アメリカ学会2021年プロセミナー開催のお知らせ

アメリカ学会会員のみなさま

国際委員会からのお知らせです。


2021年アメリカ学会プロセミナーの参加者を募集いたします。

 

プロセミナーとは、日本で研究する学生(学部生、院生)および若手研究者と、米国アメリカ学会(American Studies Association)の研究者との交流を目的とした研究会です。今年は研究者の来日がかなわないため、オンラインで1回のみ開催することになりました。

 

ASAから2名の先生をコメンテーターとしてお迎えし、5名による報告を行います。

 

報告時間は各10分、ディスカッションに多くの時間を充てたプログラムです。多くの方のご参加をお待ちしております。この企画は、アメリカ学会の会員だけでなく、すべての大学院生・学部生・若手研究者のみなさまに開放されています。

 

登録締め切り日時:日本時間 6月18日(金)21時

 

登録フォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScf-6lWi5MrP_hjbRX-9iioUu9dhIxNCoU07NueJYFRt93diA/viewform

 

上記リンクより、登録をお願いいたします。完了した方には、当日のzoom情報が自動的に送信されます。

 

 

プログラムの概要は下記のとおりです(このセミナーはすべて英語で行われます)。

 

日時:6月19日(土) 9時〜 11時30分

司会:荒木 純子(学習院大学)

 

コメンテーター:

Meg Wesling  (University of California, San Diego)

https://literature.ucsd.edu/people/faculty/mwesling.html

 

Krystyn Moon  (University of Mary Washington)

https://cas.umw.edu/historyamericanstudies/faculty/krystyn-moon/

 

 

報告者1:笠根 唯(Kasane, Yui)カリフォルニア大学サンディエゴ校文学部博士課程

"Mutual Humanity: Whitman's Transpacific "Manly Love" to Japan."

 

報告者2:木村 智(Kimura, Satoru)ハーヴァード大学大学院宗教学専攻博士課程

"Daniel Johnson Fleming, the Social Gospel, and the Making of Religious Pluralism in Interwar America."

 

報告者3:梅原 優(Umehara, Yu)筑波大学人文社会科学研究科博士課程

"Katharine Stinson and Modern Girlhood in Asia."

 

報告者4:山田 優理 (Yamada, Masayoshi) カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学部博士課程

""You Have Been Infected by the Bite of the Platter-bug": Peter Tamony, the Hot Music Society of San Francisco, and the Project of Making a Hot Jazz Capital during the Great Depression."

 

報告者5:張汝 楠 (Zhang, Runan)早稲田大学文学研究科英文学コース

"Animality, humanity, and divinity of replicants in Blade Runner."

 

 

最終的には2つのパネルとなる予定です。プログラムが確定いたしましたら、またご案内いたします。

 

その他、何かご不明な点などありましたら、国際委員会(international@jaas.gr.jp)までご連絡をお願いいたします。

 

国際委員会

荒木純子