第54回年次大会の旅費補助について

第54回年次大会旅費補助について

アメリカ学会大会企画委員会です。


アメリカ学会では、研究費を持たない大学院生や若手の会員に対して、旅費・滞在費の一部を補助いたします(二万五千円)。大会の全日程(2020年6月13日−14日)に参加することが条件です。また、応募者多数の場合は報告者を優先いたしますので、ご了承ください。


補助金の受給を希望される方は、3月31日までに年次大会企画委員会(program@jaas.gr.jp)に連絡ください。件名 旅費補助申請、補助が必要な理由・所属、研究費・旅費の有無と併せてメールください。


定職を持たない院生・非常勤講師等を対象とさせていただきます。ただし学振の特別研究員等の研究費受給者を除きます。また、有職者、および大学院生でも旅費・研究費の支給がある方は、対象から除外させていただきます。研究員等の肩書があっても給与や研究費が出ないなど、ご不明の場合もお知らせください。常務理事会で受給資格を判断し、申請者数によって支給金額を決定いたします。


会費を完納されていない方は対象者となりません(滞納があるかどうか不明の方は、学会事務局までお問い合わせください)。会費を滞納されている方は、申し込み締切の3月31日までに滞納分を完納してくださ
い。

なお、補助金を受給された方には、大会終了後に報告書(大会参加記)を提出していただきます。報告書は形式・長さとも自由(概ね3000~4000字程度)。参加したすべてのセッション名を記したうえで、すべてのセッションについて書いても、参加したセッションの中から特定のセッションを選んで重点的に書いても構いません。1か月以内にワード等のファイルで提出していただきます。


ご不明な点がありましたら年次大会企画委員会までお問い合わせください。



アメリカ学会年次大会企画委員会