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日本学術会議地域研究委員会主催のシンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」のご案内

以下の要領で、アメリカ学会も後援団体に加わったシンポジウムが開催されますので、ご案内いたします。同委員会の油井大三郎委員長のメッセージの一部も掲載いたしますので、シンポジウムの趣旨などについて参考にしてください。

      シンポジウム「地域研究の最前線-知の創成-」

開会の挨拶: 油井大三郎(東京女子大学・日本学術会議地域研究委員会委員長)

司会:小杉泰(京都大学・日本学術会議地域研究委員会・地域研究基盤整備分科会委員長)

報告者:
 毛里和子(早稲田大学・日本学術会議連携会員)「現代アジア学の創成」

加々美光行(愛知大学)「現代中国学の構築」

藤井 毅(東京外国語大学)「アジア地域研究・史資料基盤構築の課題」

市川光雄(京都大学)「アジア・アフリカに関する総合的研究教育拠点の形成」

家田 修(北海道大学・地域研究コンソーシアム会長・日本学術会議連携会員)
              「スラブ・ユーラシア研究と中域圏」

森 孝一(同志社大学)「一神教の学際的研究の現状」

村井吉敬(上智大学)「地域立脚型グローバル・スタディーズの構築にむけて」

コメンテーター: 
  平野健一郎(早稲田大学・人間文化研究機構地域研究推進センター長)

田中耕司(京都大学地域研究統合情報センター長・日本学術会議連携会員)

閉会の挨拶: 加藤普章(大東文化大学・地域研究学会連絡協議会事務局長)

日時: 2007年3月2日(金)午後2時ー6時
場所: 日本学術会議講堂(地下鉄千代田線下車徒歩3分)
     106-8555 東京都港区六本木7-22-34 電話03-3403-6291
入場無料

主催: 日本学術会議地域研究委員会
共催: 地域研究学会連絡協議会、地域研究コンソ-シアム
後援: アジア政経学会・アメリカ学会・環日本海学会・東南アジア学会・日本アフリカ    学会・日本EU学会・日本オセアニア学会・日本カナダ学会・日本中東学会・
    日本南アジア学会・日本ラテンアメリカ学会・ロシア東欧学会

以下は、本学術会議地域研究委員会の油井大三郎委員長からのメッセージの一部です。

関係各位

 私ども、日本学術会議地域研究委員会は2005年10月からの改組により設置された新しい分野別委員会ですが、日本における地域研究の振興のため別紙のような「地域研究の最前線ー知の創成ー」シンポジウムを、地域研究コンソーシャム、地域研究学会連絡協議会、関連学会のご協力をえて、企画しました。

 現在の世界では様々な地域紛争の多発、地球環境の悪化や南北格差の拡大など、地域研究が解明しなければならない課題が山積しています。そこで、この間、地域研究関連のCOEを受給されて研究を推進してこられた7研究グループの代表の方々にお集まりいただき、成果の一端をご報告いただき、今後の地域研究の発展の方向を明らかにしてゆきたいと思っています。多くの地域研究に関係される教育・研究機関や学会、個人の皆さんにご参加していただき、当日のシンポジウムが充実したものになるようにご協力くださるようにお願い申し上げます。(以下省略)
                                     2007年1月

                             日本学術会議地域研究委員会
                                委員長 油井大三郎

2007年01月29日 | 研究会・シンポジウム情報