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理事・監事選挙の改革について

 本年6月の理事会・評議員会、および総会において、主として開票作業の簡素化・迅速化を目的として、理事・監事選挙の方法を一部手直しすることが承認されました。その内容は以下の通りです。

(1)理事選挙については、これまで常務理事会が用意した候補者名簿に記載された氏名の左横の欄に15名の範囲で丸印をつける、あるいは空欄に指名を記載するという方法でしたが、これを1名ごとに切り離し可能な投票用紙に10名の範囲内で氏名を記載していただくという方法に変更いたします。常務理事会は従来同様候補者名簿を用意します。
(2)監事選挙につきましても同様の変更を行いますが、こちらは投票する人数につきましては以前と同様3名以内とされ、変更はありません。
(3)投票用紙など関係書類は11月末頃刊行される会報と一緒に郵送いたします。

2007年06月21日 | 学会からのお知らせ