国際委員会

2020年日米友好基金OAH年次大会参加費補助(米国留学中大学院生向け)の応募期限延長に関して

先般ご案内差し上げておりました日米友好基金OAH参加費補助金につきまして、当初1月13日を締切としておりましたが、現在のところまだ枠に余裕があります。そこで、2020年1月31日(金)まで、締切を延長致します。奮ってご応募ください。また、現在アメリカに留学中の大学院生をご存じでしたら、本件について改めてお知らせ頂ければ幸いです。 詳細は以下の通りです。

2020年4月2日から5日まで、ワシントンD.C.(Marriott Wardman Park)においてOrganization of
American Historiansの年次大会が開催されます。アメリカ留学中の大学院生会員の皆様には、この学会の旅費および宿泊費が補助される制度があります。

応募条件は以下の3点です。

1. アメリカ学会の会員であること。
2. 日本国籍または日本での永住権を持っていること, あるいは日本との強い結びつきがあると認められること。
3. アメリカ合衆国内の大学院に正式に所属していること。

参加者には全日程への参加と、大会終了後に英文での参加報告書の提出が求められます。参加希望者は、氏名、所属大学院、留学期間、専攻領域、日本の出身校名、過去のこのプログラムあるいはAmerican
Studies Associationの同様のプログラムへの参加経験(ASAとOAHそれぞれの参加年度と、その時に発表を行ったか否か等)、今年度OAHでの発表予定の有無を明記の上、電子メールでアメリカ学会国際委員会(international  at jaas.gr.jp、送付の際はatを@へご変更ください)へ、2020年1月31日までの期間にご応募ください。受給経験者の再応募も可としますが、応募者が多数の場合は、受給経験のない方を優先するものとします。なお、事務局での混乱を避けるため、応募メールの件名は「OAH参加費用補助応募(2020)」と必ず明記してください。この年次大会の情報は、https://www.oah.org/meetings-events/oah20/  を参照してください。

アメリカ学会国際委員
宮田伊知郎(埼玉大学)