り入れながら、討論をすすめていきたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

同志社大学アメリカ研究所公開討論会(Roundtable)

日時:2010年6月8日(火)16:45-18:30 (開場16:15)
場所:同志社大学今出川キャンパス
   寧静館(ねいせいかん)5階会議室
テーマ:What are the Prospects and Challenges of American Studies in the Age of Globalization?

討論参加者:
Kevin K. Gaines (University of Michigan, President of ASA)
Scott Kurashige (University of Michigan)
Rick Bonus (University of Washington)
Peggy Chung Hui Cho (Kyung Hee University)
Ariela J. Gross (University of Southern California)
Keiko Ikeda (Doshisha University)
Gavin J. Campbell (Doshisha University)
Masahiro Hosoya (Doshisha University)
Miho Ogino (Doshisha University)
Yayo Okano (Doshisha University)
Takashi Sasaki (Doshisha University)
Taro Futamura (Doshisha University)
Moderator:
Fanon Che Wilkins (Doshisha University)

来聴歓迎・予約不要
討論は英語で行われ、通訳はありません。

お問い合せ
同志社大学アメリカ研究所
TEL 075-251-3930
E-mail ji-amekn<アットマーク>mail.doshisha.ac.jp
        (<アットマーク>を@に置き換えてください。)

伊丹アイフォニックホール・民族文化サロン188
鈴木七美氏「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」のお知らせ

2010年5月13日

日時:2010年6月7日(月)19:00~20:30 (於、伊丹アイフォニックホール) ※要予約

伊丹アイフォニックホールでは、この度、食文化からアメリカを読み解く民族文化サロンを開催します。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

民族文化サロン188
「食に込められたアメリカの人々の夢と信念」
講師:鈴木 七美(国立民族学博物館・総合研究院大学院大学教授)

内容:
アメリカに渡った清教徒達が、初めての収穫を祝ったことに始まるとされる感謝祭、子どもの誕生を祝うグローニング・パーティ、ユートピア・コミュニティの食のスタイルなど、食をめぐる活動からアメリカを考える。

日時:2010年6月7日(月)19:00~20:30
会場:伊丹アイフォニックホール 小ホール1
料金:1,500円 ※要予約

ご予約・お問い合わせ
伊丹アイフォニックホール
伊丹市宮ノ前1丁目3-30
TEL)072-780-2110
URL)<a href="http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/">http://hccweb1.bai.ne.jp/aiphonic/</a>

JAAS Proseminar@Hitotsubashi 2010 受付開始のお知らせ

2010年4月27日

アメリカ研究院生・若手研究者の皆さま
 アメリカ学会(JAAS)年次大会(大阪大学、6月5日・6日)の翌週の木曜日(10日)に、一橋大学佐野書院において、大学院生・若手研究者を対象とするワークショップとして、JAAS Proseminar@Hitotsubashi 2010 を開催いたしますのでご案内します。

 JAAS ProseminarはJUSFC(日米友好基金)のグラントによりアメリカ学会年次大会に来日するASA(アメリカ学会)、ASAK(韓国アメリカ学会)研究者を招いて行う、JAASが主催する院生・若手研究者育成のためのワークショップです。2009年に引き続き、2010年も関東では一橋大学が企画運営・開催校となりました。なお、本年度プロセミナーの企画運営にはGrASP!(The Japanese Association of Graduate Students in American Studies Programs)の協力をいただいております。

 今回のプロセミナーにはASA(アメリカ学会)会長、ASAデリゲート2名およびASAK(韓国アメリカ学会)デリゲート1名、計4名の第一線のアメリカ研究者が、院生・若手研究者とセッションを組んで討論し、あるいは研究上のアドバイスをします。この企画は、すべてのアメリカ研究院生・若手研究者の皆さんに開放されております。将来の留学を考えている方や、この場をネットワーキングやキャリア形成に生かしたい方なども含めまして是非ご参加ください。

 準備および施設定員の都合で参加は事前登録制といたします。ご希望の方は5月17日(月曜日)までに、一橋大学プロセミナー実行委員会までメールにてご連絡ください。学部生でも内容に興味のある方の参加を認めます。参加費は無料です。教員の皆さんも院生・学部生を引率してのご参加を歓迎します。会場の都合で、定員は発表者・関係者を含めて50名程度とさせていただきます(先着順に参加登録を受け付けます)。

 プロセミナーの暫定プログラム(概要)は下記のとおりです。参加登録した方には、よりくわしいご案内およびプロセミナー参加キットを電子的に配布いたします。

場所:一橋大学佐野書院ホール
日時:2010年6月10日(木曜日)
開始:午前10時(開場午前9時30分)
終了:午後5時30分

お招きするASA/ASAK研究者

Prof. Kevin K. Gaines (ASA President, University of Michigan)
Prof. Rick Bonus (University of Washington)
Prof. Scott Kurashige (University of Michigan)
Prof. Peggy Chung Hui Cho (Kyung Hee University)

(1)10:00am-10:10am Opening Session
(2)10:10am-12:10pm More on "Change" 2010

 アメリカ学会年次大会ワークショップで読まれる上記ASA/ASAKデリゲートのペーパーおよびASA会長講演に対するコメント・ペーパーを、院生・若手研究者が発表してディスカッションします。参加者には、アメリカ学会への出席如何にかかわらず、事前にペーパーを配布します。

(3)12:10pm-13:30pm  Lunch & Networking
(4)13:30pm-15:00pm Graduate Workshop (I)

GrASP!との共催セッション(1)
 GrASP!との協力のもとに、院生・若手研究者3名がワーキング・ペーパーを報告します。ASA/ASAK研究者はこれらのペーパーを事前に読み、司会、コメント、ディスカッサントなどを努める予定です。

(5)15:00pm-15:30pm Coffee Break
(6)午後3時30分~午後5時 Graduate Workshop (II)

GrASP!との共催セッション(2)

(7)15:30pm-17:00pm Closing Session

 お問い合わせ、お申し込みは下記「一橋大学プロセミナー実行委員会」までどうぞ。

Email: proseminar.hit.2010<アットマーク>gmail.com
    (<アットマーク>は@に置き換えて送信してください。)

以上

学生と若い研究者向け『現代アメリカ基礎講座』第54回
マイケル・ハフ(Michael Huff)氏「日米の怪談と幻想小説」のお知らせ

2010年3月11日

日時: 2010年3月18日(木)18:00-19:30 (於、東京アメリカンセンター) 日英同時通訳付・入場無料・要事前登録 詳細については、米国大使館のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2010年2月)

2010年2月18日

「米国の核政策の『伝統』と、オバマ戦略の比較考察」 2月27日(土)午後2時~(於、東京大学駒場キャンパス)

論題:「米国の核政策の『伝統』と、オバマ戦略の比較考察」

報告者:
吉田文彦氏(朝日新聞論説委員)
コメンテーター:
佐藤丙午氏(拓殖大学)
秋山信将氏(一橋大学)
日時:2月27日(土) 14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(東京大学大学院博士課程)(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。

*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立されたアメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額1,000円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2009年12月)

2009年12月 3日

 「アメリカのソフト・パワーを考える」 12月19日(土)午後2時~(於、東京大学駒場キャンパス)

日時  12月19日(土)午後2時より
論題 「アメリカのソフト・パワーを考える」
報告者・報告題目
 大芝亮 氏(一橋大学) :「ソフト・パワーに関する理論的考察」
 清水さゆり氏(ミシガン州立大学):「ソフト・パワーと文化外交」
 渡辺靖 氏(慶應義塾大学):「ソフト・パワーと文化帝国主義」
 (五十音順)
場所  東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館 4階 コラボレーションルーム1
※今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。

駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

18号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院) todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に隔月で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ
北山耕平氏「ネイティブの国々を覆い隠す絨毯としての国家」のお知らせ

2009年11月27日

 日時: 2009年12月12日(土)15:00-16:30 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

中・四国アメリカ学会第37回年次大会のご案内

2009年10月26日

日時:2009年11月28日(土)12:40~17:30
場所:安田女子大学(http://www.yasuda-u.ac.jp/)、9号館9151教室

内容:Ⅰ.研究発表(12:40〜14:20)
     1.アメリカにおける経済成長政策―「ニューエコノミー」の政策的背景について
       谷花佳介(12:40~13:20) 
     2.中国系アメリカ文学における「チャイナタウン」の場所の表象
       吉田美津(松山大学)(13:20〜14:00)
     3.W. E. B. Du Boisと水平運動―ナイアガラ宣言と水平社宣言にみる変革のダイナミズム
       吉岡志津世(神戸女子大学)(14:00〜14:40)
     4.アンテベラム期の印刷文化とジェンダー
       肥後本芳男(同志社大学)(14:40~15:20)     
    Ⅱ.シンポジアム(15:30〜17:30)
              「オバマの核政策」          司会 横山良(甲南大学)
     1.核抑止論者の論理―ペリー報告を読み解く     浅井基文(広島平和研究所) 
     2.オバマ外交と核軍縮―歴史的考察         西崎文子(成蹊大学)
     3.オバマ政権のリーダーシップと核問題         中野博文(北九州大学)

入場は無料です。資料準備の関係から、会員以外の方で参加を希望される場合は、事前に中・四国アメリカ学会事務局(tk-yama@hue.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念シンポジウム
「1939/2009―アメリカ研究の軌跡と展望」のお知らせ

2009年10月19日

 日時: 2009年11月14日(土) 13:00-16:30  (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

アメリカ政治研究会のご案内(2009年10月)

2009年9月25日

論題:「政党候補者指名制度が民主化されるとき-19世紀ペンシルヴェニアにおける 直接予備選挙制度-」
報告者:庄司 香 氏(学習院大学)
日時:10月17日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 戸田山祐(東京大学大学院)/ todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)までお願いいたします。

*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者までご連絡ください。

公開シンポジウム「オバマの経済政策をどう見るか」のお知らせ

2009年9月18日

 日時: 2009年10月3日(土)14:00-17:00 (於、立教大学池袋キャンパス) 詳細については、立教大学アメリカ研究所のホームページをご覧ください。

(社)日米協会「アメリカ研究者の集い 2009」のお知らせ

2009年8月28日

 開催日: 2009年9月9日(水) 於、国際文化会館 詳細についてはこちらをご覧ください。

国際シンポジウム「女性と政治:未来に向けて変革する役割」のお知らせ
International Symposium "Cracking the Glass Ceiling: The Evolving Role of Women in Politics"

2009年8月20日

 2009年 9月 4日(於上智大学)、CNNコメンテーターDonna Brazile、日米の政治家、学者が一同に介し女性の政治参画について意見を交換します。米国大使館、上智大学共催。詳細、登録はこちらまで。

第22回エコクリティシズム研究会(2009年夏季)のお知らせ

2009年8月12日

 開催日: 2009年9月20日~21日 (於 東京海洋大学品川キャンパス) 詳細は、こちらをご覧ください。

第3回国際教養セミナー「曲がり角のアメリカ」のお知らせ

2009年8月 5日

 開催日: 2009年11月14日~15日 (主催:財団法人 大学セミナーハウス) 詳細は、こちらをご覧ください。

シンポジウム『経済危機の中のオバマ外交』のご案内

2009年7月18日

 第2回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「経済危機の中のオバマ外交」(主催:東京大学大学院法学政治学研究科)のお知らせです。詳細は、こちらをご覧ください。

日本ポー学会についてお知らせ

2009年7月 5日

 詳細は、日本ポー学会(The Poe Society of Japan)ホームページをご覧ください。

「米国人ベストセラー作家が語る医療ミステリーの世界」講演会

2009年6月27日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年7月6日、ロビン・クック博士(Dr. Robin Cook)講演会に関するお知らせです。予約不要・入場無料です。詳細は、こちらをご覧ください。  

Dr. Philip J. Deloria講演会のご案内

2009年5月12日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年6月3日(水)に開催する講演会のご案内です。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ<Native American Dialogue>II
題目: Crossing the Indian Color Line: A Family Memoir
日時: 2009年6月3日(水)17:00~18:30
会場: 立教大学池袋キャンパス 14号館D402教室
講師: Philip J. Deloria(ミシガン大学教授、President of the American Studies Association)
司会: 阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)

対象: 学生、教職員、一般
言語: 英語(通訳なし)
予約: 不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所
■■■■■■■■■■

内容の詳細等は以下のページをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/event/lecture/09/2009-2.html
お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
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Dr. Glenn T. Eskew研究会のご案内

2009年5月12日

 立教大学アメリカ研究所より、2009年6月2日(火)に開催する研究会のご案内です。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

立教大学アメリカ研究所設立70周年記念レクチャーシリーズ<Native American Dialogue>I
題目: From Sit-Ins To Fish-Ins:  Broadening the American Civil Rights Movement to Include Native Americans
日時: 2009年6月2日(火)18:30~20:00
会場: 立教大学池袋キャンパス 14号館D402教室
講師: Glenn T. Eskew(ジョージア州立大学准教授)
司会: 阿部珠理(立教大学教授、立教大学アメリカ研究所所長)

対象: 学生、教職員、研究者、一般
言語: 英語(通訳なし)
予約: 不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所

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内容の詳細等は以下のページをご覧ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/event/lecture/09/2009-1.html
お問い合わせは以下までお願いいたします。

********************
奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
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アメリカ政治研究会のご案内(2009年2月)

2009年2月17日

論題:現代アメリカのイデオロギー対立と司法:G. W.ブッシュ政権の司法人事戦略を中心に
報告者:岡山 裕氏(慶応義塾大学)
日時:2月28日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html">駒場キャンパスまでのアクセス方法</a>

●<a href="http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html">14号館へのアクセス方法
</a>

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、
奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)
までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

公開シンポジウム「南北アメリカ外交の『変革』」のご案内

2008年12月16日

立教大学アメリカ研究所より、2009年1月10日(土)に開催する公開シンポジウムのご案内です。
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

題目:南北アメリカ外交の「変革」
日時:2009年1月10日(土)17:00~20:00
会場:立教大学池袋キャンパス5号館1階5121教室

講師・演題:
◆上村直樹 (広島市立大学教授)
  「オバマ次期政権の対外政策―ラテンアメリカ政策を中心に歴史的視点からの考察」
◆遅野井茂雄 (筑波大学教授)
  「ラテンアメリカの政治変革―左派政権の挑戦と課題」

司会:林みどり(立教大学文学部教授)

対象:学生、教職員、一般
予約:不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所・立教大学ラテンアメリカ研究所

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お問い合わせは以下までお願いいたします。

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奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/
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アメリカ政治研究会のご案内(2008年12月)

2008年12月 8日

2008年12月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようご案内申し上げます。
            記
題目  宗教保守をめぐって
     報告者    飯山 雅史氏(自著『アメリカの宗教右派』を中心に)
     上坂 昇氏(自著『神の国アメリカの論理』を中心に)
     蓮見 博昭氏(自著『宗教に揺れる国際関係』を中心に)
     (五十音順)
 
日時  12月20日(土)午後3時より
場所  東京大学教養学部(駒場キャンパス)10号館 3階 会議室※今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。
●駒場キャンパスまでのアクセス方法http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●10号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
 
●所在地〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1
この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
※迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 当研究会は、休暇中を除いて基本的に隔月で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2007年より東京大学駒場キャンパスを会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、上記の事務担当者までご連絡ください。

中・四国アメリカ学会第36回年次大会のご案内

2008年11月 6日

日時:2008年11月29日(土)12:30~17:40
場所:広島大学東千田町キャンパス、東千田総合校舎302教室

内容:
Ⅰ.研究発表(12:40〜14:20)
  1. Why Do Cross-Cultural Negotiations Fail?: Comparison of Business Communication Strategies
   between Japan and the U.S.  田北冬子(広島経済大学・非)      
  2.アン・タイラーの作品におけるヒーロー像―Dinner at the Homesick Restaurantにみる家族の姿から―   
   大兼保子(中国新聞社ヒロシマ平和メディアセンター)      
Ⅱ.シンポジアム(14:30〜16:30)
  「人種と環境―displacementと新たな場所の構築を中心に―」司会 伊藤詔子(松山大学)
  1. チカーノ・チカーナ演劇と環境アクティヴィズムの歴史と系譜:Cherrie MoragaのHeroes and Saintsを中心
   に   松永京子(日本学芸振興会特別研究員)
  2. 「監獄」からの再生:Ernest J. Gaines, A Lesson Before Dyingを通して   吉岡志津世(神戸女子大学)
  3.  Dislocation, Relocation, and Emplacement-北米先住民文学を通してみる「都市インディアン」の実像と課
   題―   横田由理(広島国際学院大学)
  4.砂漠への転住:日系アメリカ人の家郷観をめぐって   加藤好文(愛媛大学)
Ⅲ.特別講演(16:40〜17:40)                     
  「ジェンダー・アメリカ・日本」   稲田勝彦(広島大学・比治山大学名誉教授)

 入場は無料です。予約に関しては、資料準備の関係から、会員以外の方で参加を希望される場合は、事前に
中・四国アメリカ学会事務局(tk-yama@hue.ac.jp)までご連絡いただければ幸いです。

公開シンポジウム「2008年アメリカ大統領選挙―「変化」するアメリカ」のご案内

2008年9月18日

立教大学アメリカ研究所より、10月3日(金)に開催する公開シンポジウムのご案内です。
開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。予約不要・入場無料ですので、奮ってご参加ください。

題目:2008年アメリカ大統領選挙――「変化」するアメリカ
日時:2008年10月3日(金)17:00~19:30
会場:立教大学池袋キャンパス8号館2階8202教室

講師・演題:
中山俊宏(津田塾大学准教授)「オバマ現象の意味―そのエネルギーと動員力」
西村陽一(朝日新聞編集局長補佐兼ネットディレクター)「大統領選挙と日米関係」
佐々木卓也(立教大学教授)「大統領選挙が映すアメリカの変容」

司会: 李鍾元(立教大学教授)

対象:学生、教職員、一般
予約:不要
参加費:無料

主催:立教大学アメリカ研究所

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お問い合わせは以下までお願いいたします。

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奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279 e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp  
website: http://univ.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IAS/index.html
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シンポジウム「大統領選挙とアメリカ外交の今後」のご案内

2008年7月 7日

第1回ヘボン=渋沢記念講座シンポジウム「大統領選挙とアメリカ外交の今後」
2008年7月30日(水)14:30 ~17:00(14:00 開場)  東京大学法学部4号館 8F 会議室
パネリスト:
「大統領選挙の分析」 クライド・ウィルコックス  ジョージタウン大学教授
「アメリカ外交の動向」 マイケル・マスタンドゥーノ  ダートマス大学教授
「日米関係への含意」 北岡伸一 東京大学教授
司会/コメンテーター:久保文明 東京大学教授

*同時通訳有り

参加ご希望の方は、
Eメール:lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp まで、

A)氏名(ふりがな)
B)所属

をご連絡下さいますよう、よろしくお願いいたします。

担当:
東京大学大学院法学政治学研究科
ビジネスロー・比較法政研究センター
比較法政部門助手 和田啓子

主催:東京大学大学院法学政治学研究科 
参加申込み:E-mail:lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp (担当:和田)
共催:東京大学公共政策大学院(第40回公共政策セミナー)
協力:財団法人渋沢栄一記念財団

・・・・・・・・・・・・・・・

The 1st Hepburn=Shibusawa Memorial Symposium
'The Presidential Election and the Future of US Foreign Policy'

14:30 - 17:00 Wednesday 30 July 2008 (Open 14:00)

Venue: Conference Room, 8th Floor, Faculty of Law Bldg. 4, University of
Tokyo

Panelists:
Dr. Clyde Wilcox, Professor, Georgetown University
 'An Analysis of the 2008 Election'
Dr. Michael Mastanduno, Professor, Dartmouth College
 'US Foreign Policy, Present and Future'
Dr. Shinichi Kitaoka, Professor, University of Tokyo
 'US-Japan Relations, An Analysis and Agendas'

Chair/Commentator: Dr. Fumiaki Kubo, Professor, University of Tokyo

* With simultaneous interpretations

Sponsored by Graduate Schools for Law and Politics, the University of Tokyo
 E-mail: lhikaku@j.u-tokyo.ac.jp

Co-sponsored by the School of Public Policy (The 40th Public Policy Seminar)
Supported by Shibusawa Ei'ichi Memorial Foundation


*************************************************************
International Center for Comparative Law and Politics (ICCLP)
Graduate School of Law and Politics, the University of Tokyo
Tel: +81 (0)3-5841-3170  Fax: +81 (0)3-5841-1784

アメリカ政治研究会のご案内(2008年7月)

2008年6月30日

2008年7月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

                記
論題:「米中日関係の行方と日本」
報告者:秋田浩之氏(日経新聞)  
日時:7月19日(土)14時より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
********************************************************************************

アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

6月26~27日「北東アジアの冷戦」シンポジウムの開催案内

2008年6月10日

 2008年6月26日(木)~27日(金)の2日間、北海道大学スラブ研究センターにて、「北東アジアの冷戦:新しい資料と観点」と題するシンポジウムを開催します。日本、ロシア、アメリカ、韓国、中国、オーストラリアの第一線で活躍する学者の新しい研究成果が報告される予定です。
 リーダーシップ、日ソ関係、多面的アプローチ、国際冷戦史研究の新動向、冷戦の終結、冷戦期の北東アジアでの同盟関係などのパネルが予定されています。

プログラムは http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/sympo/08summer/2008summer-j.html 皆様の参加をお待ちしています。 問い合わせは、mika@slav.hokudai.ac.jp

立教大学アメリカ研究所主催
公開シンポジウム「America as a Pacific Nation」のお知らせ

2008年6月 3日

題目:America as a Pacific Nation
日時:2008年6月17日(火)18:30~21:00
会場:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館ホール(3階)
講演:
Gary Y. Okihiro(Columbia University)"America's Pacific Destiny"
Stephen H. Sumida(University of Washington)"Hawai'i, Okinawa, and the American Popular Imagination"
矢口祐人(東京大学)"The Pacific as an Inland Sea"

討論:
Gary Y. Okihiro, Stephen H. Sumida, 矢口祐人
司会:John T. Dorsey(本学文学部教授)

対象:学生、教職員、一般、学外研究者
言語:英語(通訳なし)
主催:立教大学アメリカ研究所

予約不要・入場無料

お問い合わせは以下までお願いいたします。

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担当:奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279
e-mail: ramins@rikkyo.ac.jp   website: http://www.rikkyo.ne.jp/grp/ias/
*******

同志社大学アメリカ研究所設立50周年記念国際シンポジウム
「Globalization and Its Impacts : Views from Different Shores」【5/30開催】

2008年5月22日

タイトル Globalization and Its Impacts : Views from Different Shores
      グローバリゼーションとその衝撃―メキシコ、インド、中国、韓国、フランスそして日本からの視点
日 時  2008年5月30日(金)13時から17時30分(12時30分開場)
場 所  同志社大学寒梅館 ハーディーホール(地下鉄「今出川」駅下車 2番出口より北へ徒歩3分)

・入場無料 ・事前申し込み不要 ・シンポジウムは、英語で行われます。(同時通訳あり) Chair Masahiro Hosoya (Doshisha University) Speakers Prof. Francisco Zapata ( Colegio de Mexico) Prof. Seth Aftab ( Keio University,Tokyo) Prof. Qiang Xin ( Fudan University, Shanghai) Prof. Chung Hee Lee ( Hankuk University of Foreign Studies, Seoul) Prof. Emmanuel Gonon ( NGO Observatoire Europeen de Geopolitique, France) Prof. Akihiko Tanaka ( University of Tokyo) >>シンポジウムのチラシはこちら[PDF:347KB] 主催 : 同志社大学アメリカ研究所 共催 : アジア財団 問い合わせ : 同志社大学アメリカ研究所 電 話:075-251-3930 FAX:075-251-3091 Email:ji-amekn@mail.doshisha.ac.jp

マイケル・T・ギルモア教授講演会のお知らせ

2008年5月22日

 5月22日から6月2日かけて、ブランダイス大学英文学科のマイケル・T・ギルモア教授が来日されます。日本英文学会(5月25日(日)、広島大学)での特別講演のほか、慶應義塾大学(5月27日(火))、同志社大学(5月29日(木))での講演が決まりましたのでお知らせいたします。いずれも入場無料・予約不要です。講演は英語で行われます。

     ・東京講演
     ・"Thoreau: Words as Deeds"
     ・日時:5月27日(火)午後2時45分〜午後4時15分
     ・場所:慶應義塾大学(三田キャンパス)西校舎512番教室
     ・司会:慶應義塾大学文学部教授 巽孝之

     ・京都講演
     ・"'Speak, Man!': Billy Budd in the Crucible of Reconstruction"
     ・日時:5月29日(木)午後3時〜午後4時半(開場: 午後2時)
     ・場所:同志社大学今出川校地 寧静館5階会議室
     ・司会:同志社大学文学部教授 林以知郎

Michael T. Gilmore, Ph.D. (Brandeis University)
 植民地時代・建国期から19世紀アメリカ文学研究の第一人者であり、The Cambridge History of American Literature 8 vols.(『ケンブリッジ版アメリカ文学史全8巻』)では、第1巻の"The Literature of the Revolutionary and Early National Periods"の章を執筆。主な著書に、American Romanticism and the Marketplace (U of Chicago P, 1985) (『アメリカのロマン派文学と市場社会』、片山厚他訳 、松柏社)、Rethinking Class: Literary Studies and Social Formations. Co-edited with Wai Chee Dimock (Columbia UP, 1994)『階級を再考する--社会編成と文学批評の横断』宮下雅年他訳、松柏社)、Differences in the Dark: American Movies and English Theater (Columbia UP, 1998)、Surface & Depth: The Quest for Legibility in American Culture (Oxford UP, 2003)他。

広島、東京、京都とそれぞれ別のテーマでご講演される予定です。みなさまふるってご参加ください。

問い合わせ先
大和田俊之
VZD05363@nifty.ne.jp

Clinton Institute Summer School (University College Dublin)

2008年5月 2日

 以下のとおりダブリンのUniversity College にて、Clinton Institute for American Studies 主催のサマースクールが開催されます。ふるってご応募ください。

CLINTON INSTITUTE SUMMER SCHOOL
UNIVERSITY COLLEGE DUBLIN
13-19 July 2008

Opening Lecture by Professor Stanley Fish (Florida International University)
Sunday 13th July 2008

The UCD Clinton Institute Summer School will bring together scholars and graduate students from around the world to engage in wide-ranging discussion on interdisciplinary study of the United States. The School s aimed at advanced graduate students and junior faculty in the fields of American Studies, History, Political Sciences and Literary and Cultural Studies. The programme will offer participants the opportunity to work with distinguished figures in these fields and to investigate current developments in study of the United States and its global relations. The School's format will include daily workshop seminars and plenary lectures. Participants work with the School's core faculty in one of four week-long seminars. In 2008 the faculty will include Jonathan Auerbach (University of Maryland), Ruth Barton (Trinity College Dublin), Hamilton Carroll (University of Leeds), Kevin Gaines (University of Michigan), Donatella Izzo (University of Naples), Cindi Katz (City University of New York), Liam Kennedy (University College Dublin), Eric Lott (University of Virginia), Scott Lucas (University of Birmingham), Donald Pease (Dartmouth College), Werner Sollors (Harvard University) and Penny Von Eschen (University of Michigan). For further details, visit http://www.ucdclinton.ie/summerschool2008.htm, or contact Catherine Carey at Catherine.Carey@ucd.ie

アメリカ政治研究会のご案内(2008年5月)

2008年4月15日

2008年5月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

          記

論題:"The Rise and Fall of American Secularism"
報告者:Denis Lacorne氏(パリ政治学院)
日時:5月10日(土) 14時~17時
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館4階コラボレーションルーム3

*今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●所在地
〒153-8902東京都目黒区駒場3-8-1

以上


この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク >beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

同志社大学アメリカ研究所
部門研究4 研究会のご案内

2008年2月15日

 数ヶ月に1度,社会科学研究者をお招きして研究会を開催しております。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

アメリカ研究所部門研究4 研究会のご案内

 表記の研究会を開催いたしますので,ご案内申し上げます。今回は科学研究費基盤研究(B)「日本における航空ネットワークの再編成と空港の効率的運用」(主査:竹中康治日本大学経済学部教授)との合同開催と致します。

              記

日時:2008年2月21日(木)午後3時から6時
場所:光塩館第2共同研究室(光塩館2階)

報告1) 「アメリカの空港ファイナンスにおける債券の役割と債券格付け」
      三枝まどか氏(慶應義塾大学商学研究科後期博士課程)
      田邉勝巳氏(慶應義塾大学商学部)

   2) "Traffic Congestion and Accident Externality: A Japan-U.S. Comparison"
      斎藤都美氏(東京工業大学)(joint with Takaaki Kato and Tetsuya Shimane)

   午後6時から   懇親会(場所未定)


同志社大学経済学部 篠原総一

〒602-8580
京都市上京区今出川通り烏丸東入
mail:sshinoha@mail.doshisha.ac.jp

アメリカ政治研究会(2008年1月)のご案内

2008年1月 8日

 2008年1月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

                記

論題:「『連邦制と社会改革:20世紀初頭アメリカ合衆国における児童労働規制』とその周辺」

報告者:平体由美氏(札幌学院大学)

日時:1月26日(土) 14時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

以上

 この案内につきまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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 アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

同志社大学アメリカ研究所部門研究4
研究会開催のご案内

2007年11月24日

 数ヶ月に1度,社会科学研究者をお招きして研究会を開催しております。ご関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 部門研究4の研究会を下記の要領で開催します。ご多忙とは存じますが,ご参加いただけましたら幸いです。

  12月17日(月) 16:30~18:00
  場所  同志社大学光塩館第2共同研究室
  講師  Jose Z. Garcia  New Mexico State University
  論題  U.S. Immigration Policy and the Evolving Ethnic Composition of the Labor Force

連絡先
同志社大学経済学部 篠原総一
〒602-8580
京都市上京区今出川通り烏丸東入
mail:sshinoha@mail.doshisha.ac.jp

公開シンポジウム「北米先住民における経済開発と文化再生」のお知らせ

2007年11月22日

 立教大学アメリカ研究所より、12月1日(土)に開催予定の公開シンポジウムのご案内です。開催日時、場所などの詳細は以下のとおりです。みなさま、奮ってご参加ください。

■■■■■■■■■■

題目:北米先住民における経済開発と文化再生

日時:2007年12月1日(土)13:00~16:00
会場:立教大学池袋キャンパス8号館2階8202教室

講師:
青柳清孝(国際基督教大学名誉教授)
スチュアート ヘンリ(放送大学教授)
渥美一弥(自治医科大学准教授)
立川陽仁(三重大学准教授)

司会:
阿部珠理(本学社会学部教授・アメリカ研究所所長)

対象:学生、教職員、一般、学外研究者
予約不要・入場無料

■■■■■■■■■■

お問い合わせは以下までお願いいたします。

*******
担当:奥村理央
立教大学アメリカ研究所
tel: 03-3985-2633  fax: 03-3985-0279
e-mail: <mailto:ramins@rikkyo.ac.jp>ramins@rikkyo.ac.jp   website: <http://www.rikkyo.ne.jp/grp/ias/>http://www.rikkyo.ne.jp/grp/ias/
*******

アメリカ政治研究会(2007年12月)のご案内

2007年11月12日

 2007年12月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

                記

書評会:山本吉宣氏著『「帝国」の国際政治学―冷戦後の国際システムとアメリカ』をめぐって

評者:会田弘継氏(共同通信社)
    石田淳氏(東京大学)
    泉川泰博氏(神戸女学院大学)

日時:12月1日(土) 15時30分より
場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス)18号館4階 コラボレーションルーム3

*今回は会場が変更されておりますので、ご注意ください。

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●18号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

●所在地
〒153-8902東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇中を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当 者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。

国際シンポジウム「アメリカのニュー・エコノミー:可能性と問題点」
("The New Economy of the United States: Possibilities and Anxieties")

2007年10月25日

 7月30日付けで掲載しました国際シンポジウム「アメリカのニュー・エコノミー:可能性と問題点」(平成19年12月15日~16日)のプログラム(最新版)が以下に掲載されていますので、お知らせいたします。

http://www.shd.chiba-u.ac.jp/~coe21/symposium/new_economy/

地域研究コンソーシアム2007年度年次集会・公開シンポジウムのお知らせ

2007年10月 9日

 地域研究コンソーシアムの2007年度年次集会・公開シンポジウムが下記のとおり開催されます。

  期日: 2007年11月10日(土)
  会場: 東北大学片平さくらホール
  シンポジウム・テーマ:  地域分析と技術移転の接点:「はまる」「みる」「うごかす」視点と地域理解
  (詳細は、http://www.jcas.jp/kenkyuu/nenji.htmlをご覧ください。)

同志社大学アメリカ研究所 部門研究4 研究会開催のお知らせ

2007年10月 4日

 下記の研究会を開催いたします。アジアとアメリカの航空物流の実態を詳細にご報告いただく予定です。ご関心のある方のご出席をお待ちしております。

     記

日時: 2007年10月27日(土)午後4時から6時(予定) 
場所: 同志社大学光塩館1階共同研究室

1)金兌奎氏(運輸政策研究機構研究員)
 「東アジア地域の主要空港における国際航空トランジット貨物の現状」
2)村上英樹氏(神戸大学経営学研究科准教授)
 「航空における実証分析の意義」
3)榊原胖夫(同志社大学名誉教授)
 「アメリカと東アジア:航空輸送の視点から」

 なお,今回は科学研究費基盤研究(B)「日本における航空ネットワークの再編成と空港の効率的運用」(主査:竹中康治日本大学経済学部教授)との合同開催と致します。

連絡先
同志社大学経済学部 篠原総一
〒602-8580
京都市上京区今出川通り烏丸東入
mail:sshinoha@mail.doshisha.ac.jp

OAH派遣研究者 講演会のお知らせ

2007年10月 3日

 東海大学外国語教育センターで受け入れるOAH派遣研究者Paul Spickard教授のシンポジウムが、以下のように開催されることになりましたのでお知らせいたします。

   日時:  2007年10月16日(火)午後3時半~6時
   テーマ: Multiculturalism and Nationalism
   場所:  東海大学湘南校舎15号館4階第一会議室
         (新宿より小田急線「東海大学駅前」で下車、徒歩10分)
   連絡先: bunmei@tsc.u-tokai.ac.jp

アメリカ政治研究会(2007年10月)のご案内

2007年8月22日

 2007年10月の研究会を下記の要領で開催いたしますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいますようご案内申し上げます。

                 記

論題:「連邦議会の構造的保守性―1950、60年代における公民権法案審議から―」

報告者:本田量久氏(立教大学)

日時:10月13日(土) 12時より
*今回は開始時刻が12時からと変則的になっておりますので、ご注意ください。

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室


●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html

●所在地
〒153-8902東京都目黒区駒場3-8-1

以上

この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者戸田山祐(todayama.tasuku<アットマーク
>beige.plala.or.jp)、奥広啓太(keioku<アットマーク>hotmail.co.jp)までご連絡ください。
*迷惑メール対策のため、<アットマーク>を半角@に直してご送信ください。
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アメリカ政治研究会について: 本会は1982年に有志によって設立された、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史および日米関係などを対象とする研究会です。2007年より東京大学駒場キャンパスにて、休暇を除いて基本的に月例で開催されています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者戸田山祐・奥広啓太までご連絡ください。会場の地図はhttp://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html>をご参照下さい。

国際シンポジウム:「アメリカのニュー・エコノミー: 可能性と問題点」
("The New Economy of the United States: Possibilities and Anxieties")

2007年7月30日

主催団体:  21世紀COEプログラム「持続可能な福祉社会にむけた公共研究拠点」
         千葉大学大学院人文社会科学研究科
         ニュー・エコノミーにかんする科研費グループ(「ニュー・エコノミー」型経済システム
         の研究: 現代アメリカを焦点に)
開催期間:平成19年12月15日~平成19年12月16日(2日間)
開催場所:千葉大学・人文社会科学系総合研究棟2F・マルチメディア会議室

<プロジェクトの概要>
一過性のバブルと考えられがちなニュー・エコノミーについて、それがアメリカ経済のシステムの根幹をこれから形成していくであろう制度的要因として捉えなおし、その歴史的特質を抉り出し、経済的原理を解明することを目的とする。アメリカの研究者とインドおよび日本の研究者の交流を通じて、ニュー・エコノミーが日本その他の諸国にも適用可能かどうかを検討する。具体的には、IT産業の各国比較、歴史的位置付けのほか、とくに、われわれの生活や労働あるいは環境がそのもとでどう変わろうとしているかについて議論し、アメリカの労働市場の変貌と人種的構成や移入民の問題をハンティントン仮説との関連で捉えかえし、さらには、こうした経済システムの変貌が都市生活や環境問題にどういうインパクトを与えるかを論じたい。
主な内外の招聘講師は以下の通りである。

ヒュー・ロコフ (Hugh Rockoff) ラトガース (Rutgers) 大学教授 アメリカ経済史
ガヴィン・ライト (Gavin Wright)  スタンフォード(Stanford) 大学教授 アメリカ経済史
篠崎彰彦 (Akihiko Shinozaki)   九州大学教授 アメリカ経済論
熊坂侑三 (Yuzo Kumasaka)  I T エコノミー・アドバイザース(IT Economy Advisors, Inc. New York) 代表取締役 IT経済論
K. J. ジョセフ(K J Joseph)   開発経済研究センター (Centre for Development Studies, Thiruvananthapuram) 教授 IT産業
バリー・ブルーストン(Barry Bluestone)  ノースイースタン (Northeastern) 大学教授 都市政策
ライリー・ダンラップ (Riley Dunlap) オクラホマ州立 (Oklahoma State) 大学Stillwater教授  環境社会学 
キャンディス・ホーズ(Candace Howes) コネチカット大学(Connecticut College) New London准教授 労働経済学  
ジョス Z. ガルシア(Jose Z. Garcia) ニューメキシコ州立 (New Mexico State) 大学Las Cruces准教授 政治学 

<プログラム日程>
12月15日 (土)
9時20分 学長あいさつ  千葉大学学長 古在豊樹
9時30分 基調報告 秋元英一 千葉大学
10時00分 <第1セッション> アメリカ経済史におけるニュー・エコノミーの位置
ここでは、経済史の観点からニュー・エコノミーを観察する。しばしば対照とされる「オールド・エコノミー」との比較からどういうことが言えるか。また、新しいテクノロジーの役割とそれがある国の産業組織や社会構造にどう関係するかを確定しなくてはならない。
 司会:村山裕三 同志社大学
     橋川健竜 千葉大学
10時00分~10時40分 報告 ヒュー・ロコフ 「歴史的観点から見たアメリカのニュー・エコノミー」"America's New Economy in Historical Perspective."
10時40分~11時20分 報告 ガヴィン・ライト 「テクノロジーの歴史から見たニュー・エコノミー」
11時20分~12時00分 コメント 村山裕三 同志社大学
                    須藤功  明治大学
                    久田由佳子 長野県短期大学
                    橋川健竜  千葉大学
12時00分~13時10分 ――昼食・休憩――
13時10分~13時50分  討論
14時00分 <第2セッション> ニュー・エコノミーにおけるIT産業の役割
このセッションは情報テクノロジー産業が果す技術革新と社会的可能性について吟味する。おそらく、IT産業が中心をなすような国民経済にとって望ましい産業構造のイメージを描き出すことが必要であろう。また、新生IT産業を抱えるインドや中国のような国とアメリカや日本といった先行国との比較が重要となるであろう。
   司会: 地主敏樹   神戸大学
       吉田裕一朗  政策研究大学院大学
14時00分~14時40分 報告 熊坂侑三 ITエコノミー・アドバイザース  「IT経済における生産関数」  "A Production Function for the IT Economy"
14時40分~15時20分 報告 篠崎彰彦 九州大学  「日本の経済成長と情報ネットワーク産業」   "Japan's Economic Growth and Information Network Industries"
15時20分~15時50分 ――コーヒーブレイク――
15時50分~15時30分 報告 K.J. ジョセフ 開発経済研究センター  「インドのIT産業」
15時30分~16時00分  コメント 
      地主敏樹   神戸大学
       吉田裕一朗  政策研究大学院大学
16時00分~17時30分 討論 第2セッション、および第1セッションをめぐる総合討論。
          
12月16日(日)
9時30分 基調報告 篠原総一 同志社大学
10時00分 <第3セッション> ニュー・エコノミー下の労働と移民
このセッションでは、ニュー・エコノミー下の労働市場のフレキシビリティの拡大の諸側面を検討し、ある種の熟練をもった労働力が不足し、不熟練労働一般の余剰が発生する現象に注目する。アメリカ労働市場の人種構成や移入民の問題の考察は、サミュエル・ハンティントンの仮説を検証することにつながるであろう。日本では、高齢者と若年層のあいだ、および金持ちと貧困者のあいだの拡大する格差について多くの議論が行われてきた。したがって、アメリカの実情と他の諸国の経験との比較が必要である。
司会  篠原総一   同志社大学
     佐藤千登勢 筑波大学
10時00分~10時40分  報告  キャンディス・ホーズ コネチカット大学 「ニュー・エコノミー下のアメリカ労働市場」
10時40分~11時20分  報告  ジョス Z. ガルシア ニューメキシコ州立大学 「アメリカの移民政策と労働力のエスニック構成の進化」
 "U.S. Immigration Policy and the Evolving Ethnic Composition of the Labor Force" 
11時20分~11時50分  コメント 佐藤千登勢  筑波大学
                     山本明代  名古屋市立大学
11時50分~13時00分 ――昼食・休憩――
13時00分~13時40分  討論

13時50分 <第4セッション> ニュー・エコノミー下の都市政策と環境政策
このセッションでは、公共政策の一部である都市政策と都市的生活とにかかわる問題についてアメリカの例を取り上げ、問題提起したい。とくにそれらが第1・2セッションで扱ったニュー・エコノミー型経済成長とどういう関連に立つのかについて、考察を深めたい。また、地球温暖化とその他の環境問題についての深刻な懸念の広がりが、アメリカにおいてどのように認識されていて、解決策はどう見出されるのか、を考えたい。「アメリカ的生活様式」が環境保全と調和可能であるのかについて、新たな知見を得たい。
司会  秋元英一 千葉大学
     地主敏樹 神戸大学
14時00分~14時40分 報告 バリー・ブルーストン ノースイースタン大学 「新しい成長理論と都市政策」
14時40分~15時20分 報告 リーライ・ダンラップ オクラホマ州立大学 「ニュー・エコノミー下アメリカの環境政策と環境運動」 
15時20分~15時50分 ――コーヒーブレイク――    
15時50分~16時30分 コメント 加藤一誠  日本大学
                     倉阪秀史  千葉大学
                     大石亜希子 千葉大学
                      原口弥生  茨城大学 
16時30分~17時00分 討論
17時00分~17時40分 <総括セッション> 
               2日間の報告・コメント、討論を全体としてまとめ、総括する。
  
司会: 上村雄彦 千葉大学
17時50分 閉会のあいさつ 千葉大学人文社会科学研究科長 三宅明正
 <備考>
報告タイトルは未確定のものを含みます。
報告、コメント、および討論には、英語の場合には日本語訳、日本語の場合には英語訳が付きます。また、当日参加者にペーパーが配布されます。

<連絡先>
千葉大学COE 持続可能な福祉社会に向けた公共研究拠点 
千葉大学 秋元研究室  橋川研究室

ASA派遣研究者講演日程のお知らせ

2007年5月18日

 2007年度の年次大会を機に、ASA会長のEmory Elliott教授を含め3名のアメリカ研究者が来日します。以下の三氏が次のような日程で、研究会、学生のための講演などを行います。

1.Emory Elliott, ASA会長
Professor of English, University of California, Riverside
専門        アメリカ文学、アメリカ研究      
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 慶応義塾大学にて講演  
"New Directions in American Literary Criticism and American Studies"
6月15日 国際基督教大学にて講演
"New Directions in American Literary Criticism and American Studies"
滞在期間   6月6日~16日  

2.Natalia Molina
Associate Professor of Ethnic Studies & Urban Studies, University of California, San Diego
専門       エスニック・スタディーズ、ヒスパニック研究
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 関西大学にて講演
 "The Power of Racial Scripts:  What the History of US-Mexican Immigration Teaches US about Race"
6月19日 上智大学アメリカ・カナダ研究所にて講演
 "The Power of Racial Scripts: What the History of US-Mexican Immigration Teaches Us about Race"
滞在期間   6月7日~23日

 3.  Viet Thanh Nguyen 
Associate Professor of English and American Studies and Ethnicity, University of Southern California
専門  エスニック・スタディーズ 、アジア系アメリカ人研究
6月12日 同志社大学セミナー出席
6月14日 関西大学にて講演
 "Race and Resistance: On Asian American Cultural Politics"
6月18日 一橋大学にて講演
 "Speaking for the Dead: Viet Nam, the United States, and Memorialization"
6月19日 東京大学アメリカ太平洋地域研究センターにて講演
 "Speaking for the Dead: Viet Nam, the United States, and Memorialization"
滞在期間   6月7日~24日

アメリカ女性史ワークショップ

2007年5月18日

 東京女子大学では、5月27日から6月12日まで、キャサリン・キッシュ・スクラー教授をレジデント兼女性学研究所客員研究員としてお迎えします。ま た、同時期に、トーマス・ダブリン教授も女性学研究所客員研究員としてお迎えする予定です。この機会に専門家と大学院生向けのワークショップを、現代文化学部地域文化学科と女性学研究所の共催で行うことになりました。ぜひ、ご参加ください。

日時: 2007年6月1日(金)10:00~16:25
場所: 東京女子大学 9号館 9202教室、9206教室
講師: キャサリン・キッシュ・スクラー/トーマス・ダブリン
使用言語:  英語

プログラム:

セッションI 10:00-11:25(9202教室)
 "Is Feminism Part of the Mainstream of American Political History?"  
1776-1890
セッションII 11:35-13:00(9202教室)
 "Is Feminism Part of the Mainstream of American Political History?"  
1890-2000
昼食 13:00-13:45 (東京女子大学女性学研究所)
    軽食を用意します。
セッションIII 14:55-16:25(9206教室)インターネット使用
 "Online Sources for Researching and Teaching US Women's History"

☆参加してくださる方は、準備の都合がありますので、下記までご連絡をお願い致します。
連絡先:小檜山ルイ(東京女子大学)rui@lab.twcu.ac.jp

JICA横浜海外移住資料館 第1回公開講座のお知らせ

2007年5月10日

講演会:「北米の日本人移民 - アメリカ合衆国とカナダを比べて -」
講師:飯野正子氏(津田塾大学学長、JICA横浜海外移住資料館学術委員長)
日時:平成19年5月19日(土)午後2時30分より(開場は午後2時)

会場:JICA横浜国際センター 海外移住資料館  
予約不要・入場無料です。

なお、今講演会パンフレットは以下リンクでご覧になることができます:
http://www.jomm.jp/events/2007/kouza_070519.pdf
(「平成19年度第1回」とありますが、JOMMとしては、開館以来全く初めての試みです。)

また、本講演会に関するお問い合わせ等につきましては、JICA横浜 海外移住資料館 飯野 彩(電話番号:045-663-3257)までご連絡下さい。  

日本西洋史学会第57回大会のご案内

2007年5月 3日

 日本西洋史学会第57回大会を下記の要領で開催いたします。ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

  場所: 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
  時:   6月16日(土)・17日(日)

 申し込み要項・大会プログラムにつきましては、日本西洋史学会第57回大会準備委員
会のホームページhttp://www.seiyoshi.com <http://www.seiyoshi.com/>をご覧下さい。

日本西洋史学会 第57回大会準備委員会

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050 
新潟大学人文学部

アメリカ政治研究会(2007年5月)のご案内

2007年4月16日

2007年5月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせ
の上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

               記

論題:フェデラリスト政権期におけるサン=ドマング政策
              ―「自由の帝国」の出現と黒人共和国―

報告者:石川敬史氏(北海道大学)
             
日時:5月12日(土) 午後2時より

場所:東京大学教養学部(駒場キャンパス) 14号館208号室

●駒場キャンパスまでのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
●14号館へのアクセス方法
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html
●所在地
〒153-8902 東京都目黒区駒場 3-8-1

※尚、今回から開催場所が、学習院大学から東京大学駒場キャンパスに変更となっておりますのでご注意下さい。

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp
までお願い致します。

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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_13_j.html をご参照下さい。

エミリ・ディキンスン国際大会開催についてのお知らせ
(エミリ・ディキンスン国際学会・日本エミリィ・ディキンスン学会共催)

2007年4月 4日

場所: 京都パレスサイドホテル
時:   2007年8月3日~5日 (3日間)

国際大会名:"Emily Dickinson in Japan: Like Fabrics of the East"

申し込み要項については、Emily Dickinson International Societyのホームページ
http://www.emilydickinsoninternationalsociety.org/ に掲載されています。

日本学術会議地域研究委員会主催のシンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」のご案内

2007年1月29日

以下の要領で、アメリカ学会も後援団体に加わったシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。同委員会の油井大三郎委員長のメッセージの一部も掲載いたしますので、シンポジウムの趣旨などについて参考にしてください。

      シンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」

開会の挨拶: 油井大三郎(東京女子大学・日本学術会議地域研究委員会委員長)

司会:小杉泰(京都大学・日本学術会議地域研究委員会・地域研究基盤整備分科会委員長)

報告者:
 毛里和子(早稲田大学・日本学術会議連携会員)「現代アジア学の創成」

  加々美光行(愛知大学)「現代中国学の構築」

  藤井 毅(東京外国語大学)「アジア地域研究・史資料基盤構築の課題」

  市川光雄(京都大学)「アジア・アフリカに関する総合的研究教育拠点の形成」

  家田 修(北海道大学・地域研究コンソーシアム会長・日本学術会議連携会員)
              「スラブ・ユーラシア研究と中域圏」

   森 孝一(同志社大学)「一神教の学際的研究の現状」

   村井吉敬(上智大学)「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築にむけて」

コメンテーター: 
  平野健一郎(早稲田大学・人間文化研究機構地域研究推進センター長)

  田中耕司(京都大学地域研究統合情報センター長・日本学術会議連携会員)

閉会の挨拶: 加藤普章(大東文化大学・地域研究学会連絡協議会事務局長)

日時: 2007年3月2日(金)午後2時ー6時
場所: 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線下車徒歩3分)
     106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話03-3403-6291
  入場無料
       
主催: 日本学術会議地域研究委員会
共催: 地域研究学会連絡協議会、地域研究コンソ-シアム
後援: アジア政経学会・アメリカ学会・環日本海学会・東南アジア学会・日本アフリカ    学会・日本EU学会・日本オセアニア学会・日本カナダ学会・日本中東学会・
    日本南アジア学会・日本ラテンアメリカ学会・ロシア東欧学会

以下は、本学術会議地域研究委員会の油井大三郎委員長からのメッセージの一部です。

関係各位

 私ども、日本学術会議地域研究委員会は2005年10月からの改組により設置された新しい分野別委員会ですが、日本における地域研究の振興のため別紙のような「地域研究の最前線ー知の創成ー」シンポジウムを、地域研究コンソーシャム、地域研究学会連絡協議会、関連学会のご協力をえて、企画しました。

 現在の世界では様々な地域紛争の多発、地球環境の悪化や南北格差の拡大など、地域研究が解明しなければならない課題が山積しています。そこで、この間、地域研究関連のCOEを受給されて研究を推進してこられた7研究グループの代表の方々にお集まりいただき、成果の一端をご報告いただき、今後の地域研究の発展の方向を明らかにしてゆきたいと思っています。多くの地域研究に関係される教育・研究機関や学会、個人の皆さんにご参加していただき、当日のシンポジウムが充実したものになるようにご協力くださるようにお願い申し上げます。(以下省略)
                                     2007年1月

                               日本学術会議地域研究委員会
                                                   委員長 油井大三郎

サマー・セミナーのご案内

2007年1月23日

American Antiquarian Society は2007年6月18日から22日にかけて、マサチューセッツ州ウースターにおいて"Re-Reading the Early Republic: From Crevecoeur to Cooper"と題するセミナーを開催します。ご興味のある方は、同会のホームページ(www.americanantiquarian.org/summersem07.htm)をご覧下さい。

イエール大学美術史学科教授ティム・ベアリンジャー氏講演会のご案内

2007年1月19日

国立西洋美術館ではこのたび、下記の要領で「ラファエロ前派の画家たち-最後のロマン主義者か最初の近代主義者か?」と題する講演会を開催することとなりました。

日時  2007年2月3日(土) 14:00~15:30(受付13:30より)

場所  国立西洋美術館講堂

講師  イエール大学美術史学科教授 ティム・ベアリンジャー氏

講演内容 「ラファエロ前派の画家たち-最後のロマン主義者か最初の近代主義者か?」
この講演では、ラファエロ前派の画家、ダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ウィリアム・ホルマン・ハント、フォード・マドックス・ブラウンの1850年代から1860年代の作品を軸にして、これらが「近代」を形成するものであったことを検討する。その一方で、ラファエロ前派の画家たちが、イギリス・ロマン主義伝統の頂点であったとする点を論じる。 ※英語(同時通訳つき)

定員  先着160名

申込方法 下記電話番号までお問い合わせください。申込用紙をお送りします。

お問い合わせ 〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
 国立西洋美術館 教育普及室 電話:03-3828-5182

アメリカ政治研究会のご案内

2006年11月20日

2006年12月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

討論:民主党の現状と展望―『米国民主党』『現代アメリカのリベラリズム』の書評を手がかりに

討論者:久保文明氏(東京大学)坂井誠氏(恵泉女学園大学)砂田一郎氏(学習院大学)中野博文氏(北九州大学)

日時:12月2日午後2時半(いつもと時間帯が異なりますのでご注意下さい)
場所:学習院大学東2号館13階大会議室(いつもと部屋が変わりますのでご注意下さい)

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。
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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

 

アメリカ政治研究会のご案内

2006年11月 9日

2006年11月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:「Rehnquist Courtとはどんな最高裁判所だったのか」
報告者:紙谷雅子氏(学習院大学)
日時:11月11日午後2時より 
場所:学習院大学東2号館8階第2会議室
   エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:
日時:12月2日午後2時より
討論 アメリカ民主党の現状と展望―「米国民主党」「現代アメリカのリベラリズム」の書評を手がかりに
討論者 砂田一郎氏(学習院大学)、久保文明氏(東京大学)、坂井誠氏(恵泉女子大学)ほか
場所:学習院大学13階大会議室
※尚、当日は研究会後に恒例の忘年会の開催を予定しております。

 詳細については別途ご案内させていただきます。

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。
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〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会
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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

 

アメリカ政治研究会のご案内

2006年10月13日

2006年10月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題 : 論題「ニューディール期アメリカにおける民主党組織の変容 ‐ペンシルヴェニア州を中心とする政党政治の実証分析‐」

報告者:西川賢 氏(慶應義塾大学)

日時:10月21日(土)午後2時より 

場所:学習院大学東2号館8階第2会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:日時:11月11日(土)午後2時より
            報告者:紙谷雅子氏(学習院大学)
            論題:「Rehnquist Courtとはどんな最高裁判所だったのか」

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 瀬上康晴(学習院大学)green-gables@ksn.biglobe.ne.jpまでお願い致します。

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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

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安倍フェローシップ・コロキアムの御案内

2006年10月11日

米国社会科学研究評議会(SSRC)では、10月26日、大宮法科大学院大学教授 ローレンス・レペタ氏による講演会「主権在民を問う:日米政府による情報公開の検証」を行います。

 「主権在民を問う:日米政府による情報公開の検証」
Speaker:ローレンス・レペタ 大宮法科大学院大学教授
Discussant:右崎 正博 獨協大学法科大学院長
Moderator:渡辺 靖 慶應義塾大学教授
When?:2006年10月26日(木) 午後6:30~8:30
Where?:港区赤坂1-12-32 アーク森ビル20階 国際交流基金国際会議場
同時通訳がご利用になれます。参加は無料です。

御出席の際にはFAXまたはEメールでお知らせください。御興味のある方を御誘いいただ
ければ幸いです。
FAX: (03) 5562-3504       Email: ssrcABE@gol.com

問い合わせ先 Contact:
安倍フェローシップ・プログラム Abe Fellowship Program
米国社会科学研究評議会(SSRC )東京事務所 Tel: 03-5562-3506
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「市民が主権者!米国と日本における政府情報へのアクセスと民主的政府」
 合衆国第4代大統領ジェームズ・マディソンが、「監視する権力は、市民が政府に対して有するもので、政府が市民に対して有するものではない。」と述べてから200年以上が過ぎましたが、今でも彼のビジョンを実現するための闘いが続いています。政府が何をしているのか本当のことを知る手段がない限り、市民は政府を監視する権力を行使することができません。1966年に米国、1999年に日本で制定された情報公開法は、情報を知らされた市民への道へ、歴史的なステップを刻んだ、と多くの人々が考えています。米国の情報自由法は政府の確固たる仕組みとなっています。毎年何百万件もの情報自由法による開示請求があり、これに抵抗する政府の機関はしばしば裁判所に訴えられ、ときには裁判所の命令を受けています。日本では、裁判所の命令は多くないものの、高額の手数料やその他の障害にもかかわらず毎年何万件もの開示請求がなされています。情報公開法は変化を実際にもたらすことができるのでしょうか? ローレンス・レペタ氏は、米国で1年かけて、情報公開法をどのように利用しているかについて市民活動家や法律専門家にインタビューをしましたが、米国と日本の情報公開法の鍵となる問題点を比較します。

ローレンス・レペタ:大宮法科大学院大学教授。弁護士実務、企業役員を経験。1979年から米国と日本で研究を続けている。傍聴人が法廷でメモを取ることを解禁した画期的な訴訟の原告であった(1989年の日本の最高裁判決)。新著「闇を撃つ」(日本評論社)が、2006年10月出版されました。

International American Studies Association

2006年9月29日

IASA announces its Third World Congress, 20-23 September, 2007, University of Lisbon, Portugal, on the topic of "Trans/American, Trans/Oceanic, Trans/lation".

Announcement and Call for Papers can be found at:
http://www.iasaweb.org/conferences.html and/or
http://www.iasa2007.eu/congress_papers.html
Conference participants must be members of IASA. Membership information at WWW.IASAWEB.ORG.

アメリカ政治研究会「7月の研究会」のお知らせ

2006年6月26日

論題 : 論題「通商法案成立過程-財政均衡政策からの分析-」
報告者:寺田貴世子氏(学習院大学)
日時:7月1日(土)午後2時より 

場所:学習院大学東2号館8階第2会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)
今後の予定:未定
☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@k...)までお願い致します。
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〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会
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研究会「メキシコ=アメリカ国境地域の現状」のお知らせ

2006年6月16日

日時:      2006年7月27日15時~17時
場所:      京都大学地域研究統合情報センター会議室
テーマ:  U.S. Immigration Reform in 2006: Harsh Journeys and Rhetoric, Compromised Results?
スピーカー:Kathleen A. Staudt, Professor, The University of Texas at El Paso


9・11事件は、アメリカ社会が国境の管理と日常の安全性とを結びつけるよう作用した。それは長年にわたるメキシコ移民労働者に対する経済的・文化的な反感を正当化する根拠ともなった。こうしたアメリカ主流社会の動きを象徴する2005年移民規制法案に対し、ヒスパニック集団はアメリカ人としてのアイデンティティと権利の主張を真っ向からぶつけた。アメリカとメキシコが接し、また融合する多元的コミュニティを形成するテキサス州エル・パソ市から、アメリカ移民政策の最新の状況をスタウト氏に提供していただく。それをもとに、多文化主義の原則と内向きのアイデンティティという二つの潮流がぶつかる、今日のアメリカ社会の課題について議論していきたい。スピーカーの使用言語は英語だが、スペイン語での応答も多少は可能。

スピーカー略歴:

Kathleen A. Staudt, Professor of Political Science and Director, Center for Civic Engagement, The University of Texas at El Paso

M.A. in Political Science, University of Wisconsin (Madison), 1972

Ph.D. in Political Science, University of Wisconsin (Madison), 1976

主な著書:

Pledging Allegiance: Learning Nationalism in El Paso/Juarez, with Susan Rippberger (NY: Routledge/Falmer, 2002).

Fronteras No Mas: Toward Social Justice at the U.S.-Mexico Border, with Irasema Coronado (NY: Palgrave USA, 2002).

Rethinking Empowerment: Gender and Development in a Global/Local World, coeditors Jane Parpart and Shirin Rai (London: Routledge 2002).

The U.S.-Mexico Border: Transcending Divisions, Contesting Identities, David Spener, coeditor (Boulder: Lynne Rienner Publishers, 1998).

Policy, Politics & Gender: Women Gaining Ground (New Haven: Kumarian Press 1998).

Free Trade? Informal Economies at the U.S.-Mexico Border (Philadelphia: Temple University Press, 1998).

Women, International Development and Politics: The Bureaucratic Mire, Editor (Philadelphia: Temple University Press, 1990, Second Edition 1997).

Women, Foreign Assistance and Advocacy Administration. (New York: Praeger, 1985).

 

                                            問い合わせ先: 関西大学法学部 大津留(北川)智恵子

                                                                        ckotsuru@ipcku.kansai-u.ac.jp

アメリカ政治研究会のご案内

2006年5月22日

2006年6月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:「誰が人間か?日米における参政権と福祉の拡張をめぐるアイデンティティの政治」
報告者:福元健太郎氏(学習院大学)
日時:6月3日(土)午後2時より 

場所:学習院大学東2号館8階第2会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

※原稿は以下のURLからダウンロードする事ができます。

http://www-cc.gakushuin.ac.jp/~e982440/research/list_new.htm

今後の予定:7月1日(土)
 報告者:寺田貴世子氏(学習院大学) 論題「通商法案成立過程-財政均衡政策からの分析-」

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者

 瀬上康晴(学習院大学)green-gables@ksn.biglobe.ne.jpまでお願い致します。

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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

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講演会「カナダを選んだ日本人移民」のお知らせ

2006年5月 1日

5月12日から30日まで、JICA横浜海外移住資料館にてカナダ人画家による日本人肖像画展「草分け」が開催されます。右展に併せて、以下のとおり、日系カナダ人関連の講演会が同じくJICA横浜国際センターにて開催されます。

講演会「カナダを選んだ日本人移民 ― 1900年初頭を中心に」

講師:飯野正子氏(津田塾大学学長)

講演概要:1900年代初頭に北米に向かった日本人移民にとって、カナダとアメリカ合衆国の違いは大きな意味を持っていなかったと思われる。展示「草分け」に描かれたような日本人移民は、なぜカナダを定住先と決めたのだろうか?彼らの描いた夢はどのようなものだったろうか?そしてカナダ社会は彼らをどのように迎えたのか?日本人移民のカナダへの定着の過程を追って、移民の移民することと定着することの意味を、そして彼らのアイデンティティを考察する。

日時:平成18年5月21日(日)午後2時より
会場:JICA横浜国際センター 海外移住資料館   予約不要・入場無料です。

http://www.jomm.jp/events/2006/kusawake_lecture.pdf 

また、本講演会に関するお問い合わせ等につきましては、JICA横浜海外移住資料館(電話番号:045-663-3257)までご連絡下さい。

日系アメリカ人リーダーシップ・シンポジウム

2006年2月10日

「芸術からビジネスまで:多様な職業を通じた日系アメリカ人の貢献」

芸術からビジネスまで多様なフィールドで活躍する日系アメリカ人。それぞれの職場
において、彼らはどのような問題に直面しているのでしょうか。人種の異なる人々の
間での仕事に対する意識の違い、有形無形の差別など、多くの問題に取り組みながら
も、各フィールドを最前線に立ってリードする彼ら彼女たちを名古屋国際センターに
迎えて、お話を伺います。

日時 2006年3月13日(月)14:00~17:30

14:00~16:30 シンポジウム ※日英同時通訳あり
16:30~17:30 レセプション

会場 名古屋国際センター ホール

コーディネーター 
アイリーン・ヒラノ(全米日系人博物館 館長/CEO)
武田 興欣(青山学院大学 助教授)
         
パネリスト
・    ドナ・フジモト・コール(コール・ケミカル・ディストリビューティング 
CEO/社長)
・    フィリップ・カン・ゴタンダ (劇作家・映画監督)
・    クレイグ・ウチダ (ジャスティス・アンド・セキュリティ・ストラテジー社
社長)
・     フランク・バックレー  (KTLAテレビ所属ジャーナリスト)
・    カレン・スエモト(マサチューセッツ州立大学ボストン校助教授)

入場料 無料
主 催 国際交流基金日米センター
共 催 全米日系人博物館  (財)名古屋国際センター
後 援 名古屋市  名古屋アメリカンセンター  名古屋姉妹友好都市協会   

メールまたはFAXにてお名前、ご所属、ご連絡先を明記の上、下記までお申し込みく
ださい。定員(150名)に達し次第締め切りとさせていただきます。
※頂いたお名前等の個人に係る情報は、本シンポジウムの受付事務にのみ利用させて
頂きます。
申し込み/問合せ先: 
(財)名古屋国際センター
 TEL 052-581-5689
 FAX 052-581-5629
 e-mail vol@nic-nagoya.or.jp

(当日問合せ先:
国際交流基金日米センター 03-5562-3542)

アメリカ政治研究会のご案内

2006年1月19日

論題:The business of American Politics: message testing, focus groups and campaign strategy - do republicans do it better or have the democrats just dropped the ball?

報告者:ダグラス・ターナー氏(米国外交問題評議会日立フェロー、およびdwturner strategic communicatios 取締役)

日時:2006年2月4日(土) 午後2時より

場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:3月 休会

        4月15日(予定)※報告者・テーマは未定

☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者 瀬上康晴(学習院大学) (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。

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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

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アメリカ政治研究会のご案内

2005年12月31日

論題:「ニューディール期リベラル派の政治構想――ロバート・F・ワグナーに焦点を当てて」
報告者:中島 醸氏 (一橋大学)
日時:2006年1月14日(土) 午後2時より
場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室(エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:2月4日(土)

報告者:ダグラス・ターナー氏(米国外交問題評議会日立フェロー、およびdwturner strategic communicatios取締役)

テーマ:未定

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アメリカ政治研究会について: 同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。
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☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。


 

アメリカ政治研究会のご案内

2005年11月 4日

2005年11月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

                                                          記


論題:書評: 西崎文子著『アメリカ外交とは何か』(岩波新書)
            村田晃嗣著『アメリカ外交』(講談社現代新書)をめぐって

評者:田所昌幸氏(慶應義塾大学)、佐々木卓也氏(立教大学)、森聡氏(東京大学)


日時:11月26日 土曜日 午後3時より
      (忘年会開催予定のため開始時刻がいつもより遅くなっています)

場所: 学習院大学東2号館13階 大会議室

今後の予定:未定

※当日は18:00より忘年会も予定されています。
 例年忘年会は12月に開催しておりましたが、本年は会場の都合から
 11月に開催する運びとなりました。 
 こちらにつきましては別途郵送にて案内状を送付致しますので、遅くとも11/20
 までのご返信をお願い申し上げます。
 どうぞ奮ってご参加ください。


☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学)green-gables@ksn.biglobe.ne.jp
までお願い致します。

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〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会

アメリカ政治研究会のご案内

2005年9月21日

2005年10月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:書評: 大森雄太郎著『アメリカ革命とジョン・ロック』(慶應義塾大学出版会)をめぐって

評者:佐々木武氏(東京医科歯科大学)、肥後本芳男氏(同志社大学)、櫛田久代氏(敬愛大学)


日時:10月15日 土曜日 午後2時より


場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室
    (エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:11月26日 午後2時30分より
     (忘年会開催予定のため開始時刻がいつもより遅くなっています)
     書評  西崎文子著『アメリカ外交とは何か』(岩波新書)、
         村田晃嗣著『アメリカ外交』(講談社現代新書)をめぐって

     評者  田所昌幸氏(慶應義塾大学)、佐々木卓也氏(立教大学)、森聡氏(東京大学)
        
     ※当日は忘年会も予定されています。
      例年忘年会は12月に開催しておりましたが、本年は会場の都合から
      11月に開催する運びとなりました。 
      
 
☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp
までお願い致します。

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〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会

 
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アメリカ政治研究会について:  同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催さ
れる、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象と
する、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としていま
す。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリス
ト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院
大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご
出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の
地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

アメリカ政治研究会のご案内

2005年6月23日

2005年7月の研究会を下記の要領で開催致しますので、万障お繰り合わせの上ご出席くださいます様ご案内申し上げます。

論題:Running on Empty?  The Democratic Party and US National Security Policy in the Second Bush Administration

報告者:マイケル・シファー氏
    (外交問題評議会日立フェロー、防衛研究所、前ダイアン・ファインスタイン上院議員スタッフ)
     ※詳細は以下参照:http://www.cfr.org/bio.php?id=10568

日時:7月16日 土曜日 午後2時より

場所: 学習院大学東2号館8階第2 会議室
    (エレベーターを降りましてすぐ左手にある部屋です)

今後の予定:10月15日 書評(大森雄太郎著『アメリカ革命とジョン・ロック』をめぐって、佐々木武氏、肥後本芳男氏、櫛田久代氏)


☆ この案内に関しまして、お問い合わせ等ございましたら、事務担当者
 瀬上康晴(学習院大学)090-7289-2148 (green-gables@ksn.biglobe.ne.jp)までお願い致します。

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〒171‐8588
東京都豊島区目白1‐5‐1
学習院大学法学部 砂田一郎研究室
アメリカ政治研究会

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アメリカ政治研究会について:  同研究会は、休暇中を除いて基本的に月例で開催される、アメリカの政治・外交・政治史・外交史・政治思想史・日米関係などを対象とする、有志による研究会です。1982年設立。2003年より学習院大学を会場としています。参加者は広い意味のアメリカ政治の研究者、実務に携わる官僚・ジャーナリスト、大学院生などです。現在司会役は砂田一郎、幹事役は久保文明、事務局は学習院大学砂田研究室が務めています。会費は年額千円。非会員の方の参加も歓迎です。ご出席ないしご入会ご希望の方は、事務担当者・瀬上康晴までご連絡ください。会場の地図は: http://www.gakushuin.ac.jp/m_map/index2.html をご参照下さい。

ジェームズ・A・モローン教授(ブラウン大学)による特別セミナーのご案内

2005年6月20日

日米教育(フルブライト)委員会、アメリカ学会、東大法学部久保文明研究室共催で、現代アメリカ政治に関する以下の連続セミナーを開催します。とくに大学院生と若手教員を対象としています。関心のある方は、下記要領をお読みの上お申し込み下さい。

James A. Morone教授は、Hellfire Nation, The Democratic Wishなどの優れた著作で知られた著名な政治学者です。Morone教授について詳しくは、http://www.brown.edu/Departments/Political_Science/faculty/morone.htmlを参照して下さい。

日時:7月26日火曜日 第1セミナー:10:30-12:30, 第2セミナー:14:00-16:00
     7月27日水曜日 第3セミナー:10:30-12:30,  第4セミナー:13:30-15:30,(追加の指導15:45-16:30)
場所: 東京大学法学部弥生総合研究棟5階研究会室
(東大農学部キャンパス内、地下鉄南北線東大前駅下車3分、地図は以下を参照。http://www.j.u-tokyo.ac.jp/about/access.html。本郷キャンパス正門前の法学部研究棟とは違う場所です。構内には「総合研究棟」が多数存在しますので、場所を聞く際には「弥生総合研究棟」と尋ねてください。)

定員: 40名程度。  参加費: 無料。  用語: 英語、通訳なし。
申し込み方法: 電子メール<kubo@j.u-tokyo.ac.jp>、またはFAX<03-5841-2470>
表題に「モローン教授セミナー参加希望」と記した上で、本文に氏名、身分ないし所属、専門領域、主な著作2-3点を書いて送ってください。問合せ先電話もFAXと同じ番号です(久保研究室)。
特別指導: ご自分の研究内容についてとくにモローン教授から個別に助言を得たい方は、申込みの際にその旨も記してください。7/19までにA4の紙に2枚以内に英文で自分の研究内容の概要と質問事項を記入して(書式は自由)、添付ファイルあるいはFAXにて上記までお送りください。事前に教授に届けます。27日の最終時間に開催予定です。*ただし、こちらは先着ないし選考で人数を限定する場合もあります。このセッションも1対1ではなく、希望者全員が参加する形をとる予定です。
セミナーの内容: 以下がモローン教授から送られてきたセミナーの概要です。
1. Hellfire Nation! Understanding American Politics  
A seminar based on my latest book, Hellfire Nation: The Politics of Sin in American History. I will first suggest the usual ways of  "reading" American politics, then show why understanding American politics requires a knowledge of America's powerful religious and moralistic traditions.
2. Blue State versus Red State: The Fierce Divisions in Contemporary American Politics. Or Why has the USA Become so Conservative?
The United States has rarely been as divided as it is today. Commentators often describe red versus blue states (reflecting the Democratic and Republican states as they are pictured on television during election returns). This seminar looks at the great underlying issues that divide Americans today and explains exactly why the United States has become so conservative.
3. Liquor! Tobacco! Fat! How Public Health Alarms Subvert American Individualism
Americans pride themselves on their individualism. The cowboy on the Western Frontier is a much beloved icon. At the same time, Americans are often very quick to intervene and regulate peoples' private lives -- witness the prohibition against liquor (1920-1933) or the campaign against tobacco (1964-present). This seminar explains a paradox at the center of public health policy
4. Understanding The American Health Care System  
Almost everyone in the United States agrees that the health care system is in terrible condition. Yet it is almost impossible to fix. Why? 

OAH派遣研究者T.C. Jespersen氏の研究会について

2005年5月17日

共立女子大学国際文化学部で受け入れているOAH派遣研究者T. ChristopherJespersen教授の研究会が、一橋大学と同志社大学のご協力で以下の要領で開催されることになりましたのでお知らせいたします。なお、共立女子大学神田一ツ橋キャンパスでの研究会は、別途掲示の通り、5月20日(金)開催となっています。

<一橋大学>

日時:  2005年5月19日(木) 午後3時30分~5時30分
テーマ: "Dragon Ladies and America's Relations with East Asia: From
Madame Chiang to Madame Nhu and Imelda Marcos."
場所:  一橋大学東キャンパス・マーキュリータワー4階 3406教室
     下記地図41番の建物です。
     http://www.hit-u.ac.jp/annai/campus/index.html
連絡先: 中野聡(stnakano@tkh.att.ne.jp)


<同志社大学>

日時:  2005年5月27日(金)午後4時45分~6時15分
テーマ: "Historical Analogies and America's Understanding of the World:
From Pearl Harbor to Vietnam and Iraq"
場所: 同志社大学今出川キャンパス、博遠館2階203(H203)
           アメリカ研究所のある建物の2階です。
            地下鉄今出川駅、Exit3
            門衛所で博遠館の場所をお聞きください。
            アメリカ研究所 075-251-3930
連絡先: 細谷正宏(mhosoya@mail.doshisha.ac.jp)

                             以上

OAH派遣研究者による研究会・講義・学会交流について

2005年5月 9日

日本女子大学では、2005年5月22日から6月6日まで、アメリカ合衆国をベースとするアメリカ史研究者の学会であるOAH(The Organization of American Historians)から派遣されるKim Nielsen氏を国際交流のために受け入れることになりました。

Nielsen氏が滞在中の講義等の予定は、現在のところ、以下の通りとなっています。なお、会場準備の都合上、お手数ですがご出席を希望される方は小塩和人(oshio@fc.jwu.ac.jp)までご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

派遣研究者:
キム・ニールセン、ウィスコンシン大学グリーンベイ校歴史学部準教授
http://www.uwgb.edu/history/faculty/nielsen.htm
専門: アメリカ女性史
著作: Helen Keller: Selected Writings (NYUP, 2005) The Radical Lives of Helen Keller (NYUP, 2004) Un-American Womanhood: Antiradicalism, Antifeminism, and the First Red Scare (Ohio State UP, 2001)など

講演・講義・研究会の予定:

1) 教員・大学院生・研究者向けの研究会
  6月1日(水)午後6時半から8時半、中央図書館L712、上智大学アメリカカナダ研究所と共催
   テーマ: "Helen Keller, Japan, and the Spread of Post-WW2 Americanism."

  6月2日(木)午後12時15分から1時45分、新泉山館第一会議室、婦人国際平和自由連盟日本支部と共催
   テーマ: "The Insidiousness of Peace: Red Scare Antifeminists and the War Department"

2) 講義
  5月24日(火)国際基督教大学
   テーマ: "Jane Addams and the Present Debates about Education and Race in the US "

  5月27日(金)津田塾大学
   テーマ: "Gender and Citizenship in U.S. History"

  5月30日(月)日本女子大学
   テーマ: "Women, Nature, and Ecological Feminism"
   テーマ: "Explosive Issues: Sex, Women, and the Bomb during the Cold War"

3) 学会交流
  6月4日(土)から5日(日)アメリカ学会第39回年次大会(於、京都大学)参加

OAH派遣研究者による講義について

2005年5月 9日

共立女子大学国際文化学部では、2005年5月7日から20日まで、アメリカ合衆国をベースとするアメリカ史研究者の学会であるOAH(The Organization of American Historians)から派遣されるT. Christopher Jespersen教授を本学での講義等のために受け入れることになりました。

Jespersen教授が滞在中の国際文化学部での講義等の予定は、現在のところ、以下の通りとなっています。5月11日の公開講演会を除いて日本語通訳はありませんが、各講義への参加は講義履修者でなくとも自由です。本学の学生・教職員で関心のある方々はどうぞご出席ください。なお、会場準備の都合上、お手数ですがご出席なさる方は寺地功次(terachi@s3.kyoritsu-wu.ac.jp)までご連絡のほどよろしくお願い申し上げます。

派遣研究者:
Dr. T. Christopher Jespersen (T・クリストファー・ジェスパーセン博士)
Professor, Department of History, North Georgia College & State University
ノース・ジョージア大学(州立大学)歴史学部教授
専門: アメリカ外交史
著作: American Images of China, 1931-1949(1996), Architects of the American Century(co-editor, 2000), Interviews with George Kennan(editor, 2002)

講演・講義・研究会の予定:

 1)公開講演会
  5月11日(水)午後3時〜5時(通訳付き)、八王子キャンパス9号館大会議室
  テーマ: "American Culture and American Diplomacy or How America Views the
       World and What it Means for International Affairs"

2)講義
  5月11日(水)3,4時限、「アメリカ文化特講V」(谷中寿子教授)
   テーマ: "Dragon Ladies and America's Relations with Three Countries in Asia"
  5月12日(木)3,4時限、「アメリカの政治」(寺地功次助教授)
   テーマ: "American Politics and the Presidential Elections of 2000 and 2004"
  5月18日(水)3,4時限、「アメリカ文化特講I」(生井英孝教授)
   テーマ: "Cold War Culture, Diplomacy and the Gender Politics"

3)教員・大学院生・研究者向けの研究会
  5月20日(金)午後6時〜午後8時(通訳なし)
  場所:   神田一ツ橋キャンパス本館1524B会議室
  テーマ: "Becoming the Redcoats or How the United States Became an Imperial Power Just Like Great Britain"

公開シンポジウム「日系アメリカ人と日米関係の将来」

2005年4月28日

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)日米センターでは、全米日系人博物館(米国カリフォルニア州)との共催で、日本と日系米国人とのこれまでの関係を振り返るとともに、今後一層の日米関係の緊密化に向けて、日本と日系人との新たな関係構築の必要性、日系人が果たすべき新たな役割・ミッション等について討議する公開シンポジウムを開催いたします。

日時: 2005年5月25日(水) 14:00~16:30 (13:30より受付開始)
会場: 経団連ホール(東京都千代田区大手町1-9-4 経団連会館14階)
主催: 全米日系人博物館
共催 ジャパンファウンデーション日米センター
プログラム(予定):
【基調講演】
  西室 泰三 日本経済団体連合会副会長
  ダニエル・イノウエ アメリカ合衆国上院議員
【パネルディスカッション】
  <モデレーター>
  グレン・フクシマ エアバス・ジャパン株式会社代表取締役社長
  <パネリスト>
  木全 ミツ NPO法人女子教育奨励会理事長
 エリック・シンセキ 元米国陸軍参謀長
  紿田 英哉 ジャパンファウンデーション 日米センター所長
  ジョージ・タケイ 俳優・全米日系人博物館名誉理事長
  <報告者>
  竹沢 泰子  京都大学人文科学研究所助教授

言語: 日英同時通訳
参加費: 無料

申し込み方法等については、
http://www.jpf.go.jp/j/cgp_j/global/event/050427.html
をご参照ください。

日本とドイツ:アメリカ化の成功モデル?ラウンドテーブル討議

2004年11月 1日

日時:2004年11月10日 午後6時半 会場:OAG-ドイツ東洋文化研究協会 詳細はこちら

日本学術会議地域学研究専門委員会主催シンポジウム(再掲)

2004年8月28日

『地域学を超えて─知のフロンティアと国際共同研究』 日時:平成16年9月14日(火曜日)午後2:00〜6:00 場所:日本学術会議2階大会議室 詳細はこちら

地域研究コンソーシアム加盟組織シンポジウム情報

2004年8月26日
京都大学人文科学研究所では9月4日(土)に公開シンポジウム『華僑・華人ネットワークの新時代』を開催します。詳細はこちら